パンデミック・パニック(9)

 連日更新、えらいぞ、しづ! ←自画自賛。  て、前の章短すぎだろ。(笑)

 多分同じ方、昨日も引き続き、読んでくださってありがとうございました~。 楽しんでいただけてるといいな。
 ……眠ってくださいねっ。(くどい)


 ちょっと私信です。

 Mさま。
 この章に、関白宣言出ます☆
 果たして青木さんは涙の雫を2つ以上こぼすのか?(笑)


 



パンデミック・パニック(9)






 眼を開けて、そこに白い天井と棒状の蛍光灯を見た時、薪は不思議に思った。熱のせいで茫洋とする頭を懸命に動かして、自分の置かれた状況を把握しようとする。
 天国でも地獄でもない。自分はまだ生きている。

「気がつきました?」
 ひょいと自分を覗き込んできた恋人に、薪は自然に微笑んだ。素直に嬉しかった。一時は、死を覚悟したのだ。彼にもう一度会えたのは幸運だ。
「なかなか熱が下がりませんね。苦しいですか」
 いや、と薪は首を振ったが、本当は頭痛がひどかった。首を振ると頭蓋骨の中で脳がゼリーみたいに揺れる感覚があって、吐き気がした。
 どうやら自分は病院に収容されたらしい。廊下から靴音が聞こえてくるから、ここは隔離病棟ではないようだ。つまり、二次感染の危険はないと判断されたわけで、だから青木がこの部屋にいられるのだろう。

 頭の下がひんやりして気持ちいい。水枕なんて何年ぶりだろう。
 毛布の上に載せられた腕に、点滴の管が刺さっている。その腕には、赤い発疹がびっしりと浮き出ていた。
 それを見た途端むず痒さを感じて、薪は点滴の管が刺さっていないほうの手で自分の首に触れてみた。指先に感じる凹凸。一つ一つがけっこう大きい。膿胞になっているのかもしれない。あちこち触ってみると疱疹は身体中を覆っていて、自分でも気味が悪いくらいだった。
 感染による症状だろうか。いや、あの男には発疹など出なかった。容器から細菌が漏れ出したと思ったら、瞬く間に血を吐いて死んでしまったのだ。それとも、人によって発症が異なるのだろうか。開発したての細菌だとか言っていたから、発症も不安定だとか?
 ……そんな細菌、テロに売れるのか? 犯罪者でも死んだ人間を悪く言うのはいけないことだと思うが、やっぱりあの男、底なしのアホウだ。

「山岡宏は無事に保護できたか? 犯人の身元は?」
 捜査の進捗状況を確かめようとすると、青木はゆっくり首を振って、
「事件のことは気にしないで。ご自分の身体のことだけを考えてください」
「そんなわけに行くか。あの男は何処かの研究室から毒性のある細菌を盗み出して、テログループに売ろうとしてたんだぞ。男の身元を確かめて、被害に遭った研究室を洗い出して、他に盗まれた細菌がないか確認しないと」
「それには時間が掛かります。残念ながら、間に合わないと思います」
 珍しいことに、青木は薪の命令を拒否した。
「間に合わない? なにが」
 薪の問いに、青木は苦しそうな瞳で薪を見た。それが答えだと薪は知った。

「…………僕、死ぬのか」
 昨夜よりも身体が楽になっているから、てっきり助かったと思っていたのだが、そうか、死ぬのか。
「薪さん……!」
 思い余ったように、青木が覆いかぶさってきた。個室だから人目を気にする必要はないが、不用意な接触は危険だ。
「青木、触らないほうがいい。伝染ったら大変だ」
「大丈夫です。オレには抗体がありますから」
「ワクチンの投与を受けたのか? じゃあ、細菌の特定ができたんだな?」
 ならば万が一、第九に入った誰かが感染しても、その者の命は失われないわけだ。薪は心底ホッとして、よかった、と安堵の溜息を吐いた。

「何が良かったんですか? ご自分の身体のこと、気にならないんですか」
 不意に薪の両肩を掴んで、青木は厳しい声で問い質した。肩をベッドに押さえつけられて、至近距離に青木の顔。何だかえらく不機嫌そうだ。
「ん? ああ、そうだな、仕事の引継ぎとかあるし……青木。岡部に言って、できるだけ早く」
「いい加減にしてくださいっ!!」

 いきなり怒鳴りつけられて、薪は驚いて青木を見上げた。青木は叫ぶと共に薪の身体から離れ、その長身でベッドに横たわった薪を見下ろしながら、
「なんでそんなにアッサリ受け入れちゃうんですか!? 自分が長くないって言われたら、もっと狼狽えるのが普通でしょう?」
「普通って言われても」
「この世に未練はないんですか? オレに会えなくなっても平気なんですか?」
「いや、平気ってことはないけど」
 上ずった声で質問を重ねる青木とは逆に、薪はどんどん冷静になって行く。
 青木の気持ちは分かる。最愛の恋人が死ぬ、その悲しみに耐え切れないのだろう。それを当の恋人にぶつけるのはどうかと思うが、やり場のない辛さが彼を突き動かしているに違いない。愛されている証拠だ、と薪は、彼の筋違いの怒りを微笑ましく思う。

「でも、現実的に無理なんだろ?」
「現実の話はどうでもいいです! 薪さんの気持ちを訊いてるんです!」
 ……それ、僕が死ぬのはどうでもいい、って聞こえるけど? 言葉のアヤだよな?

 青木の悲しみを少しでも軽くするにはどうしたらいいのだろう、と薪は考える。
 困らせるのは得策ではない。取り乱したり泣いたり、彼の負担を増やすようなことはしたくない。
 薪は深く自分に問いかけ、心の中から幾つかの気持ちを拾い、残りを打ち捨てた。拾い上げた気持ちを基にして声と表情を調整し、彼に語りかけた。
「そうだな。未練はないな」
「オレにも?」
 薪は、にこりと笑った。上手に笑えたかどうか自信がなかったが、今の自分にできる精一杯で彼への感謝を表した心算だった。
「たくさん愛してもらったからな。もう充分だ」

 こんな状況を夢見たときがあった。
 青木が僕を愛してくれるうちに僕の人生の終わりが訪れて、さらには彼が僕を看取ってくれる。彼の愛に包まれたまま、時を止めることができる。それはなんて幸せなことだろう。
 そんな幸運に恵まれたら、言おうと思っていた。
 この世の誰よりも、おまえを愛してる。

「青木。僕は」
「そんなに鈴木さんの処へ行きたいんですか?」
 尖った青木の声に、薪は言葉を失う。
 青木の被害妄想は今に始まったことじゃないけど、時と場合を考えて欲しい。鈴木のことなんか一言も言ってないのに。
 薪は口惜しさにくちびるを噛んだ。今、正に愛を告白しようとしていたのに、身に覚えのない疑惑を掛けられて。ちょっと気の弱い人間なら泣いちゃうぞ。
 高熱と憤慨に眼を潤ませて薪が目蓋を開けると、泣いていたのは青木だった。

「なんでおまえが泣いてんだ? どう考えても、ここで泣いていいのは僕のほうだと」
「オレはそんな言葉を聞きたくて、あなたを愛したんじゃありません!」
 青木の剣幕に押されるように薪は口を噤み、薪の言い分は三度遮られた。自分は明らかな被害者なのに、どうしてこんなに怒られなければならないのだろうという素朴な疑問が頭を掠めたが、涙を流しながら訴える青木の様子の切実さに、その疑問は吹き飛んでしまった。
「あなたにもっと積極的に生きて欲しくて、この世界はあなたにとって素晴らしいことでいっぱいだって分かって欲しくて、だからたくさんたくさんあなたを愛して!
 それをなんですか。もう十分? 未練はない? ふざけないでくださいよ、まだ何も成し遂げていないくせに!!」

 青木にこんな乱暴な物言いをされたのは初めてだ。青木はいつも慎重に言葉を選んで、薪の機嫌を損ねないように気をつけていた。薪の耳に痛いことを言うときでもその態度は温かで、薪のことを思いやるからこその苦言だと分かって、だから彼の言葉に傷つけられたことなど一度もなかった。

 青木は大股に歩いて、病室を出て行ってしまった。
 自分以外誰もいなくなって静まり返った病室の中、薪は再び白い天井に視線を据えて呟いた。

「言えなかったな……愛してるって」




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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はじめまして!

はじめまして!
「多分同じ方」です!
お気遣い頂いてありがとうございます!
最初から読まさせて頂いてまして、気づくのがおそくなりました。
なので最新小説は未読なのであります

っていうか……異常…ですよね…!拍手しすぎ!ですよね…あわわ…

原作「秘密」を読み始めてからまだ一ヶ月弱…
一気にメロディー4月号まで読み進めてしまい…
こちら様での「第三の脳」の記事を読ませて頂き…
まさに、自分の感じたことをおっしゃって下さっている!!!!
と、勝手に大興奮状態に陥り…
最初から小説を読ませて頂いたら……止まらなくなりました!!←今ココ。

清水先生の作品は「秘密」以外(なぜ!)は、昔々に読んでいたこともあり、
「秘密」はどハマリで。
ハマると、猪突猛進タイプ(?)こちら様の青木タイプ(?)ではあるのですが……
これほど…連日夜中に迷惑なほど拍手喝采してまわるほどwというのは初めてです!
(ちょっとほんとに気がkuruってるんじゃ…ってほどですよね…あわわ…)
でも本当に!楽しませて頂いてます!ありがとうございます!!!!!!
(なにせ、原作を読み始めたとたんクライマックス!って言われてwどうしていいかわかなくなっておりまして!w)

本当はもっともっと、じっくりじっくり読まさせて頂きたい!と思うのですが……
止まらない!!!のです!どうしたらいいですか?!←知らないw
今まだ「フラッシュバック」を読み終えたところです!

初コメントなのに長々長々、失礼致しました!

Sさまへ

Sさま、おはようございます♪
そうですね、おはようございます、は初めてですね。(^^


> 早く読みたいけど、どんどんupされたらすぐ終わっちゃうからそれもイヤっていうジレンマにいつも陥っているのですよ。

楽しみにしてくださって嬉しいです。(〃∇〃)
そして、さり気なくしづのサボリ癖をフォローしてくださるお言葉、ありがとうございます。



えーっと、薪さんの病状につきましては、
わははー、Sさんにもバレちゃったー。 いやー、さっき、Rさんにもバレちゃったとこでさー☆

> あれえ?
> でも血を吐いて死んだ人は?

そこは事件の核ですね。
解決編をお楽しみに。(^^)



> しづさんの薪さんや青木くんの言葉、時々原作の彼らの言葉とシンクロするよね。
> 深く読めてるんだなって思います。

ありがとうございます。
こういう状況になったら薪さんはこう言うんじゃないか、とか、青木さんはこうするんじゃないか、とか、想像しながら書いてます。 ギャグの部分は別ですけど~、自分の信念に係る部分や仕事に対する姿勢などは、原作のイメージを壊していないつもりです。 でもプライベートはグダグダ。(笑)


> 薪さんいつだって愛に包まれてるのに!なんて贅沢!!

ですよね?
でも、原作の薪さんだって、同じじゃないですか? 第九の皆が薪さんのことを心配して、彼を守ろうとしているのに、「岡部、もう着いてくるな」でカメラ、パキッ、ですよ? 自分をエサにして黒幕を炙り出す算段ですよ?
薪さん、うちの男爵よりも暴走男なんじゃ、いえその。


> 滝沢さんのあのシーン、しづさん同じこと考えてたんですね。

そうなんですよ~!
わたしもSさんが同じ考えと知って、とっても嬉しかったです!
やっぱり不自然でしたよね~。 なにおもむろに語り始めてんの、こいつ、って思いましたよね~。 何を言えば薪さんが自分に殺意を抱くか、考えて語ったとしか思えませんでしたよね。


コメント、ありがとうございました。
お仕事、気を付けて行ってらっしゃい。(^^


Aさまへ

Aさま、こんにちは!


> 薪さんなりに青木のことを考えているのでしょうが。
> 青木的には仕事のことよりも、取り乱して「青木、死にたくない!傍にいてくれ」と縋って欲しいのでしょう。

わたしも薪さんに足掻いて欲しかったんです。 自分の命を惜しんで欲しかった。 
「死にたくない、おまえと離れたくない」って訴える薪さんを書きたかったんですけど~、薪さんたらアッサリ受け入れちゃって~、
マジでか!! やせ我慢じゃないのかよ!! と自分で書きながらブチ切れました☆ だから、ここの青木くんはキレ気味なんですね~。


> 青木にとって、薪さんが死ぬ時は鈴木さんの処へいく時なので別の悲しみがあるように思います(´`)
> でも、「青木、誰よりも愛してる」と言ってあげればね(^^)

そうですねえ。 この時期の青木くんはまだ、鈴木さんのことを意識してますね。 『タイムリミット』の前なのでね、まだ将来を誓い合ってなくて、薪さんに愛されてる実感が薄いんですよね。
一緒に暮らすようになると、もっと安定するので、いつか自然にそのときが来れば、穏やかに見送ってあげられると思います。


> 薪さん、案外、たいした病気じゃなかったりして!?

あらやだ、Aさまにもバレてる。(・・;)
そうなんですよ、大した病気じゃないんです~。 ご安心ください。
だいたい、本当に死ぬような病気だったら青木くんがこんな態度でいられるわけないですからね。 薪さんの隣で泣きっぱなしか、既に廃人になってるかどっちかですからね。 
うちの青木くんは、人生、まるっと薪さんに捧げちゃってるんで…… 自立させないとマズイかしら。(笑)

Rさまへ

Rさま、こんばんは。(^^

はい~、連日更新、何ヶ月ぶりだろー。(どんだけサボってんだ、しづ……)
こちらこそ、毎日来ていただいてありがとうございます。


> シリアスな場面のはずなのに、なぜか薪さんが男爵に見えてきて笑ってしまいました。

あははは、ここ、本人たちも後で思い返すと笑えるシーンだと思います。(^^;


> 青木も姑息な手を使うから薪さんの本心を聴けずに見誤るんですよね。
> 真っ向勝負じゃないと男爵には敵いませんよ。

そう、嘘はいけませんよね。 偽りの言葉には偽りの言葉しか返ってきませんものね。
薪さんだって本当は、青木くんの傍を離れたいわけがないのに……
本来ならそれは青木くんが読み取ってあげるべきものだと思うのですけど、今回はどうしても薪さんの口から言わせたくて。 ちょっとケンカっぽくなっちゃいましたけど、丸く収めますので~。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。(^^

こた さまへ

こたさま、はじめまして。

最初のお話から拍手をくださってたの、こたさまだったのですね。 
ありがとうございますっ!

いえいえ、異常なんてそんな、しすぎなんて、
はい、一瞬拍手カウントが壊れたのかと疑いましたが(笑)
読んでいただけるだけでも光栄ですのに、手間を掛けてポチッとしていただける、こたさまの優しさに感激しております。 
それに、正直に言うとブロガーは、拍手を貰わないと読んでもらってるのかどうか全く分からないので~。 カウンターは付いてますけど、間違って着ちゃった人も大勢いるだろうし。(←『柔道二段』とかで検索されてる)
拍手をいただくと、読んでいただけたんだな、楽しんでいただけたかな、と手応えを感じることができて、更新の励みになります。 ありがとうございます。(^^


> 原作「秘密」を読み始めてからまだ一ヶ月弱…

えっ、1ヶ月!? ですか!?
そそそそそれは~~~~、えーっと、それでは未だ、こたさまの中で原作薪さんはピカピカの王子様状態ではないかとお察しするのですけど。 自分のことを思い返してみるに、薪さん=神さま 現象が起きている頃だと想像するのですが。
その時期にこんな原作のイメージぶち壊しのSS読んだらわたしなら間違いなくブチ切れ……
すみませんーー!!!!


> こちら様での「第三の脳」の記事を読ませて頂き…
> まさに、自分の感じたことをおっしゃって下さっている!!!!

おおっ、賛同いただいてありがとうございます!
ちなみに、何番目の脳に賛同していただいたのでしょう? (すみません、ひとつのレビューなのに言ってることバラバラで) ぜひ教えてください。(^^


> 最初から小説を読ませて頂いたら……止まらなくなりました!!←今ココ。

ありがとうございます~~!
よ、よかった、怒ってないんですね、原作設定及びカラー無視は見逃していただけるんですね。 ホッとしました~。


> 清水先生の作品は「秘密」以外(なぜ!)は、昔々に読んでいたこともあり、
> 「秘密」はどハマリで。

わたしも昔、ジャック&エレナシリーズとか、月の子などは読みましたが、ここまでは嵌りませんでしたね~。
と言いますか、こんなに夢中になった漫画は本当に久しぶり! です。 小説書いたのなんて、20年振りですよ。 恐るべし、薪さん……!



> これほど…連日夜中に迷惑なほど拍手喝采してまわるほどwというのは初めてです!
> (ちょっとほんとに気がkuruってるんじゃ…ってほどですよね…あわわ…)
> でも本当に!楽しませて頂いてます!ありがとうございます!!!!!!

お礼を申し上げるのはこちらの方です~! ありがたいお言葉、感謝にたえません!!
本当に本当に嬉しいです!!!

あ、でも~、やっぱり夜は眠って~、
じゃないと風邪引いちゃうし、お肌傷んじゃうし~、わたしのせいで こたさま が苦しい思いされたら、悲しいです。

実はわたし、すっごくよく眠る女なんですよ。 10時間くらい、平気で寝る。(←嫁のクセに家族の誰よりも寝ている)
睡眠不足だと次の日だるくて仕事にならなくて~、だから夜中に拍手が連続で入ってるのを見ると、大丈夫かな、ってすぐに心配になっちゃうんです。


> (なにせ、原作を読み始めたとたんクライマックス!って言われてwどうしていいかわかなくなっておりまして!w)

ああ、そうですよね!! 
知ったと思ったらいきなりクライマックス、来月は最終回ですものね。 うろたえちゃいますよね。
もっと早く知りたかった、って思いますよね。 わたしも未だファンになって3年ほどなので、お気持ち分かります。 ずーっと昔のメロディには、秘密のドラマCDが付いたこともあったそうですよ。 その他にも、本誌ならではの表紙とか、コミック未収録のショートショートとか……悔しいですよねえ。(><)



> 本当はもっともっと、じっくりじっくり読まさせて頂きたい!と思うのですが……
> 止まらない!!!のです!どうしたらいいですか?!←知らないw

先を急いていただけるの、光栄です。(^^
止まらない、なんて、最高の褒め言葉です! ありがとうございます。

うちの話、ダラダラ続いちゃってるので、どこに栞を挟めば良いのか迷いますよね。(^^;
一応は話ごとにラストでオチはつけているのですけど、先延ばしになっている問題も沢山ある状態で話が進んでいくので…… 現在、『フラッシュバック』までお読みいただいたとのこと、本当にありがとうございます。
ここまで読んでいただけたなら、どうか『ラストカット』まで、お願いします。
この話は2部の最終話で、わたしが胸を張って「秘密の二次創作です」と言えるのはここまでなんです。 3部に入ると、んー、なんか、普通のやおい小説っぽくなってしまって~。 
やっぱり貝沼事件及び鈴木さんの事件から薪さんが解放されること、それを主題にした2部までが、当ブログの二次創作と言える物だと自負しております。

でも、筆者のオススメは男爵シリーズです。(笑) 
だって、ギャグ小説サイトだもん☆


コメントありがとうございました。
直接お礼を言う機会を与えてくださったこと、感謝いたします。
これからもよろしくお願いします。

しづさま

丁寧なコメ返ありがとうございます!嬉しい!!です☆
寝不足の心配までして頂いて!(泣)
はい。私も夜通しなんてもうムリと断言してたのですが…!(^^ゞ
しづさまに悲しい思いをさせてどうする!と
夕べはぐっすりタップリ寝れました!(^^)

というのも、教えて頂きました「ラストカット」まで読ませて頂きましたぁ!
や・ら・れ・た!!(何を!)
いや、もうほんとに もっていかれましたっ!! ”ラストカット”って!!ぐぁ…!
(コチラの記事に書くべきコメントじゃないですね…汗)

ほんとにステキなステキな“もう一つの「秘密」”を読まさせていただけたぁ!!
と感動しました!☆
苦しむ薪さん大好きなんですが(オイ)
青木の薪さんへの思いにシンクロしたら、もう胸がくるしい!もだえる!生活に支障が!という原作ではあり得ない(え)体験もでき(嬉しい!☆)
ちょっともう一度最初から読みなおそうかと……でも続きも気になる!
男爵!?シリーズ?! ……気になります!☆


原作薪さんはピカピカの王子様状態

そうですね!w 少女(?)マンガですもんね!
確かにそういう意味では、こちら様の薪さんは、かけ離れてますね!(笑)


ちなみに、何番目の脳に賛同していただいたのでしょう? 

バラバラなところ、です!☆
(ええと、すみませんニュアンスが違ってるかもですが…)
多角的に秘密を楽しんでる、と言われていたのが、大共感でした!
一つ一つの考察には共感!感嘆!☆
青木が自身の体験があったことによってはじめて、気付きや、同苦や、お互いの救いがあったのでは……(すみません違ってるかも…汗)という風に読ませて頂いて、
より一層!作品自体を!ギュッってしたい!もう!大好きだー!ってなりました!☆
同じようにしづさんの書かれるお話も人物もギュッってしたい!ってなります!
愛おしすぎます!!☆
本当に出会えましたことに感謝!感謝!です!!☆
ああ、でも、やっぱり、「もっと早くに…」とは思ってしまいますが…

あ、でも、やっぱり、もちろん、一番は、第三の脳です!!(笑)
あの、見せ方!!カメラワーク!表現!なんだ!ってなりました!w
がっつり本番見せられるより、もだえるんですけど?!先生!w
事後に震えながら「ぎゅってして…!…もっと…!」って言われたってあれほど かき抱いたりしない!w あふれすぎだ!青木!(思いが)
ちゅーシーンは、MRI画像の如く鮮明に脳内上映されました!w
滝沢が馬乗りの時にも、薪さんを襲ってる映像が脳内上映されて、息絶え絶えになったことは秘密です!


と言いますか、こんなに夢中になった漫画は本当に久しぶり! です。 小説書いたのなんて、20年振りですよ。 恐るべし、薪さん……!

そうなんですね!
私も、そう言えば大昔に友人から借りて途中までしか読んでない本があったと、求めに行って、たまたま手に取った「秘密」にこれほどハマらされるとは!恐るべし!です!!
て言うか……え!20年ぶり?!なんですか?!え!
ずっと書かれてるわけじゃないということですか?!
それで、こんな、ステキ小説を! すごいびっくりしました!


ずーっと昔のメロディには、秘密のドラマCDが付いたこともあったそうですよ。 その他にも、本誌ならではの表紙とか、コミック未収録のショートショートとか……悔しいですよねえ。(><)

な、なんですって!!(すみません取り乱し中)
ちょ、そ、それは……いくら払えば見れる(せめて)のでしょう?!?!ああ、悔しい!ですね…!(T_T)


っていうか…す、すみません!ダラダラコメントしてしまって…!(@_@;)
思いをぶつけちゃってるだけに……すみませんすみません(><)
しかも…ブログとか、コメントとか…慣れていないので、失礼なことをやらかしているのでは?と思います(の割に言いたい放題じゃ……すみません!)

こたさまへ

こたさま、こんにちは。


あ、よかった、ゆっくり眠ってくださって。
いや、ほんと罪悪感があって~。(←ロクでもないものを書いている自覚がある) 安心しました~。


「ラストカット」まで読んでくださったんですね! ありがとうございます。(;∇;)

> ほんとにステキなステキな“もう一つの「秘密」”を読まさせていただけたぁ!!
> と感動しました!☆

感動なんて~、シロウトの書いたただの二次創作(しかも主体はギャグ)なのにー。(^^;
でも褒められるとうれしいです。 ありがとうございます。

あ、だけど、読み直しは~~、
うれしいんですけどちょっと困る、
アラが~、矛盾が~、辻褄が~~っ。
たかがシロウトの二次小説、どうか読み捨ててくださいねっ。


> 苦しむ薪さん大好きなんですが(オイ)

わたしもです!
大萌えです!! (すみません、スルーできませんでした)


> 青木の薪さんへの思いにシンクロしたら、もう胸がくるしい!もだえる!生活に支障が!という原作ではあり得ない(え)体験もでき(嬉しい!☆)

シンクロしていただいてありがとうございます!
青木さんの恋心には、薪さんに恋をしたわたしの気持ちが込められているんです。 薪さん以外の人 (オットも含む←え) が目に入らない、考えられない。 日常生活にまで支障が出る。 薪さんのことを考えると胸が苦しい、食欲もない、夜は眠れない。 その気持ちを青木さんを通して語っていたのでした。 
だからうちの青木さんは、ちょっとストーカー気質なんです。<オイオイ。



原作から掛け離れた薪さんでも、受諾していただけたようで、良かったです~。
ていうか、
原作の薪さんは、恐れ多くて動かせなかったんです。 わたしにとっては王子様どころか神さま状態だったので。
だから実はこの薪さん、アニメの薪さんが元になってるんです。 アニメの薪さんは最初から崩れまくってたので、(失礼、でもぉ……) 遊んでもいいかなって。 
今でも原作の薪さんは、髪の毛1本も崩れて欲しくないと思ってます。


レビューは、
「多角的に秘密を楽しんでいるところ」に共感していただいたんですね。 ありがとうございます。
わたしも昔は「たった一つの真実」とやらを必死で探していたんですけど、現実でもこういうことって、答えが一つじゃないことの方が多い、って気付きまして。 恋愛と友情の境目とか、憎しみと愛情の入り混じった感情とか、とかく複雑で曖昧なものって、普通にゴロゴロしてるじゃないですか。 『秘密』はそれをリアルに描いた作品なのかもしれないなって。
幾通りにも解釈が出来るなら、幾通りにも楽しめばいい。 今はそういう見解に達しております。


> 青木が自身の体験があったことによってはじめて、気付きや、同苦や、お互いの救いがあったのでは……(すみません違ってるかも…汗)という風に読ませて頂いて、
> より一層!作品自体を!ギュッってしたい!もう!大好きだー!ってなりました!☆

わたしもそう思います。
ひどい言い方ですけど、お姉さん夫婦の犠牲があったからこそ、青木さんは薪さんの闇を理解した、のではないでしょうか。 

あの時の青木さんは、こんな風に考えていたのではないかと想像してます。
「薪さんはかつてこの地獄の中にいた人。 それでも狂わず、凛然と立っている。 オレの指針になってくれるのはあの人しかいない」
さらに、
薪さんと自分が同苦を味わったという意識から、同病相憐れむというか、自分のことを真に理解してくれるのはこの人しかいない、と思い込む。 さらには共通の苦しみを味わった意識から、同志愛めいたものが生まれてくる。 それが婚約解消のときの、「薪さんは最後まで一緒に戦ってくれる人」という発言につながったのではないでしょうか。
その薪さんに裏切られたと思ったら~、ショックで頭の中真っ白になって、ほっぺた叩いちゃったんでしょうね。(^^;

わたしも最初、青木さん、自分が思い込んでるだけじゃん、ずい分勝手だなー、と思ってたんですけどね、
こんな風に彼の気持ちを追っていったら、ぎゅーってしてあげたくなりました♪


> 同じようにしづさんの書かれるお話も人物もギュッってしたい!ってなります!
> 愛おしすぎます!!☆

ありがとうございます~。
愛おしいなんて言っていただいて、わたしもキャラも幸せ者です~。 でもテレます、テレテレ。


> 本当に出会えましたことに感謝!感謝!です!!☆

わたしも、『秘密』という作品に出会えたこと、感謝してます。 それ以外の言葉が見つからないです。 
まあ途中、こんなに苦しいなら読み始めなきゃよかったと思ったこともあっ……いえその。(^^;



> あ、でも、やっぱり、もちろん、一番は、第三の脳です!!(笑)
> あの、見せ方!!カメラワーク!表現!なんだ!ってなりました!w
> がっつり本番見せられるより、もだえるんですけど?!先生!w

やっぱり?(笑)
絶妙ですよねっ、あのカメラワーク!! 先生、プロ中のプロですよね! さすが!


> 事後に震えながら「ぎゅってして…!…もっと…!」って言われたってあれほど かき抱いたりしない!w あふれすぎだ!青木!(思いが)

「あふれすぎだ!青木!」にウケました!(>∇<)
まったく、もうちょっと抑えろ、薪さんが折れる!(笑) 終いには酸欠で失神させてましたものね☆ (違う)


> ちゅーシーンは、MRI画像の如く鮮明に脳内上映されました!w

あ、これ、にに子さんのところで現物が見られますよ? (「ひみつの225」 リンクから飛んでみてください。(^^))
最近描かれた鈴木さんの記事もオススメです~、泣きます~。 残念ながら、滝沢さんはありません。(笑)



えっと、
小説書いたのが20年ぶりと言うのは本当です。 もともと文章力は低かったし、だから最初の頃の話は文章が日本語になってなくて、でも全部書き直すのは体力的にきついので、そのままにしちゃいました。 てへ。
文章は最近の話の方がマシになってる、と思います。
お目汚し、お恥ずかしい限りです。 こたさまの優れた想像力で補っていただいているものと思います。 ありがとうございます。(〃∇〃)


ドラマCDの情報は、めぐみさんの「MAKI rulez」で知りました。 記事はどれだったかな~、ちょっと探してみますね。
わたしも聴いたことはなくて…… 聴いてみたいですよね~~!!!


コメントいただけるの、嬉しいです♪ お返事するのも楽しいです♪♪
なにも失礼なことなんてありませんから。 ええもう、法十のコメント欄は無礼講認定されてて (どこで?) 基本、個人攻撃以外なら何を書き込んでも大丈夫です。 禁止キーワードも付けてませんし。
なので、どうぞお気遣いなく。
原作読んで思ったこととか、お気軽に書き込みしてください。(^^

しづさま

ありがとうございます!
しづさまの有り難い(無礼講認定)コメントに調子に乗ってまたきてしまいました……だって嬉しい…!(;_;)


原作の薪さんじゃなくて、なんですね!
なるほど、納得しました(^^)

アニメな薪さんは…まさしく………誰?、状態だったのもで……
借りてきたDVD1巻(3話)のみで、視聴断念してしまったのですが…(^_^;)
しづさまの書かれる薪さんには愛おしさを感じるのに……
んーやっぱり、、、
しづさまのくるおしいまでの思いがあるからじゃないかと、先のお返事を読ませて頂いて思いました!

わたしは、うっかり真昼間に思い出しシンクロして、
苦しすぎる?!ヤバイ止まれなくなる(のが怖くて)ちょっとまだセーブかけちゃってるのかもです。

アニメは…
まったく違う内容(事件)とかなら見たいとも思うんですが…ん~~どうなんでしょう(^^ゞ


現実のリアルさ
おお!
秘密は…「ええ!なんで?!」「え、どういう…?」ということが多々あります…!(え)
清水先生の作品には、自然の法則(?)のようなものがかかれてることが多いのかな?というところが、私的に好きなのですが、
惹かれる要因に、現実のリアルさというのがあるのかも!と思いました!(すみません何言ってるのか…)

見せ方(?)というのも、、、
どんな作品でも見方や人によって感じ方は違うんだと思いますが、
秘密は、見方をちょっと変えると全然違うものが見えてきたりというのがすごいのかなあと、
しづさんのコメント読ませて頂いて思いました!自分だけでは見えてないものがいっぱいあった!と☆
だまし絵みたい?楽しい!ってなります(^^)


お姉さん夫婦の犠牲は。
MRI捜査で秘密を得たいが為に殺害することはあってはならないとあったみたいに、
この人のためにこっちの人を犠牲にするというようなことは、あり得ない、絶対あってはならないことだと。
その中で、、、
残された者が、気づく、成長する、ということが、単なる犠牲ということに留まらなくしていく……という励まし…とも感じました!


青木さんの心情のながれ!
ストンときました!
わたしも、青木さんの同志愛発言にんん?と思ったり…!
滝沢さんに「薪のこと知らないだろう」って言われて、情けさに気づいて……ええと、どうなったの?ってなってました。
んん…なるほど!☆

ほんとに、いろんなことが盛り込まれて……
青木さんが舞ちゃんの子育てをしているというのもあったので……
なにができるからじゃなく、ただ存在そのものが希望、というのは、薪さんにとっての青木さんで。
親は絶対的な存在ではなくて、どんなにか苦しい思いもして、どんなに自分のことを思ってくれているのかを感じることで成長もあるということを青木さんが体現して……
ということ(?)にも目がいきました。

とにかく、でも……
薪さんが……
青木さんの苦しみも、引き受けて……滝沢もいて……どんどん苦悩が増していってる姿に、
見てるだけでも、引き絞られるような苦しさにみまわれて…!
大萌え!(←)でした!


え?
読み始めなきゃよかったと思うほど…だったのですね…


あ!
様々紹介してくださってありがとうございます!すごい!☆嬉しいです!!m(__)m
にに子さま!(ちゅーシーンですと!?☆)
めぐみさま!
さっそく伺わせ頂きたいと思います!ありがとうございます!((o(´∀`)o))ワクワク

こたさまへ

こたさま、こんにちは。
コメントありがとうございます! 大歓迎ですよ!(^^


> アニメな薪さんは…まさしく………誰?、状態だったもので……

ねー、酷かったですよねー。(←フォローしない)
性格設定も何だかな? でしたよね。
だからわたしも、ギャグや格闘シーンはアニメの薪さん、大事な核の部分は原作の薪さん、のつもりで書いてました。 でも最近になって薪さんが、警備員を気絶させられるくらい武術の心得があることや射撃が上手いことが新たに分かって、原作薪さんでも格闘シーンいけるんじゃね? ギャグと女装以外はオール原作薪さんでいいんじゃね? と野望を抱き始めています。(笑)


> アニメは…
> まったく違う内容(事件)とかなら見たいとも思うんですが…ん~~どうなんでしょう(^^ゞ

残念ながら、力いっぱいお勧めします、とは言いかねますが……中には面白い話もありましたよ。 
うちの話、薪さんの女装も、鈴木さんのラストカットを思いついたのも、アニメが元になってますから。
個人的に、貝沼事件の回は割とよかったと思うんですけど。 わたしはあれが面白かったので、原作を読み直して、それでハマったんですよね。 最初4巻まで読んだときには、そんなでもなかった。 だからアニメが無かったら今のわたしはないんですよね。 その点は感謝してます。 
とりあえずは、レンタルすることをお勧めします。(^^



> 秘密は…「ええ!なんで?!」「え、どういう…?」ということが多々あります…!(え)

ハッキリとわからないのが反ってリアル、ということですかね☆
雪子さんが青木さんのプロポーズを受け入れた時、ああ、現実ってこうかもー、と思いました。(--;



> 秘密は、見方をちょっと変えると全然違うものが見えてきたりというのがすごいのかなあと、

そうなんですよねー!
4月号のあおまきさんの抱擁シーンですら、鈴木さんの視点に立つと全然感じ方が違うんですよ。 (にに子さんに影響されました) 切なくて切なくて、涙が止まらないー。(TT)



『犠牲』に関するこたさまのご意見。

> その中で、、、
> 残された者が、気づく、成長する、ということが、単なる犠牲ということに留まらなくしていく……という励まし…とも感じました!

ああ、そうなんですね……
身も蓋もない言い方ですけど、世の中に殺人事件は起こるし、人は死ぬんですよね。 そこで残された者が絶望しか見い出せず、未来に進むことができなければ、それは単なる犠牲、無駄な死になってしまうんですね。 そうしないためにも、人はそこから立ち上がらなければいけないんですね。
こたさま、素晴らしいです……!!


> わたしも、青木さんの同志愛発言にんん?と思ったり…!
> 滝沢さんに「薪のこと知らないだろう」って言われて、情けさに気づいて……ええと、どうなったの?ってなってました。

あの同志愛発言、唐突でしたよねー。
「一緒にいるだけで胃が痛くなる上司」が、いつの間に「相棒」に!?(笑)

青木さんが滝沢さんに言った「薪さんのことは薪さんに聞きます」と、雪子さんに言った「薪さんが何を考え何に苦しんでいたのか薪さんの口から聞きたい」は、4月号の「秘密なんかどうでもいいんです」で自己完結してしまったのでしょうか? 
できればちゃんと聞いて欲しいなあ。 その上で、「あなたが好きです」を、もう一度言ってほしい。 言葉の重みが違ってくると思うから。

だってね、
「あなたのことは何も知りません、でもあなたが好きです」と言う人と、
「あなたの罪も秘密も全部知ってます、それでもあなたが好きです」と言う人がいて、その二人から、
「オレはあなたが好きです、だからあなたも自分を好きになってください」って言われたら、素直に頷けるのは後者じゃないのかなあ……恋愛的な要素は排除して考えると、そう思えるんだけどなあ。



> なにができるからじゃなく、ただ存在そのものが希望、というのは、薪さんにとっての青木さんで。
> 親は絶対的な存在ではなくて、どんなにか苦しい思いもして、どんなに自分のことを思ってくれているのかを感じることで成長もあるということを青木さんが体現して……
> ということ(?)にも目がいきました。

そうなんですよね。
青木さんが幸せ=薪さんの幸せ、なんですよね。 それを壊されたものだから、すべてを投げ打ってまで、自分の未来と引き換えにしてまで、あの計画を実行に移したんですよね。
この方程式は多分に、「もう危険はない、雪子さんとヨリを戻しても大丈夫だぞ」発言に繋がって行くので、実はあんまり認めたくないんですけど。
薪さん、もっと我が儘になってください! うちの薪さん見習って!(え)

無償の愛を注ぐ、という点では、親子の関係にも見えるんですね。
親の気持ちを理解した時、子供は成長するんですね。 それは多くの場合、自分が親になってみて初めてわかる。 青木さんも同じかもしれませんね。


> 薪さんが……
> 青木さんの苦しみも、引き受けて……滝沢もいて……どんどん苦悩が増していってる姿に、
> 見てるだけでも、引き絞られるような苦しさにみまわれて…!
> 大萌え!(←)でした!

ちょ、大萌えって、こたさまったら!!!(爆笑)
そうなんですよ、苦しむ薪さん、萌えるんですよね~。(←鬼) 
でね、それを隠して平然と職務に勤しむ薪さんはもっと好きなんです。 男はやせ我慢してナンボの生き物だと思います。(^^


リンク先のブログさんは、どれもお勧めです~。 それぞれ、違う個性と魅力に溢れてます。
同じ『秘密』を愛して作ったブログなのに、そのカラーは驚くほどに違って、二次創作も元が同じだとは思えないくらい違うんですよ。(すみません、うちはその中でも異色だと思います)
ぜひぜひ訪問なさってくださいね。
で、時々はうちにも帰ってきてください。 よろしくお願いします。

No title

しづさま こんばんは!
こたと申します

しづさまに教えて頂きましたリンク先の秘密ブログさまにも
ぽつりぽつりおじゃまさせて頂いてます!
ほんとに しづさまの言われてたとおり!
ステキブログさまばかりですね!!しかも読み応えたっぷり!で!!
本当に教えて頂けて、
ありがとうございます!!☆☆

で……気づいてみれば…もう!メロディーの発売日?!?!状態で…!
そう思うだけで情緒不安に陥ってしまいそう…なので、
しづさまの連日更新、有り難い!ですっ!!☆
カッコイイ薪さん大好きです!!♪ワクワク♪

なのに、なぜ、こちらの記事にコメント……と言いますのも……

薪さんのために怒る青木さん
大好きです!!
あ、ありがとうございますっ!
青木さんの思いにシンクロしちゃって…心臓鷲づかみ!ぎゃぅう…!ですっ!

(ほんとは…全記事読ませて頂けたので!全記事にコメントしてしまいそうな勢いなのですが…!わわ…どのお話も…大好きで!!)
カンチガイ男爵…ハイ! 大好きです!!www
ヘアサロン、とか!ああ、いや、どれも…!☆

原作の方でも
ほんとに!
薪さんと青木さんの対話はあって欲しいですね!(熱望!)
しづさまの言われてた通りだと思います!
(秘密も全部知って、それでもあなたが好きです、って、言ってほしいです)
「秘密なんてどうでもいいんです」ってどういう…?と思ったり。
秘密を守りに守ってきた…守らざるを得なかった薪さん…「もうダメだ」ってなった薪さん…に、
あなたより、大事な秘密なんて、ないんです!
という意味なんだったら、
青木さんは、やっぱり、薪さんから聞こうとするはず!と思ったり…。だって、そのために行ったのに…!
もう…このさい(?)
今までの反動で、
ペラペラ喋りまくる薪さんと、4月号のまま抱きつき魔(薪さん限定!)な青木さんで、いいんじゃないでしょうか!?(ない)

すみません…すみません!
勝手なことばかり、べらべらと…!(やっぱり、情緒不安…w)

鈴木さんのデータには触れられずに終わっちゃうんでしょうかね?
しづさまのラストカットのようなことも!?と期待しちゃうんですが☆

こたさまへ

こたさん、こんばんは!
メロディ発売前にいただいたこちらのコメント、レスがものっそ遅くなってごめんなさい。 ちょっとへタレてました。



> しづさまに教えて頂きましたリンク先の秘密ブログさまにも
> ぽつりぽつりおじゃまさせて頂いてます!

ありがとうございます~。
ねっ、みなさん、素敵でしょう? うっとりするような薪さんばっかりで、てか、わたしの所だけなんですよね、こんなズッコケてるの。(^^;



> 薪さんのために怒る青木さん
> 大好きです!!

原作ではあり得ない、と思いきや、
1巻の青木さんて、けっこうこのタイプじゃないですか?
入って1週間にもならないうちにヘリをぶんどって室長を拉致。 しかも、鈴木さんの脳を薪さんに見せると言う暴挙っぷり。 何年も一緒に仕事した相棒ならともかく、1週間でそこまで踏み込める思い切りの良さ。 すげーな、青木さん。(@@)
みんなが腫れ物に触るように接してくる中で、青木さんだけが踏み込んできてくれたんでしょうか。 だから好きになっちゃったのかな。


> 青木さんの思いにシンクロしちゃって…心臓鷲づかみ!ぎゃぅう…!ですっ!

鷲掴みなんて、うれしいですっ。
そう、薪さんてなんか勘違いしてると思う! 自分の命もコマの一つ、どうせなら有効に使おうとか考えてる。 命の重さを誰よりも分かっているから自殺はしないけど、使い場所さえ定まれば躊躇しない。 それは彼の凄絶な過去から来る行き過ぎた潔さで、決して肯定はできないけれど、頭から否定することもできない。 経験が人の思想を作る以上、それを否定することは彼の過去を否定することにつながるから。

こういうことで薪さんを叱れるの、青木さんだけだと思います。
他の人は上記のような理由からある程度は仕方ないか、と受け入れてしまうのですが、青木さんだけは全面否定です。 どんな理由があっても、薪さんが死に近付くなんて許さない。 それは青木さんが薪さんの恋人だからこそ正当な怒りになり得るわけで、原作の青木さんには死に向かう薪さんを止める権利はないなと今更ながらに思ったりしてます。
自分を好きになってあげて、とか口ばっかりじゃん。 男なら行動で示すべき、ああ、そうね、死を覚悟して発砲する薪さんに突進したんだったわね。 事前に示してるのか、そうか……でももっとこうなんかこうもうちょっとこう……←女々しい。 


> 薪さんと青木さんの対話はあって欲しいですね!(熱望!)

最終回、公園で話してましたね。
よいシーンでした。(^^
でも何かあれ、微妙にズレてるような気がしたんですけど……薪さんが家庭を望んでるとか、??、ってなりませんでした?
まあ、最終回だしね。 それが真実だったんでしょうね。 でないと青木さんが、最後の最後までボケということに。(^^;


> (秘密も全部知って、それでもあなたが好きです、って、言ってほしいです)
> 「秘密なんてどうでもいいんです」ってどういう…?と思ったり。

これは叶いませんでしたね。
残念です。


> 青木さんは、やっぱり、薪さんから聞こうとするはず!と思ったり…。だって、そのために行ったのに…!

ねー。
「あの人が何を考え何に苦しんできたのか、薪さんの口から聞きたい」→「秘密なんかどうでもいい」 になっちゃったんですね。 ちぇー。


> 鈴木さんのデータには触れられずに終わっちゃうんでしょうかね?

雪子さんに返してましたね。
あれって、青木さんと雪子さんが復縁できるように、薪さんが気を使ったんでしょうか。 本来は鈴木さんの親に返すものでしょう? それとも、遺品ではないからいいのかな。 
どっちにせよ、どう考えても婚約解消したばかりで雪子さんと顔を合わせづらい筈の青木さんに託したのは、とんかつデート作戦第2弾、と解釈して間違いないと思うのですけど。 その上で、未練を断ち切るように駐車場で顔も見ずに走り去った。
これが物語の途中なら大萌えなんですけど、最終回まできてこれかと……ひたすら悲しいです。


お返事、できるだけ明るく書こうと頑張ったんですけど、なんかしんみりした感じになってしまってすみません。
少しずつ前向きな気持ちになってきてはいるのですが、すみません、以前の調子を取り戻すにはもう少し掛かりそうです。

わたしはこんな調子ですが、こたさまは最終回、どのように感想を持たれてますか?
お聞かせいただけたら嬉しいです。(^^
こたさまの、またのお越しをお待ちしております。



プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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