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破滅のロンド(17)

 とうとう明日ですねっ。 みなさま、どきどきしてますか?

 こんな大事なときに、お義母さんが温泉に行こうって……薪さんが心配でそれどころじゃない、って言ったら分かってくれるかな? ←無理。
 28日~30日の予定なんですけど、オットに相談したら、
「行きがけに買って、温泉で読めば」
「読んだら廃人になるかもよ?」
「……オレがフォローしてやるから」
 えらい、オット、よく言った! 今回、お義母さんのお世話は君に任せた!
 耐え切れない展開だったら、わたし旅館の押入れに籠もるけど、フォロー宜しくねっ!!

 人前では読めないので(通報されちゃう)、どこか一人になれるところを探してこっそり読もうと思います。
 みなさまも、気をしっかり持ってくださいね! 健闘を祈ります!
 

 今回は海沿いの宿じゃないので、Eモバイル使えると思うので、お義母さんの目を盗んで(笑)元気だったら更新しますね。
 よろしくお願いします。




破滅のロンド(17)







「何とも間抜けな話ですね」

 即座に返ってくる薪の否定に、服部は乗り出していた身体を徐々に引き、終いにはソファの背もたれに預けた。やっぱり考え過ぎですかね、と照れ臭そうに笑う服部に、薪はふふと微笑み、
「コーヒーでも淹れましょうか」と席を立った。

 服部の考えは素人の妄想に過ぎない。おそらく彼は現場に出たことが無いのだろう、だが時に。
 素人の妄想は、発想の自由さと言う一点に於いて現場を踏んだ捜査官の推理を上回る。経験がない分、通例に縛られること無く想像の羽根を広げることができる。そして百万に一つの確率で、真実に近付いてしまったりするのだ。

 コーヒーを淹れながら、青木を残しておけばよかったかな、と薪は少し後悔したが、薪のコーヒードリップの腕前は第九のバリスタ直伝だ。ここの給湯室で薪が手を濡らすことは皆無に近いが、薪は第九で二番目に美味いコーヒーを淹れることができると自負している。だから大沢の表情は、薪には心外だった。無感動で上の空、香りを楽しむこともしない。まるで白湯でも飲むようにコーヒーカップを機械的に傾けるだけだ。
 第九にも一人、青木の超絶美味のコーヒーをこんな風に飲む男がいたな、と思い出して薪は、いささか不愉快になる。そんな薪の心中には全く気付くことなく、服部は無言のままコーヒーを飲み続けた。途中、カップをソーサーに置いて「ところで室長」と薪に話しかける。

「言えば何でもできるあいつと言うのは誰のことですか?」
「それは仕事とは関係のないことです」
 嘘は言ってない。自分の女装写真を破棄しただけだ、肖像権は自分にある、悪いことはしていない。
「では、仮眠室の盗撮カメラと言うのは?」
「友人の悪戯で。僕がヨダレ垂らして寝ているところを写真に」
 薪がヨダレを垂らして寝ている写真を撮られたのも嘘じゃない、別の意味で寝てただけで。

「室長のご友人には、遊び心に富んだ方がいらっしゃるんですね」
 薪の言い訳を素直に信じて、服部は銀縁眼鏡の奥の暗緑色の瞳をほころばせた。そんなに人の好いことで監査課の仕事が務まるのかと多少気になったが、彼は薪のファンだと言っていた。見逃してくれているのだろう。

「しかし、あの古い友人にはお気を付けください。私はあなたの身が心配で堪らないんです。彼があなたについて話すとき、彼の眼には凶悪な光が宿る。あなたのことを快く思っていない証拠です」
 服部は再び深刻な顔になって、両手を組み合わせた。彼の声は憂いに満たされて、本心から薪の身を案じているようだった。
「滝沢と、どんな話をしたんです?」
「それはお答えできません」
 聴取の内容について、監査官には守秘義務がある。それを曲げることはできないと、服部の言い分は尤もで、しかし薪はどうしても彼から滝沢の言を聞き出したかった。滝沢も人の子だ。薪には隠さなければいけないことも、部外者の彼には喋ったかもしれない。
 人は、あまりにも大きな秘密には耐えられないものだ。沢山の秘密を飲み込んできた薪には、それがよく解っている。時々、全部大声でぶちまけたくなる。そんな衝動に日夜駆られている人間にとって、絶対秘匿が条件とされる監査官との二者面談は格好の舞台ではないか。

「服部さん」
 薪は両手を伸ばし、固く組み合わされていた服部の手を自分の手で包み込むように握った。弾かれたように顔を上げる服部に、ぐっと顔を近付けて、
「あなたの立場は解っています。あなたがとても頭が良くて、慎重な人だということも。だから僕は、先刻のあなたの言葉に頷くことはできない」
 職種の割りにはゴツゴツと固い服部の手をそっと撫でながら、薪は下から彼の顔を覗きこむようにして、うっすらと微笑んだ。
「簡単な引き算ですか? そうじゃないでしょう。あなたのように優秀な人が、ただの想像で他人を犯罪者呼ばわりする訳がない。あなたは滝沢との面談で、何か彼の犯罪の確証になるようなことを耳にされたのではないですか」

 亜麻色の瞳に吸引されるように、服部の暗緑色の眼が薪の美しい顔に引き付けられる。そこから1センチたりとて視線を動かせないまま、服部は乾いた声で語り始めた。
「6年前、同僚を亡くされて悲しかったでしょう、と私が言うと、滝沢警視は『あいつらは見てはいけないものを見た、だから死ななければいけなかったのだ』と答えました。見てはいけないものとは貝沼清隆の記憶のことですか、と尋ねたら、首を振りました。では何ですか、と訊いたら、ニヤニヤ笑って返事をしないんです。どう考えても不自然でしょう」
 話を聞いて、薪は服部から手を離した。考え込むときのクセで、右手の拳を口元へと当てる。言葉を拳の中に埋めるように、薪は呟いた。
「それは……自白に取れないこともない……」
 来るべきときが来た、と薪は思った。今こそ、最終計画を発動させるときだ。

「服部さん。こうなったら正直に言います。実は僕も、ずっと彼を疑っていたんです」
 薪が本当のことを告げると服部は驚きの声を発し、どういうことかと薪に説明を求めてきた。そこで薪が語ったことはすべて事実で、彼がこの6年間、彼の事件の真実を追い続けていたことの証であった。

「滝沢は事件の後、精神を病んで病院に収容されましたが、彼がいつ発病したのか、僕には不思議でした。滝沢は、僕が鈴木警視を射殺する直前まで元気だったんです。少なくとも僕には、彼が狂いかけているようには見えなかった」
 薪はふと言葉を切り、辛そうに目蓋を閉じた。伏せられた長い睫毛が震え、それは彼の深い悔恨を表していた。
「でも僕は、先に自殺した豊村も上野も、そこまで追い詰められているとは気付かなかった。僕が狂気の兆候を見つけられたのは、鈴木警視だけでした」
 そのことで薪は、長い間心を痛めてきた。自分の注意不足で、彼らのSOSに気付かなかった。だから彼らは死んでしまったのだと、自分を責め続けてきた。
 薪の心痛を察して気の毒そうに頷く服部に、薪は言葉を続ける。

「自分の観察力の欠如によるものだと、その時は納得しました。それから何度滝沢の見舞いに行っても、彼と話をすることはできませんでした。彼は僕を見ると怯えて暴れて、手の付けようがなかった」
 薪はやりきれない瞳をしてくちびるを噛み、当時のことを思い出しているようだった。しかし次の瞬間、薪の瞳は清冽に輝き、服部の瞳を真っ向から見据えた。
「だけど、僕は見たんです。滝沢の顔をして入院している男が、部屋でのんびりと雑誌を眺めているのを」

「……彼の顔をした男、ですか」
 薪の言い回しに、服部は直ぐに気付いた。おそらく彼はこのカラクリを察しただろうと薪は思い、それでも賢明に口を噤む服部に感謝してその時のことを話した。
「その日は病院内で何か騒ぎがあったらしくて、受付のひとが不在でした。僕は時間に追われていて、だから無断で滝沢の病室へ行きました。そしたら、彼は楽しそうにロック系バンドの雑誌を読んでいた」
 滝沢の、滝沢らしからぬ行動。それを目の当たりにした時の衝撃と、瞬く間に膨れ上がった疑惑がもたらしたおぞましい感覚を、薪は昨日のことのように思い出せる。
「あの本は滝沢の趣味じゃない。滝沢はクラシックが好きで、ロックなんかに興味は無かった。本当にこの男は滝沢なのかと疑いました」
 確かめたのですか、と結論を急ぐ服部に、薪は細い首を横に振り、
「その日は彼に会わずに帰りました」
 服部は、詰めいていた息をホッと吐き出した。彼が緊張するのも無理はない、と薪は思った。薪の疑惑が真実なら、彼の恐ろしい空想も現実のものである可能性が高いのだ。

「でも、その次の機会に」
 緩和した空気を凍りつかせるような冷たい声で、薪は言った。
「彼の病室から、こっそりと彼の湯飲みを持ち帰りました」
 予め、滝沢が使用していた湯飲みと同じものを用意し、何食わぬ顔で病室を訪れた。いつものように滝沢が暴れ出し、看護師が彼を押さえている間に素早くすり替えた。
 何も出なければいいと願っていた。自分の思い違いであって欲しいと、たかが雑誌、たまたま病院に置いてあったものを手にしただけのことかもしれない。だが。

「室長はその湯飲みを」
「保管されていた滝沢の指紋と照合しました。結果は不一致でした」
 服部は、喉の奥で低く呻いた。血の気の引いた顔色が、彼の動揺を物語っていた。
「病院に入っていたのは、滝沢幹生の替え玉です」
「まさか……本当にそんなことが」
 薪の断定に、服部は逃げ腰になった。自分で言いだしておきながら、服部の顔は蒼白で、今にも気を失いそうだった。それも仕方のないことだ。現場に出たこともない人間に、この陰謀は大きすぎる。

「滝沢そっくりに整形手術を施され入院させられて、僕が来たら狂気を装うように、命令を受けていたんです。そうとしか考えられない」
「それが本当だとしたら、いったい誰がそんな命令を」
「それはまだ分かりません」
 薪は力なく首を振り、消沈して肩を落とした。幾ら手を尽くしても、本当に分からなかった。滝沢の背後には何者かの力が働いている。それは確実なのに、どの方向から辿って行ってもその糸は途中で切れてしまうか、こんな大掛かりな策謀を構えられるはずもない小物に行き着くばかりで、薪はその度に自分の無力さを痛感した。

「服部さん、僕は」
 だが、諦めたわけではない。諦めてはいけないと薪は思った。
「僕にとって、あの事件の記憶はとても辛いものです。できれば掘り起こしたくなかった。でも、こうして疑惑が証明された以上、滝沢を放ってはおけません」

 薪の話を聞き終えると、服部は考え込んでしまった。裏で糸を引いているのは、捜査官の替え玉を用意して、病院にまで詐偽を強要することができるくらいの権力を持つ何者かだ。下手につつくと自分の首が危なくなる。
「室長は、どうなさるおつもりですか」
「僕だって、藪を突いて毒蛇に噛まれたくはない。しかし、これは第九で起きた事件です。室長の僕が逃げるわけにはいかない。でもあなたは違う。この話は、聞かなかったことにしておいた方がいいでしょう」
「何をおっしゃいますか」
 服部は大きく頭を振った。決意を固めた眼をしていた。
「監査室に話を通して、滝沢を取り調べましょう。私の情報と室長の情報を合わせれば、ほぼ容疑は固まったも同然です」
「いいえ。まだ、滝沢の入院が偽装だと言うことが判明しただけです。彼が上野と豊村を殺した証拠は何もない」
「それを調べるのが監査室の仕事です」
 服部は携帯電話を取り出し、どこかへ連絡を取ろうとした。相手はおそらく直属の上司だと思われたが、薪はそれを決河の勢いで止めた。何を焦ったのか、服部の手から携帯を奪うという性急さだった。

「待ってください。監査課の取り調べを受ける前に、僕が彼に直接話を聞きます」
「な……彼は危険だと申し上げたのを聞いてなかったんですか」
「僕は第九の室長です!」
 張りのある声が響くと同時に、周囲の空気が震えた。服部は思わず身を引き、目の前の男をまじまじと見直した。こんな迫力のある彼を、初めて見た。
「滝沢は第九の職員、僕の部下だ。部下の不始末の責任はすべて僕にある」

 女のような顔の、女のように華奢な身体の、しかし彼はあらゆる意味で男だった。行く手に何が待ち構えようと勇気を持ってそれに立ち向かい、決して己の責務から逃げない。第九の職員たちが骨抜きになるわけだ。
「お願いです、今夜一晩でいい。僕に時間をください」
「薪室長……」
 服部は、頷くしかなかった。

「解りました。くれぐれも気を付けてくださいよ」
「ありがとうございます」
 ふわりと微笑みを浮かべて携帯を返して寄越した薪を、服部はやっぱり女性のようだと思い、その不可思議な魅惑に酩酊する自分を感じてゆるゆると首を振った。




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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!!!!!!

しづさん…

PMS症候群のようにイライラ落ち着きのない自分を奮いたたせていただこうと
朝からお邪魔しましたのに…。

こんなエエところで切らないでくださいっ!!!
あぁん、こちらもどうなるんだろーってソワソワしちゃって
今日は仕事ムリになっちゃうじゃないですか~~~!
あぁ、タッキーはそんなことになっていたのですね。
マキさん、私も上目遣いに誘惑(!)されたら何でも喋りますけども。。。


しかも、明日から温泉だなんて。。
続きが先になるかも、なんて。。。
どっかの漫画の原作者かと思いました。(←ヒドイ)

本屋徘徊が趣味のダンナに、「早置きしてる本屋は?」と聞きましたところ
「……知らん。てか、それって朝の話題?」
と、冷たくあしらわれましたので、
アマゾンのメロディ6月号表紙をヨダレ垂らして眺めるだけになりそうです。


しずさんも、お気をシッカリもってお臨みくださいませ。


そ、それからB型のしづさん(!)
そんな無謀なアソビはせいぜい10代・・・モゴ、
え、永遠の18歳でございますでございますネェ~~ ・・・・ゼエゼエ
良き(←…??)同僚にも恵まれておいでだったのですね。。
降参ですーーー。

でも年々衰えを感じませんか?徹夜とか最近厳しいと思ったりします。
(シマッタ、いまさっき永遠の18サイって……ペチッ)

それでは次の更新を心待ちにしております。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まゆさんへ

まゆさん、こんにちは!

こちらのコメント、4/27にいただいてたのにお返しが5/8と言う、ホントにヘタレですみませんですっ。
色々ご心配いただいちゃって、申し訳ないです。 でも嬉しかったです、ありがとうございました。


遅ればせながら、コメントのお返事です。(^^

> こんなエエところで切らないでくださいっ!!!

わはははー、週刊少年ジャ●プと呼んでください♪(ヒキが命)


> しかも、明日から温泉だなんて。。

おかげさまで、温泉、良かったです~。(^^
まあ、2日目の夕方から灰色の温泉旅行になりましたけど……2日目の夕食は喉を通りませんでしたけど……。(←虚ろな目)

あのね、メロディを買うとき、面白いことがあったんですよ。
鬼怒川の温泉に泊まって、2日目、宇都宮動物園でミドリザルと戯れた後、ナビの周辺設備で「本・CD」を検索、8キロ先のツタヤへ向かいました。 ナビに導かれるままに走行したのですが、何故か住宅街に入ってしまって。 オットと二人、「おかしいなあ?」 って首を傾げてたら、最終的には行き止まりになっちゃったんですよ。 
仕方ないので、狭い道を四苦八苦しながら大通りに戻って、ナビを再設定したのですが、やっぱり同じところを指すのね。 で、どうしたかというと、「こっちにあるような気がする」 とカンで大通りを走ったら、あったんですよ。
今思うとあれは、「ご主人さまが大変なことになる」と察したナビゲーションが、行く手を阻んだのではないかと☆  オットとの間で合意を得ました。


> そ、それからB型のしづさん(!)

はい~、B型でした~。
類を持って集まると言いますか、ノリのいい人間ばかり寄ってきまして。 
わたし自身はあまりお酒に強くなくて、何度か自力で立てなくなってしまって、みんなに送ってもらったりしてね。 飲み仲間の男の先輩におぶって家まで運んでもらったりしてね。 翌日、先輩にお礼を言うと、「運ぶのはいいけど、部屋を掃除しろ」 と、居酒屋で吐いたことではなく、自室の汚さについて叱られました。 (←リアル法十の雪子さん)
酒飲みのサガと申しましょうか、その時は反省しても、その翌々日ぐらいにはまた同じことになってね~。 また先輩に運んでもらう羽目になってしまって、なのにこの女ときたら言うに事欠いて、
「大丈夫です、先輩。 今日は部屋を掃除してありますから」

結婚する前の2年くらい、こんな調子でしたね。 てへぺろ。


Aさまへ

4/27に鍵拍手コメントいただきました Aさまへ


Aさま、こんにちは。
コメントいただいてから、10日以上も経っちゃいました。 お返事、ごってり遅くなりましてスミマセンです。


> あらまあ、とても温泉にのんびり浸かってる気分じゃありませんよね(^^;)
> 押し入れで過ごすことになりませんように!

Aさまのご懸念通りになっちゃいました。
あのハッピーエンドでこんなに落ちるとは~、我ながらびっくりデス。


> 薪さんたら、また色仕掛けですか(^^)

またってなんですか、「また」って。(笑)
たしかに、十八番になってますねー。 ジョブは「捜査官」、アビリティは「誘惑」、特殊能力は「色仕掛け」ですか?(笑・笑)


> 確かにあの日、薪さんに銃を渡した時は冷静でしたものね。原作では本当におかしくなってたと言ってますが。

そうでしょう? いつ狂ったのか不思議ですよね。
あの時は既に貝沼のデータは鈴木さんが破壊済み、捜査も打ち切られて、その後は見る術も無かったはずなのに。
原作でも替え玉が入院してたし、だから入院そのものが偽装だったと思ってたんですけど。 実際入院してたんですね。 祖国で女子供も含めて何人殺してきたか数知れないような本職の工作員まで入院させるとは、貝沼脳、すげー。(@@) もはや兵器っすね。

うちのはそこまで凄くなくて、
鈴木さんが狂ったのも豊村君が血迷ったのも、滝沢さんの心理的誘導ということになってます。 滝沢さんは薪さんに恋をしてないし、毒気に当てられた程度の影響はあったと思いますが、狂気には至っておりません。 ひたすら死んだ恋人のために、彼女が一番喜ばないことをしてます。 
……うちのキャラって、カンチガイヤローばっか。(--;
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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