破滅のロンド(16)

 60000hit ありがとうございます!
 本当にみなさんマメに覗いてくださって~、うれしいです。 感謝しております。
 最終回を目前にして不安ばかりが募る最中、うちのホラ話が少しでもみなさまの慰みになればと……………(公開中の話の内容を考えてみた)
 いつもいつも恩を仇で返してすみません~~~!

 続きです。 怒らないでねっ。
 


  


破滅のロンド(16)






 監査が入って3日目、職員たちは監査官の聴取を受けた。
 聴取と言っても取り調べではなく、面談のようなものだ。職員たちは一人ずつ監査官と向き合い、自分が行っている業務について監察の立場から質問を受ける。緊張を強いられる談話だが、職員にはいいこともある。普段はなかなか口に出すことができない職場の不満を監査官に告げることによって、それが室長に伝わるからだ。当然ながら、不満の出所は完全に秘匿される。薪の圧政に虐げられている彼らにとって、これは自分たちの待遇を改善する絶好のチャンスだった。

「とにかく、部下を人間扱いしてくれないんですよ。忙しいときは、寝ないで仕事しろって言うんです。こないだの連続殺人の時なんか、みんな4日で8時間しか寝てないんですよ。1日2時間睡眠ですよ、信じられますか?」
「その労働体制は問題ですね」
「でしょう? しかも室長ときたら、自分は4日間一睡もしないで、事件解決と同時に貧血起こしてその後半日爆睡ですよ。どんだけ傍迷惑なんだか」
「はあ」
「どうしてあの人、あんなに無茶するんですかね? 俺たちがいくら言っても聞かないんですよ。査官さんから言ってやってくださいよ。でないと俺たち、おちおち仮眠も摂れません」
「……あなたもですか」
「は?」
「いえ、わかりました。私から室長に話しておきます。次の方、どうぞ」

 密室でそんなやり取りが繰り返されたことは、もちろん薪は知らない。面談室から出てきた監査官の雰囲気で何となく、米山副査が受け持った職員たちからは大したものは出なかったように感じただけだ。
 問題は主査の方だ、と薪はそっと溜息を洩らす。個別聴取が終わった6時、薪は服部から厳しい声で、話があるから研究室に残るようにと命じられたのだ。

 服部の面談相手は岡部、今井、宇野、滝沢の4人。正確に言うと、滝沢を除く3人が服部担当のメンバーだった。第九の職員は7人。副査と分担し、より階級が高く重要な職務を遂行していると思われる職員を主査の服部が受け持った。宇野は役職的には小池よりも下だが、システムの中枢を担っていることから選定されたのだろう。
 滝沢は日も浅く、まだシステムの操作もおぼつかない部分があることから、米山副査の聴取を受けるはずだった。が、一人になった米山は自分のペースを頑なに守り、曽我一人を相手に延々時間を捏ね回した。曽我の話では、途中、鼾が聞こえたとか聞こえなかったとか。そんな調子で、服部が3人目の聴取を終えた時にはまだ青木が面談室へ入ったばかりだった。これでは明日からの監査に差し支えると服部は判断し、米山が担当するはずだった最後の男、滝沢を自分で聴取することにしたのだ。

 室長室で主査を待つ間、服部が指摘してくるのはどの違反だろうと薪は考える。
 一番心配なのは宇野のことだ。あいつにはハッキングやらプログラムの違法改造やらサイバー犯罪まがいのこと(まがいではなく完全に犯罪なのだが)をさせてしまっている。と言うのも、薪は凶悪犯を捕まえるためなら多少の違法性には頓着しないという誤った潔さを持っており、宇野は優れたエンジニアであるが故に、しばしば薪の行き過ぎた捜査活動の犠牲になっているのだ。
 昔、署内ネットで回された女装写真を消去するために警察庁のメインコンピュータに侵入してデータを破壊したことがバレたら、宇野も自分も一貫の終わりだ。その他にも、捜一のバカが捜査資料の出し惜しみなんかしやがるから警視庁のコンピューターにハッキング掛けて自動的に第九へ情報が流れるように隠しルート組んだこととか、何かと薪に突っかかってくる二課の課長の弱みを握ろうとして警務部しか閲覧できない部類の人事データに侵入したこととか。
 思い当たることが多すぎて、薪は頭を抱える。ちょっと派手にやり過ぎたか、と反省するが、やってしまったことは戻せない。

「室長。大変なことが分かりましたよ」
「す、すみませんっ、僕も良くないとは分かってたんですけど! あいつ、言えば何でもできるもんだからついついエスカレートしてしまって!」
「はい?」
 銀縁眼鏡の奥の瞳はキョトリと瞬いて、薪の勇み足を知らせる。どうやら宇野のことではなかったらしい。
「大変なこととは?」
 薪は咄嗟に冷静な室長の仮面をつける。岡部や今井から得た情報なら、そう大きな減点になることはない。自分と同様監査の何たるかを理解している彼らなら、減点になるか勧告で済むかの境界は心得ている筈だ。

「本当に大変なことです。人払いをしていただきたい」
「人払い?」

 妙な話だと思った。通常、主査が室長に勧告を為すのはすべての監査が終わったあと、総合評価と共に下されるものだ。それが監査の中日で、それも人払いなんて。
「万が一にも他人に聞かれてはならない。職員たちが帰った後、私の話を聞いてもらいたい」
「定時を5分ほど過ぎていますから、部下たちは退室させますが。監査の事でしたら、副室長も一緒に」
「いいえ。室長お一人でお願いします」
 薪一人を指名するのもおかしいと思った。監査による勧告と言うものは、室長と副室長が雁首を揃えて主査と副査に叱られるのが普通ではないのか。

 不思議に思いながらも薪は、服部に言われた通り職員たちを全員研究室から追い出し、単身で室長室に戻った。そこには服部がやはり単独で待ち構えており、変わらぬ厳しい顔つきで薪を迎えた。
「全員、研究室から退去させました」
「けっこう。では早速」
 言いかけて服部は口を噤み、思案する顔になって声を落とした。

「この部屋の会話が盗聴される恐れは?」
「そこまで警戒されるとは、いったいどんな失点なんです」

 やっぱり宇野にやらせたことが全部バレたか、と心の中はパニック寸前に陥りながらも薪は盗聴器用のソナーを机から出し、スイッチを入れた。ピーと低い機械音がして、その音は部屋の何処へアンテナを向けても音程を変えることはなかった。
「安心されましたか」
「ええ。しかし、盗聴器ソナーが直ぐに出てくるとは。用意の良いことですな」
「第九では情報漏洩対策として、毎朝盗聴器や盗撮カメラ類のチェックをしています」
「なるほど。個人の情報を扱う第九にとって、情報漏洩は命取りになりますからな。素晴らしい心掛けです」
「いや、以前仮眠室に盗撮カメラを仕掛けられて大変なことになっ……ええ、まったくその通りで!!」
 自分ではパニックを寸前で食い止めた心算でいたが、とっくにパニックになっていたらしい。危うく宇野のサイバー犯罪以上の秘密を暴露しそうになって、薪は自分の舌を引っこ抜いてしまいたい気分だ。

「この通り、他人に聞かれる心配はありません。監査報告をどうぞ」
「監査報告ではありません」
「監査じゃない?」
 驚いて、薪は鸚鵡返しに尋ねた。
 監査官が室長を呼び出して、監査以外の何について話すと言うのだろう。訝しく思いながらも、薪は服部に椅子を勧めた。服部の深刻な表情から、腰を落ち着けて聞いたほうがよいと判断したのだ。勧められるままに服部はソファに腰を下ろし、向かいに座った薪の方に身を乗り出してきた。緊迫した声音で彼はようやく、話の内容を告げた。
「6年前の事件のことです」

 驚きを声にすることすらできず、薪は大きく眼を瞠った。6年前の事件に関して、大変なことが分かったと彼は言う。監査官の彼が、いったい何を掴んだと?

「滝沢警視の聴取で、私は6年前の事件について尋ねました」
「滝沢と、6年前の事件について話した?」
 無謀とも言える主査の行動に、薪は背筋が寒くなる。服部の質問を、滝沢はどう受け止めただろう。
「彼は怪しい」
「……怪しいとは?」
 木霊のように返してくる薪の質問に、服部は俯き、膝の上で握った拳をじっと睨みつけた。それから決心したように顔を上げ、大きく息を吸って、
「室長、私は恐ろしい想像をしているのですよ。6年前の第九崩壊を、裏で画策していたのは滝沢警視ではないでしょうか」

 ぎくりと薪の背中が強張った。それを相手に悟られないためには、仮面の厚さを2倍にする必要があった。幾重にも心の防壁を張り巡らせ、薪は冷静に応えを返す。
「画策と言われましても。旧第九の崩壊は貝沼事件に起因するものです。彼らは貝沼の画に引き摺られ、発狂し、自ら死を選んだ。痛ましい事故です」
 薪が沈痛な面持ちで苦渋を表すと、服部はいいやと首を振り、「果たして彼らは本当に自殺だったのでしょうか」と頑固に自分の主張を通そうとした。
「当時の第九が機能停止に陥るまで、わずか5日。1人目の職員が死んでからは何と3日で室長を残した全員が死亡或いは精神崩壊を起こしている。前にも言いましたが、このスピードは異常だ。むしろ、誰かが意図的に彼らを殺して行ったという方が自然ではないですか」
「何を言い出すんです」
 服部の言葉に、薪は失笑する。
「まるで小説の世界だ。現実はもっと散文的ですよ」

 6年前の部下たちの死を、連続殺人だと彼は考えているらしい。お堅い監察官かと思ったらこの男、大した想像力の持ち主だ。
「仮にですよ、あなたの言う犯罪が行われたとして、どうして滝沢なんです?」
「簡単な引き算です。5人いた職員のうち、生き残ったのはあなたと彼の二人。あなたが犯人でなければ、彼が犯人に決まっている」
「お話にならない。滝沢は事件の後、精神を患って入院してしまったのですよ」
「それこそ計算が狂ったのかもしれない。自分でもそれほどまでに貝沼の狂気に引き摺られるとは、予想していなかったのかも」
「熟練した警察官を二人も殺し、第九を壊滅させたほどの男がですか? 何とも間抜けな話ですね」



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Bさまへ

Bさま、こんにちは!
コメントありがとうございます!


> この服部さんはやっぱり会員番号持っている方なんでしょうか(笑)
> 薪さんのファンがますます増殖していますね~♪

あははは!
だったら良かったんですけどね~。
服部にも自分の立場と役目があるので、必ずしも感情を優先できないのが辛いとこでしょうか。


> しづさんの描く滝沢さんの悪者ぶりがますますレベルアップしている感じで
> どんなことが起きるのか、怖いけれど楽しみです(^^)

滝沢さん、すっかりその道のプロになっちゃいましたね。(^^;
先を楽しみにしていただいてありがとうございます。
Bさまの期待に副えるといいのですけど、Bさま、考察深いからな~。(=洞察力も想像力も高い)
肩透かしだったらごめんなさい。 生ぬるく見守ってやってください。


> もうすぐ最後のお話が発売と思うと、何をしていてもソワソワして落ち着きません

そうなんですよっ!
もう何も手に付きません~~。
ブログも、書き終わってるお話だから公開して行けるだけで、妄想も止まってます。


Bさまも、書いておきたいものがあるのですね。
ええ、無理してでも書かれた方がいいと思います。 最終回を読んだ後では、また気持ちが変わってしまうと思います。 わたしも滝沢さんのこの話、彼が亡くなった今となっては書けませんもの。 

現在は、お身体は回復されたのでしょうか。
最終回に臨んで、気力体力のゲージは満タンにしておきたいですよね。 そうじゃないと耐えられない気がする。 ←漫画一つがどれだけの試練になっているのか。


> 週末に読んだ時、薪さんにとって良かったと思える終わり方であって欲しいですね。
> そればかり願っています

本当に、おっしゃる通りです。
わたしもBさまと一緒に、薪さんの明るい未来を願います。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


第九は就業時間だけに焦点を当てれば、立派なブラック会社だと思います。(笑)
人間関係もどうだろう、薪さん、めっちゃコワイですからね~。 グレー会社ってとこでしょうか☆


> おお、服部さん何て言って、尻尾をつかんだんでしょう!? 滝沢らしくないヘマですね。 何か裏があるのでしょうか?

ふふふふー。
この辺は色んな思惑が錯綜しているところなので。 勘繰ってくださいー。(^^


> 原作はそこまで細かい設定はありませんが・・鈴木さんのみ、狙っていたようですから(тт)

そうですね。
この話を考えたのは去年の2月だったので、滝沢さんの背景とか、まだ全然わからない状態でしたから、(←無謀)
原作とは大分違っちゃいましたね。(^^;

原作の滝沢さんの方が、罪は軽いと思います。 
銃に細工をしただけで、実際に手を下したわけではありませんから。 
鈴木さんの死に直接関わっていた、という点は同じですね。 鈴木さんの精神をあそこまで追い込んだのは滝沢さんですから……やっぱり、うちの方が悪人ですね。(^^;) おかしいな、わたし、原作の滝沢さん、昔からけっこう好きなのになー。

Sさまへ

4/27にコメントいただきました、Sさまへ。

Sさま、こんにちは。
お返事、めっさ遅くなってすみません~! いやー、押し入れの中は意外と居心地良くて、出るの面倒になっちゃ……嘘です、ごめんなさい。
比べるべくもありませんが、Sさまの心中を思ったら、凹むのも申し訳ないくらいです。



Sさまが自作された「癒しスポット」、素敵ですねっ。
うちの薪さんも置いていただけるんですか? ありがとうございます~。
前に進めるように、ご自分で工夫されてるんですね。 エライなあ。
わたしも作ってみようかな、と思いきや、薪さん以外で興味を持てそうなものが殆どゼロに近い自分に気付いて呆然としてます。(・_・;)


> そんな訳なので、最終話は少なくとも薪さんを不幸にはして欲しくないです。
> どんな形が不幸なのかといえば、それはよくわからないのだけど、前回で良い思いをさせてあげたから、もう剛くんはひとりでがんばらなきゃね、なんていじわるを作者さんがしなければいいなと願ってます。

そう取れなくもない終わりでしたが。<「もう剛くんはひとりでがんばらなきゃね」
薪さん自身、きちんと気持ちの整理ができた上での旅立ちなら、(しかも3年後に出世して帰って来ると言う嬉しいおまけつき) 決して不幸ではないですよね。 あれが清水先生の薪さんに対する愛情の示し方なんでしょうね。
恋の煉獄に落ちることなく、無償の愛でもって相手の幸せを願い、自分もまた強く生きていく。 輝ける人生だと思います。
…………そこまで分かってて、どうして素直に喜べないんだ、しづ!! 腐女子の血を浄化しないとダメなんかな。(^^;


> 最後に青木くんと微笑んでくれたらいいな。

分かりますっ。
わたしもね、別に原作でがっつりあおまきラブシーンとか期待してませんから。 薪さんが海外に行っちゃうことも想定済みで、ただ、別れ際、微笑み合ってくれればいいなって思ってた。 今生の別れじゃないよ、またすぐに会えるよ、おまえが(あなたが)一番大事だよ。 そんな意味合いで微笑んでくれれば充分だったの。
ぶっちゃけ言っちゃうと、青雪さんの復縁のエピソードさえなければ、あのまんまで万歳三唱のラストだったんです。 例え薪さんが青木さんに雪子さんと縁りを戻すよう勧めたとしても、その前に青雪さんのエピソードが無ければ、復縁はない、と素直に思えた。 婚約解消の折、雪子さんは、二人の間に自分には入れない絆があることを知って身を引いたと思っていたので。 でも違ったのね……自分が好きになったら、「腹が立つくらい思い合ってる」と認めた筈の二人の関係性なんかどうでもいいのね。 自分の恋心の方が大事なのね。 味方になってくれるものと思っていたのに、がっかりだなあ……。
あら、また後ろ向きになっちゃった。(^^;


> 私の中の青木くんってかなりな割合でしづさんの所の青木くんなので、二人で穏やかに微笑んで欲しいんですよね。

そうなんですか?
えー、でもうちの二人の場合、穏やかに微笑み合うと言うよりは、薪さんがイジワル全開で青木さんが泣いてるか、薪さんのカンチガイに青木さんが泣いてるかのどっちかだと思うんですけど。(笑)


> 願望は置いといて、今回のしづさんのお話、シリアスな中にも笑いどころいっぱいでそういう意味では「ワルツ」とは一線を画してますよね。
> 前作からこっち、なんとなく青木くんの出番が少ないような気もするけど、意図的?

そう、今回の話は、根っこは明るい話なんですよ。 終わりも、「ワルツ」みたいに後味悪く無いと思います。

言われてみれば、青木くん出番少ないですね。
「パンデミック」も「ロンド」も、青木さんが薪さんの頬っぺたパチーンの後~「あなたが好きです」の前、の期間に書いた話だからかな。 きっと、何してくれてんの青木さん(怒) とか思ってたんでしょうね。(^^;



> でも服部さん、大丈夫ですか?
> たっきーに・・・うわおぅ!考えすぎかしら。

おおお! Sさま鋭い! 限りなくネタバレしてます!
ふふふふ~、先をお楽しみに♪



> 原作が終わってしまうと、二次創作のみなさんはモチベーションなくなっちゃうのかなって不安です。しづさんのお話もっと読みたいし・・・すべては、薪さんのラストにかかっちゃいますね。

わたしは青薪さん成就一本に絞ってきたので、必然的に落ちてしまいましたが。 それ以外の萌えを追及してた方(鈴薪さんとか岡薪さんとか総受けとか)は大丈夫じゃないかな。
それと、あのラストから青薪さんが恋人同士になる未来を読み取れた方も沢山いるみたいなので、そういう方々も大丈夫だと思います。
結局、読み方次第なのかなあ……だけどそう感じてしまうんだもの、仕方ないよなあ。


> こういうドキドキ、久しぶりです。私まだ、こんなふうに感じることできるんだなってちょっと嬉しい。

ですよね。(^^
やっぱり先生には感謝しなきゃ、って思います。 この3年半、わたし、最高に幸せでした。 この幸せを与えてくれたのは先生ですものね。
心から感謝してるのに、その先生が決めたラストなのに、どうして薪さんの未来を手放しで喜べないのかしら……(←堂々巡り)


色々と大変な中、コメントありがとうございました。
Sさまもお身体に気を付けて、がんばってくださいね。(^^


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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