破滅のロンド(18)

 発売日ですねっ!

 最終回が気になって、昨夜は殆ど眠れなかったしづです。 ……眠いぞ……。

 今日は更新する予定じゃなかったのですけど、(みなさん、それどころじゃないと思う、てか、わたしがそれどころじゃない。(^^;)
 Mさんに、「ここで切らないで~」と仰っていただいたのが嬉しかったので、更新しちゃいます。
(レスはすみません、ちょっと遅れるかも~。 旅行から帰ってからにさせてください。)

 本日も広いお心で。 よろしくお願いします。

 





破滅のロンド(18)







 青白い月が正中する時刻、法医第九研究室には未だ明かりが点いていた。と言っても、それはたった一部屋、研究室の一番奥まった場所にある室長室であった。
 その明かりを目指して、がっしりとした体躯の男がモニタールームを横切って行った。部屋のドアをIDカードで開けたところを見ると、彼はここの職員であるらしかった。

 男は行き当たりのドアをノックもせずに開け放つと、部屋の主に向かって横柄に語りかけた。
「こんな夜更けに呼び出しとは。逢引きと解釈していいのか」
 ドア口と男の隙間から、室長室の明かりがモニタールームに差し込み、薪の姿がちらりと見えた。彼は腕組みをして、不機嫌そうに室長席に座っていた。
 パタンとドアが閉まり、部屋は密室になった。室長室のドアに窓は付いておらず、モニタールームで得られる情報は音声だけになった。

 男が室長室へ姿を消すと、モニタールームにはもう一人の男が現れた。きっちりと撫でつけた黒髪に銀縁眼鏡の几帳面な監察官、服部であった。
 服部は、薪が心配で堪らなかった。 
 今夜一晩だけ待ってくれ、と薪は言った。ということは、今夜中に滝沢に真相を問い質すつもりなのだろう。事務仕事ばかりしてきた服部の眼から見ても、滝沢は危険な男だ。
 薪を一人にはしておけない。万が一のことがあってからでは遅いのだ。服部は、退庁したふりをしてモニタールームに潜み、薪を見張ることにした。

「冗談を聞ける気分じゃない」
 服部の耳に、薪の声がハッキリと聞こえる。いつもの澄んだアルト。彼の声からは、焦燥も憤激も感じ取れなかった。
「滝沢、単刀直入に訊く。6年前の事件、豊村と上野の自殺について、おまえが知っていることを洗い浚い喋ってもらおう」
 単直にも程がある! と思わず服部は声に出そうになった。なんて無鉄砲な。
 それに応える滝沢の言葉もまた、実に直線的だった。
「聞きたいことがあるのはこっちの方だ。2057年のカニバリズム事件について、この薄汚い脳みそにしまい込んだことを吐き出してもらおう」
 声を聞きながら、服部は滝沢のクセを思い出した。きっと『この脳みそ』と言いながら、彼の髪に触れているのだろうと想像した。
 滝沢は薪の身体にやたらと触っては、薪が嫌がるのを楽しんでいるようだった。本人はスキンシップのつもりかもしれないが、服部の眼にはセクハラにしか見えない。いや、別に妬いているわけではなく、それは服部も薪の身体に触ってみたいと思ってはいたが、そう言えばさっき薪に手を握られた時はドキッとした……。

「人食いに興味があるのか?」
 薪の声に、服部は我に返った。滝沢と薪が深夜の室長室に二人きりでいることに妄想を掻き立てられて、危うくここに来た目的を忘れるところだった。
「だったらお勧めのDVDを教えてやるから、僕の質問に答えろ」
「人食いになぞ興味はない。おれが知りたいのは、飛行機事故の真実だ」
「真実? 事故原因のことか。あれは確か、機体が疲労限界を超えて」
「惚けるのは止せ。あの事故は人為的なものだ。公安と政府がグルになって隠した真実が、おまえの頭には仕舞われているはずだ」
 古い飛行機事故の話が始まって、薪は困惑しているようだった。話が見えない、という口振りで、
「何を言ってる。あの事故に事件性はない」
「どうでも口を割らない気か。だったら喋れるようにしてやる」
「何をする気だ……よせ、滝沢! ふざけるな」

 室長の危機だ、と服部は思った。矢も楯もたまらず、立ち上がって部屋に飛び込もうとする。その彼の腕を、別の誰かが掴んだ。服部の背中を押して床に屈ませ、「静かに」とその誰かは囁いた。
 服部は、心臓が飛び出るかと思うほど驚いた。本気で喉元くらいまで飛び上がった気がする。それくらい驚いたのだ。声を出さなかったのは奇跡だ。

「今頃まで監査のお仕事ですか?」
「あ、青木さん」
 服部を止めたのは第九で一番年若い捜査官だった。と言っても経験年数は丸5年になる。立派に一人前だ。
 室長室の二人に聞こえないよう、服部は小さな声で、
「あなたこそ、どうしてこんな時間に」
「室長に呼ばれました」
「室長が? 何故あなたを?」
「オレ、室長のボディガードなんです。官房室から正式に任命されてます」
 服部は青木の履歴書を素早く頭の中でめくり、彼が柔道初段、剣道3段、AP射撃2段の腕前だったことを思い出す。なるほど、薪が強気だったのは彼を控えさせていたからか。

「もしかして服部さん、うちの室長を心配してここに?」
 服部がこくりと頷くと、青木は「ありがとうございます」と丁寧に頭を下げ、
「こちらも状況は把握してます。危なくなれば、室長から合図が来ることになってます。どうしても聞き出さなきゃいけないことがあるから、それまでは邪魔をしないように言われてます。服部さんも、堪えてください」
 耳元で囁くように喋る、青木もまた薪の危機を理解している。青木はまだ若いが、官房室のお墨付きと言うからには、それなりの修羅場も潜ってきたのだろう。

「しかし、今、薪室長の悲鳴が」
「え? オレには聞こえませんでしたけど」
「……聞こえたような気が」
「気のせいじゃないですか? 緊急信号は発信されてませんよ」
「ボタンを押せないように拘束されてるんじゃないですか? 私、耳はいいんです」
「大丈夫。室長はああ見えて、とても強いんですよ。柔道はオレよりも上なんですから」
「はあ」
 呑気なボディガードだ、と呆れながらも、服部は不承不承頷いた。薪の声は自分にしか聞こえないのだ。それをこの男に悟られるのはまずい。

 青木との会話の間にも、服部の耳には室長室のやり取りが届いている。
『この頭がどんなに汚れた秘密でも飲み込むように、この身体も、相手がどんな男でも受け入れるんだろう』
『安く見られたもんだな。僕を抱けるのは局長クラスの男だけだ。僕と寝たけりゃ出世して出直してこい』
 挑発的な言葉が聞こえて、服部の心臓はどきんと跳ねる。薪のあのきれいな顔でこんなことを言われたら、大抵の男は征服欲に火を付けられて理性を失ってしまうのではなかろうか。
「い、言われてみたい……」
「服部さん、なんか言いました?」
 無意識のうちに願望を呟いてしまったらしい。訝しげに首を捻る若い捜査官に、服部は曖昧に笑って見せた。

『やめとけ。おまえ、そんな趣味ないだろ』
『それらしき写真を撮ることくらいはできる。全世界にネット公開してやる。警察にいられなくなれば、秘密を守る義理もなかろう』
 滝沢の卑劣な計画を聞いて、服部の心に義憤が渦巻く。しかし、ここまで危険が迫っているのに薪が助けを呼ばないのは何かしら策があるからだと服部は考えた。仕事振りからも分かるように、薪は抜け目のない男だ。
『馬鹿馬鹿しい。ネット公開なんかしたら、おまえも外を歩けなくなるじゃないか』
『頭は良いのに、どうしてそう間抜けなんだ? 自分の顔には修正入れるに決まっているだろう』
 そのくらいのことは薪も分かっているはず、彼には何か滝沢を思い留まらせる切り札が。
『な、なんて卑怯な』
『普通だ』
 ……うん、薪室長はちょっと抜けてるところが可愛いんだな。放っておけないっていうか。

『ちょ、待て! おまえ、ホントいい加減にしろよ!』
 何をされているのかは想像するよりないが、薪の声には焦燥が滲み出ていた。衣擦れのような音がしている、ワイシャツくらいは脱がされてしまったのかもしれない、もしかしたらズボンまで、と考えるだけで服部は眩暈がしそうだ。
「服部さん? なんで鼻息荒くしてんですか?」
「いや、音声だけというのもなかなか……」
 はあ? とまたもや不思議そうに首を傾げる若い捜査官。ああもう、こいつ邪魔。

『わかった! おまえが僕の質問に正直に答えたら、僕も本当のことを言う!』
 薪が譲歩した。カニバリズム事件はレベル5の案件だ。一般の捜査官が知ることは許されない。その規則を破ることを薪は滝沢に約束し、すると滝沢は、
『おれの質問に答えるほうが先だ』
『いいや。こちらが先だ』
 どちらも譲らず、睨み合う光景が目に見えるようだ。それからしばらく続いた沈黙を破って、薪の厳しい声が響く。

『6年前、豊村と上野を殺したのはおまえか』
 ゴクリ、と服部の喉が鳴った。薪は核心に切り込んだ。果たして滝沢はどう出るか。
『今頃気付いたのか』
 拍子抜けするくらいアッサリと、滝沢は自分の罪を認めた。完璧な証拠を手に入れた、と服部は心の中で手を叩いたが、直ぐにひとつの危険を予知した。この自白を、降伏と取ってよいのだろうか。
 死人に口無しとか冥土の土産とか、不吉な言葉が服部の頭の中でぐるぐる回る。滝沢の両手が薪の細い首を締め上げている場面が脳裏に浮かび、服部は慌ててその画像を打ち消した。

『そうだ、あいつらはおれが殺した。おれがこの手で殺して、自殺に見せかけた』
『っ、貴様ぁ――――ッ!!!』
 がたん! と大きな音がした。隣で青木が身構えたが、手に持った受信機に救難信号の着信がないことを確認すると、再び床に片膝をついた。

『なぜそんなことをした! 同じ職場の仲間を殺すなんて』
『おれはおまえから飛行機事故の真実を聞き出すために、第九に入った。その過程で邪魔になったから殺しただけだ』
『なんだその言い草は! おまえ、それでも人間なのか!』
『おまえが悪いんだ! おまえが事故のことを隠したりしなければ、おれはそんなことはしなかった!』
『僕が隠したわけじゃない! 社会への影響を考えて、上層部が決めたことだ!』
 言い争いは激しくなり、取っ組み合いのような音まで聞こえてきた。あの体格差だ、力で来られたら薪に勝ち目はない。隣に無能なボディガードがいなければ、とっくに中に入っている所だ。
「大分揉めてるみたいですね。大丈夫かな、室長」
 争う物音が青木にも届いたらしい。服部はこっそりと、左耳に入れた受信機のボリュームを下げた。衣擦れの音まで拾える超高感度は有難いが、気を付けないと鼓膜を破られる。

『同じことだ。あんなむごたらしい事実を隠して。事故で死んだ100人もの乗客に、その遺族たちに申し訳ないと思わないのか』
『どうしてそんなにあの事故に拘る。だれか知り合いでも乗ってたのか』
『おれの恋人は、あの飛行機事故で死んだんだ』
 明かされた滝沢の動機に、薪はハッと息を呑み、それでも彼が口にできることは決まっていた。
『事故に関しては何も隠していない。情報を公開しなかったのは、人食いの事実があまりにも衝撃的だったからだ。本当にそれだけだ』
『あくまでもシラを切る気か』
 薪は嘘など吐いていない。それを服部は知っていた。

『最後の手段だ。おまえの脳を取り出して、MRIに掛けてやる』
『僕を殺す気か』
 嫌な予感が当たった。やはり滝沢は、初めから薪を殺すつもりだったのだ。
『それ以外、真実を知る術はない。覚悟しろ、薪!』
『やめろ、滝沢! 銃を下ろせ!』

 突然の大音量に、服部は一瞬、左の耳が聞こえなくなった。思わず耳を押さえた服部の横で、青木が室長室に飛び込んで行った。
 室長室に轟いたのは、紛れもない銃声だった。




*****

 そしてまた、こういう場面で切れるという。(笑)
 「ケンカ売ってんのかコラ」というMさんのお声が聞こえてきそうデス☆
 
 最終回を読んだ後でも、こういうギリギリの冗談が言える心境でいられますように……!! 切実に祈ってます。 
 薪さん、幸せになって!!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ケンカ売ってんのかコラ!(コメタイで叫んでみました☆)


「……気のせいでした今井さん」(←アオキ風)


イエ、睡眠不足のところ私なんぞのコメで更新していただけたのは大変恐縮です。

ですが。

これじゃあ、前よりヒドイことろでキレとるじゃないですか!!!!!
しかも何です、緊迫したシーンにチョイチョイ挟みすぎですっ!!!!!
笑っちゃうじゃないですか。
 『ああもう、こいつ邪魔。』
ていうアンタが邪魔だ。服部め。

本誌が余りにも無難に終わって拍子抜け…じゃなかった、
胸を撫で下ろしているというのに。

しづさん改め、し(み)づさん、って呼びますよ、もぅ。
 「何で私がいつも黙ってアナタのSS読んでると思ってるんです…!」(←ヤスフミ風)


タッキーの行動が愛する人のため故のものだと理解いたしました。
私の読解力不足でスミマセン。
こちらのタッキーも原作同様『ちょっぴり善人』ぽく、自分の気持ちに折り合いをつけて欲しいものです。


それにしても…
私の居住地区『中国』が、そ、そ、曽我担当だなんて…

最終回見開きカラー扉画で、一人赤い顔して飲んだくれてる
『最後の最後まで空気読めない曽我』だなんて…  なきたいぃ

Sさまへ

4/28に鍵コメントくださった Sさまへ


Sさん、こんにちは~。
お返事、とっぷり遅くなってすみません~。 
せっかく清水先生が平和なエンドを描いてくださったというのに、わたしったら。 あのエンドで落ちられたら、先生も遣りようないですよね~。(^^;


メロディを前に内臓ぐらぐらのSさま、想像できます。(>m<)
本当に、誌面を開くの、勇気要りましたよね、今回は。 でもわたし、個人的に、
8月号のエピローグの方がもっと怖いです。 ←そんなに青雪の復縁がイヤか。


Sさまもお読みになったでしょう?
いかがでしたか?

わたしはハッピーエンドなのに落ちてしまうという残念な読者になってしまいましたが、
でもなんとなく、Sさまはお仲間のような気がします。 ←失礼にも程が……。
ぜひ、感想聞かせてくださいね。(^^

Rさまへ

4/28に鍵コメントくださった Rさまへ


Rさま、こんにちは。
お返事ごってり遅くなってしまって、本当にごめんなさい。


おお、Rさまはあおまき成就を信じてらっしゃるのですね。
ご自分の読後感、それも初読のものが一番素直な感想だと思います。 なので、それを大事にされてくださいね。(^^


> 次号のエピローグ、まさかの大どんでん返しで青木が薪さんの命令ではなく願いに応えてるなんてことはないと信じたい。

そ、そうなんですよ、めっちゃ怖いんですよ。
しかもわたしの中では、その「大どんでん返し」が90%くらい確定なので……あー、生殺し状態です。 いっそ終わりにして欲しかっ……いえその。


> ああ、ラストのビューティフルな薪さんの笑顔がカラーで見たい。

ねーっ。
鈴木さんにだけ向けてた笑顔を、やっと青木さんに向けてくれましたね。(^^
小さいコマだけど、P54でも、青木さんに微笑んでますよね。 肩の力が抜けた感じで。 この時は既に室長の任を解かれてるから、仮面を付ける必要なかったんでしょうね。 素の薪さんは、こんなにやさし気で、きれいなんですね。

その微笑に、いちいち赤くなってる青木さん。 
あなたが薪さんに恋をしてないなんて誰も信じないよ、分かってないのはあなただけだよ。 第九のみんなはもちろん、あなた達のこと、何も知らない他人が見たって分かるよ。 
「あのお兄ちゃん、あのお姉ちゃんと恋人同士なのかな」「そうだよ、きっとキスするんだよ」「見ちゃいけません」 と公園の親子連れに噂されたらいい。 そしてあっという間にママ友ネットワークで広まって、目元シークレットバーの証拠写真付きでネット公開されて、雪子さんとの復縁がなくなればいい。 ←このポシャリ方はいくらなんでも。(^^;

どうしても考えが青雪さん復縁否定方向に向いちゃいます。 困ったな。(><)
ここを納得しておかないと「大どんでん返し」があったとき、今回以上に落ちちゃうと思うので、できるだけ「青雪さんが復縁したとしても、薪さんとの絆は永遠。 しかも青雪よりずっと強い」 と言う結果を喜べるように気持ちをシフトしよう、と頑張ってるんですけど。 なかなか上手く行かなくて。
エピローグで地下収納庫に篭もりたくなっちゃったらどうしよう、という不安が拭い去れません……。

まゆさんへ

まゆさん~!
せっかくまゆさんがわたしのボケにノリよくツッコミ入れてくれたのに、
お返事遅くなってごめんなさいね~~。
ホント、合わせる顔ないです。(><)

まさかあの大団円的ラストで落ちるとは、わたし自身、驚きでした。
そして、なんかまゆさんにも 「押入れに篭りたくなる病気」 感染させちゃいました?
きゃー、それは困りますー!

あのねっ、
初読後1発目の感想って、大事だと思うんですよ。 でもって、当たってる確率も割と高い。 
わたし、青木さんが婚約解消を申し出た時点で、「あ、これ、青雪の絆を深めるためのエピソードだな」って思って、2月号でも青木さんが雪子さんをハグしたシーンで、「雪子さんも青木さんも未練タラタラだな、復縁フラグかな」と感じていたら、最終回であの展開でしたからね。 (←当たって欲しくなかった一例)
初読って、右脳だけ動いてる感じでしょう? 作者の意図とか、伏線とか、あまり考えられない。 ただ、物語から発せられたパワーみたいなものを感じ取って、嬉しかったり悲しかったり。 ハッキリと形にはならないけど、物語の本質を一番掴めるのは初読みではないでしょうか?

『秘密』は多くを文字で語らない作品なので、誰もが一読しただけでは満足できないと思います。
何度も再読して、セリフの意味を考えたり表情の裏を読んだり、それは資料を読み込む作業にも似て、理解は深まっても感情はどんどん散文的になっていく。 だけど、その最中に新たな気付きもあったりして、そこでより深い感動を得るんですよね。 本当に素晴らしい作品だと思います。 たくさんの感動が隠れてる。

なので、まゆさんが最初に持たれた感想、大事にしてくださいね。(^^
でもって、新たな感動因子を見つけたら教えてください♪



(ここからコメントのお返事です)


> ケンカ売ってんのかコラ!(コメタイで叫んでみました☆)

もー、タイトルから♪
笑わせていただきました~。(>∇<)


> しかも何です、緊迫したシーンにチョイチョイ挟みすぎですっ!!!!!

今回、笑いも盛ってますから☆
どんなに深刻な話でも1章に1ギャグ、は法十のモットーです。 (ギャグ漫画は1ページに3つのギャグを入れる、って『バクマン』で言ってたけど。 すごいな、ギャグ漫画作家)


> しづさん改め、し(み)づさん、って呼びますよ、もぅ。
>  「何で私がいつも黙ってアナタのSS読んでると思ってるんです…!」(←ヤスフミ風)
>

わかってますよ、まゆさん~。
ギャグが楽しみなんでしょう? でしょう!? ←「違います! 憤懣やるかたないっ」(←山本風)というツッコミを期待してみた。



> タッキーの行動が愛する人のため故のものだと理解いたしました。

はい、滝沢さんは亡き恋人一筋。 一途な男でございます。
だけど、滝沢さんの恋人も、そんなこと望んじゃいないんですけどねえ。 本当に、うちはカンチガイ王国でねえ。


> こちらのタッキーも原作同様『ちょっぴり善人』ぽく、自分の気持ちに折り合いをつけて欲しいものです。

そこもちゃんと回収しますので、ご安心ください。(^^



> 私の居住地区『中国』が、そ、そ、曽我担当だなんて…

えー、なんで、曽我さん、良いじゃないですか。 わたし、彼のこと好きですよ~。 (嫌いな第九職員なんていませんけど)
彼は、気さくで親しみやすい室長になるんじゃないですか? 
基本がポジティブで楽観的だから、少々のミスには拘らない感じで、部下の受けはいいと思います。 職場の雰囲気は、八区の中で一番和気あいあいとしてるんじゃないかな。 
捜査も室長の職務も、有能にこなすと思いますよ。 薪さんのお仕込みだもん。(^^

Aさまへ

4/29に鍵拍手コメントくださった Aさまへ


> しづさん、今頃、押入れに篭っていないだろうか。せっかくの海鮮料理も喉を通らないのではとか心配しておりますが・・

的中しちゃいました~~~(T◇T)
我ながら、残念な腐読者ですみませんです。

おかげさまで、今はずい分と元気になりました。 Aさまの励ましのおかげです。 ありがとうございます。(^^


> しづ薪さんのように出世していきそうですね(^^)

警視長で科警研の所長ですって。
警察辞めちゃうのか、嫌だなあと思ってたので、この結末は嬉しかったです♪
世論と、岡部さんと、長官と、何よりも薪さんの決断に感謝。


> 服部さんのおかげで緊迫した状況が緩んで助かります(笑)
> 今となっては滝沢のセクハラが懐かしい・・(´▽`)

ふふふふ~、こう見えて服部は、裏の顔があるんですよ~。
滝沢さんは、惜しい人を亡くしたと……薪さんにあんなことできるの、彼だけでしたからね。 睨みつけられながらも一向に応えないと言う。

エピローグで、みんなの回想にでも出てきてくれたらいいですね。
その中でも薪さんにセクハラしてたら、なおヨシ。(笑)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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