ご心配お掛けしました

 こんにちはっ!

 おかげさまで、やっと浮上してきました! 心配掛けてスミマセンでした!
 久しぶりに押入れから出たら、太陽が眩しかったです。(笑)



 放置中で草でも生えようかというブログに足繁く通ってくださった方々、励ましのコメント送ってくださった方々、過去作にずっと拍手を送り続けてくださった方々、本当に、ありがとうございました。
 それから、とてもブログには書けないわたしの本音を聞いてくださった方、(一方的に聞かされたとも言う) 愚痴、と言うよりは猛毒でしたね。 ごめんなさいね。(^^;) 


 ある一点に拘らなければ万歳三唱のハッピーエンドなのに、それを素直に喜べないのはひとえにわたしの目が曇ってるせいです。 自分でもそう思うくらいだからみんなにはきっと呆れられてると思う、なのに、こうして励ましてくださって、みなさん、本当にやさしい……! 
 みなさんのご厚情に報いるためにも、早く元気になりたいです。


 お話の方も、とりあえず薪さんは生きてるけど、けっこうヒドイところでぶった切ってますよね。 いやー、どんだけショックだったんだか、てか、どんだけ腐ってんの自分。

 この後、速やかに再開させていただきますので、宜しくお付き合いください。



 
*****



 この下に、わたしの感想が書いてあります。(ネタバレしてます) 興味のある方は追記からどうぞ。 
 個人的な感想なので、捉え方が違っても気にしないでくださいね。

 あ、あと、腐的青薪成就はしてないので、そう解釈されてる方は読まないでください。 








 最終回に限って、わたしは敢えて表面的な読み方をしました。 何故なら最終回はミステリーで言うところの解決編に当たるからです。

 すべての結果はここにある。 すべてのエピソードはここに集約され、伏線は回収され、謎は明らかにされる。 主人公達がここで取る言動こそが作者の言わんとするところだと。
 この期に及んで伏線を張る意味はないし、登場人物が心を偽る必要もない。 もう伏線は回収できないし、主要人物が嘘を吐き通したまま、その真偽が読者に伝わらないまま終わるというのは物語としてアンフェアだと思うからです。 (これはあくまで、わたしの個人的な考え方です。 謎を残したまま終わる作品も多いことは承知してますし、それを否定する意見ではありません。 ので、最終回を読んでも妄想の余地は沢山ある、とお思いの方は、どうかそのお気持ちを大切にしてくださいね(^^)

 だから薪さんの「雪子さんと結婚して自分の子供を持て」も彼の本心なのだと思ったし、雪子さんの「一番最初からやり直しましょう」も実際にやり直すんだと思いました。
 それで結局どういう結末になったかと言うと、

 薪さんは自由になった。
 これまで彼に絶望を与え続けてきたもの、鈴木さんの事件と青木さんへの恋心。 どちらからも解き放たれて、大きな志を抱き、新しい世界へと旅立った。
 強がりでもやせ我慢でもなく、心から青雪さんの結婚を望み、青木さんや部下たちの幸福な未来を自分が作る、という人生を懸けて悔いのない目標を見つけた。 薪さんはこれからの人生を、生きがい持って歩んで行ける。 未来を見据え、理想に燃えて生きていく。

 素晴らしいラストだと思います。 でも、
 薪さんが青木さんを求める苦しさから解放されてしまったことが、わたしにはとても悲しかった。 


 以前、記事にも上げました、わたしが原作に望んでいた3つのこと、これが最終回で全部否定されてしまって。 凹まずにいられませんでした。
 こちらです。↓↓↓

1.薪さんがあんまり大人になりませんように。
2.例え報われなくとも、薪さんが青木さんへの恋心を失いませんように。
3.願わくば、雪子さんとの結婚は白紙に戻りますように。

 見事に3つとも叶いませんでした~~。(TT)
 まあ、5巻の3人を見て「これは違うやろ、人として」と思ってハマッた、という作品でしたからね。 最初から原作全面否定でしたからね~、(だからうちの二次創作は人間関係の設定が違う) 当然の帰結なんでしょうね。


 でもね。
 わたしだって感動の涙で最終回読みたいんですよ。 だから、一生懸命に自己暗示をかけてるの。 今、考えているのはこういう感じ。

「青木に殺されたい」とか言って、ずっと自分の死に場所を探していた薪さんが、「未来の第九のために尽力する」と自分の将来の希望を笑顔で語れるようになった。
 物語の核は正にここ。
 他のことは瑣末なこと。
 こんな風に、薪さんの気持ちを動かしたのはやっぱり青木さんなんだ、と思えば、彼に対する感謝も湧いてくる。

 青木さんがどんなに雪子さんのことを好きでも、彼女と結婚しても、自分の子供ができても、青木さんにとって一番大事なのは薪さん。 それは、美しい薪さんに埋め尽くされた彼のMRIが物語っている。
 いっそ、そのことを強調したいが為の青雪の復縁であったと、青木さんと雪子さんの結婚・家庭の在り様すら彼らの絆の強さを引き立てるための一要因に過ぎないと、 ←ちょ、ひど、あんた結婚を何だと思ってるの。 ←だってそのくらいに思わないとまた押入れに籠もりたくなっちゃうんだもん、許して。

 わたしは「エピローグでは青雪さんは結婚してて、青木さんの子供も出来てる」と思ってます。 それが薪さんの願いなら、ちゃんと見届けたい。
 でもそれは大層辛い選択で、だからなかなか浮上できなかったの。 今も未だ見たくないと思ってる自分がいる~。 ヘタレですみません(>_<;)


 てな具合で、まだゴールには到りませんが、近い将来きっと。 このラストで本当によかった、と思える日を目指して頑張ります。
 感想に対する自己暗示ってなんか違うとも思うんですけどね。 こうでもしないと8月号のエピローグ読めないから。
 何より、4年もの間、あんなに夢中で好きだった作品の締めくくりを、がっかり気分で読みたくないじゃない?


 物語の主軸からズレたところで凹んでしまった残念なわたしに、優しいコメントくださったみなさん、本当にありがとうございました。
 少しずつお返事しますので、少々お待ちくださいね。


 

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楽観的?

こんにちは。
今日は1ヶ月とちょっとぶりの純粋なお休みで、ようやく書き込みできてます。
それでもメロディだけは読みましたけどね(笑)!

着替えが無くなるほど(洗濯も出来なくて)休みがないっていうのも馴れるものですね。
お蔭で本日は大洗濯大会です。
ようやく布団も干せました!!今日は気持ち良く眠れそうです☆

私事ですが、睡眠も不足すると眼の血管切れるんですねえ~(ボンヤリ)
生まれて初めての経験にテンションあがっちゃいました(笑)

まあまあ、自分のことは由としまして。


しづさん、大丈夫でした?!もっと早くコメント出来なくてごめんなさい。

私的には何だか爽やか過ぎるマトモなラストに、拍子抜けすらした感がありました。
自分も偏った見方に支配されているのかもしれませんが、
『復縁は無い』と素直に感じたものですから、そこで安心してしまいました。


薪さんの青木さんへの想いも、断ち切った訳でなく『今は胸にしまいこんだ』けれど空港で別れる前に、ほんの微かに青木さんへ示してみせたのかな、と思っていました。

公園での青木さんの行動。第九メンバーからのメール。今横にいる青木さんの態度。

成田まで「25km」「14km」「9km」「出口1km」ふたりの沈黙と残り時間のカウントダウン。
ふたりきりの空間で「言いたいことがあるのなら今しかない、でも言い出せずにいる」お互いの気持ちを表すのに、実に効果的に表現された描写だと思いました。


同時に青木さんて結構オトメなんだな~とも思いました。
言いたいことが有り過ぎて溢れそうなのに、あんなふうに拗ねるような怒ったような顔で黙り込むなんて。

黙って行ってしまう薪さんに腹を立ててもいる。
こんなときに相応しい言葉を発せられない自分が腹立たしくもある。
残り時間が少ないという焦り。
そしてまた何も言ってくれない薪さんに腹を立てる。
何も言えない自分に腹を立てる。

言ってしまえば今の関係さえ崩れそうで、崩したいけど崩せなくて。
青木さんだって、この時点でもう自分の気持ちに気付いていたんだと思います。
だけど怖かった。
この段になっても怖くて言い出せなかった。

勘のいい薪さんは彼の葛藤に気付いたんでしょうね。
本当は会わずに、青木さんを普通の幸せの中に戻すために、何も言わずに行こうとしていたのを翻した。
「いそがなくていい 待ってるから」

「また一緒に仕事ができる」そうとも取れる。
「その気持ちが何なのか、自分で見つけ出すのを待ってる」そういう意味にも取れる。
その両方に共通するのは......
「一緒に歩いていける日を待っている」

MRI画像のような最後のラッシュに、ふたり共に歩いて行ったんだな......と感じた私はやはり楽観的なのでしょうか。

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Cさまへ

5/6に拍手コメントいただきました Cさま

Cさま、慰めてくださってありがとうございますー。(;;)
なんか、Cさまの仰ることには信憑性があります。
清水先生が誰でも想像できるようなエピローグをわざわざ描くかな? という疑問は、なるほどー! と思いました。 たしかに先生は、読者の予想を遥かに上回るお話を描かれる方でした。

では大穴狙いで、
雪子さんと薪さんが結婚してたらどうしましょう!! ←狙い過ぎ。

嘘です、わたしもCさまと同じ、青薪成就のどんでん返しがいいです。
でも、期待して落とされたらと思うと期待するのも怖くって~。 今回、復縁の予感だけでこんなに落ちたのに、現実に見せられたらもっと凹みそうで。
悩み多き日々が2ヶ月延長されたことを喜ぶべきか悲しむべきか、フクザツです。(--;

Aさまへ

5/6に拍手コメントいただきました Aさまへ


Aさま、ありがとうございます! 帰ってまいりました!
まだ完全に整理が付いたわけではないのですけど、メソメソしてても仕方ないわ、と思えるくらいにはなりました。 


> 確かに、青木に対する恋情に捕われている限り、薪さんは苦しいと思います。青木を諦めたというより、もっと大きい目標に希望を見出したということでしょうか・・

もう、それが一層悲しくて。
ぶっちゃけ、青雪さんの結婚よりこっちの方が厭。 薪さんに青木さんを諦めて欲しくなかった。
じゃあいつまでも薪さんに苦しめって言うのか、ってことになっちゃいますけど、それもね、


> 青木の方が未練タラタラのようにも見えますね(^^)

でしょう!?
だから諦めて欲しくないんですよ!
青木さんが雪子さんに夢中で、最終回でも彼女以外眼に入らない状態ならわたしだって諦める。 でも彼は、薪さんが荷物を取りに来た、顔が見れるかもしれない、というだけで雪子さんのことは頭からすっ飛ぶほど薪さんが好きなわけですよ。
そう思うと、諦めきれないんです~。(TT)

Mさまへ

5/7にコメントいただきました Mさま


えーん、Mさん、ありがとう。(;;)
Mさんのブログで愚痴っちゃってごめんなさい。(愚痴なんて可愛いもんじゃない、あれは毒)
おかげさまで、大分元気になってきました。(^^


> ラストを感動で終わらせたいから、というところが、しづさんらしい~と思いました^^

だって、もったいないじゃん☆
3年半、寝ても覚めても薪さんのことを考えて、2500枚もSS書いて、その最終感想が『ガッカリ』なんていやー。 これじゃ、何のためにオットが寂しい思いしたんだか。(笑)


あのラストで青薪成就は無理があると、わたしは思いました。
そう感じさせる要因がないわけではないのですけど、あまりにも曖昧で。 

見解が違うと、コメは入れにくいですよね。 その心算が無くても否定になっちゃいますもんね。(^^;
でも、レビューが不愉快なんてことはないですよ! 色んな見方があるから面白いし、自分の考えを修正することもできるし。 
わたしも青薪成就のレビューを読んで、なるほど、と思ったこともありましたので。 ただ、今は期待して落とされるのが怖い気持ちが勝っているので、そこに懸ける気にはなれませんが……


> でも凹んだ3つのことの2つ目、薪さんの恋心は

残ってて欲しいです。 でないと、青木さんが気付いたとしても成就しない気がするー。
でも、Mさんのブログの記事を読めば読むほど、そう見えてきて~。
青木さんの肩に伸ばしかけた手を止める薪さんの表情が、恋の切なさと言うよりは困惑を感じさせます。 触れてしまったら自分が離れられなくなってしまう、と言うよりは、ここで慰めちゃ青木の為にならない、って思ってるように見える……(TT)


> それでも青木の中で、薪さんが特別、人生の中で特別なことは確か。

ええ、そうなんですよね。 それで満足すべき話なんだろうなあ。 BLじゃないし。

だけど、薪さんの恋情を全面に押し出した形で描かれていたから、やっぱり叶って欲しいと思ってしまうの。 でもって、青木さん自身、気付かないだけでいつも一番に薪さんを求めてるから、一層歯痒くて。 
「日出処の天子」の毛人とはまた違うよね。 あれはトランス状態では王子を求めるけれど、毛人の意識がハッキリしているときはいつも布都姫を選んでいたから、最後断ち切って正解だとわたしは思ったけど。 青木さんの場合は無自覚に薪さんに恋をしてて、それに気付かないだけなんじゃないか、って思えるから。

最終回、薪さんより青木さんの方が遥かにBLっぽかった、と思うのはわたしだけですか?


> 結構、青木の結婚は匂わせても、妻子の姿は描かれないかも?と思ったりしてますが。

匂っただけでダメかも~。(><)
結婚して子供もできましたけど、頭の中は薪さんでいっぱいです、ってのも嫌なのー。 昼は薪さん、夜は雪子さんでパラダイス、ってのもイヤー。 それはわたしの倫理観が許さないのー。  そんなんなるくらいだったら、アニメの爆発エンドの方がナンボかマシですー。
アニメは最後、あり得ないくらいメチャメチャだったけど、三角関係だけはきっちりケリ付いてましたよね。 青木さん、薪さんのことしか考えてなかった。(笑)
原作もああなって欲しかったな……。

ももさんへ

ももさん、こんにちは~(^^

お仕事、大変だったんですね。
それも眼の血管が切れるほど! 
わたしも今年の冬は1ヶ月くらいぶっ通しで仕事しましたが、そこまでは行かなかったです。 
どうかお時間ができたらお身体休めて、ご自愛くださいね。


そして、ももさんの感想なんですけど、

> 私的には何だか爽やか過ぎるマトモなラストに、拍子抜けすらした感がありました。

みんな言ってる~。(笑)
いったい、どんなカタストロフィが待ってると思われてたんだか……清水先生って。(^^;


> 『復縁は無い』と素直に感じたものですから、そこで安心してしまいました。

本当に!?
ど、どの辺でそう思えるのでしょう?
だって青木さん、雪子さんに「好き」って言われてぽーっとなってたし……お互い、嫌いで別れたわけじゃないから、「一からやり直し」となったら当たり前のように結婚まで行くのかなって、思っちゃったんですけど……。


> 薪さんの青木さんへの想いも、断ち切った訳でなく『今は胸にしまいこんだ』けれど空港で別れる前に、ほんの微かに青木さんへ示してみせたのかな、と思っていました。

でもでもでも、「結婚しろ」の薪さんのお顔があまりにも清々しくて~。
薪さんと別れたくなくて泣いてる青木さんを不憫がる表情は見えましたが、薪さん自身が青木さんと離れるのが辛い、という印象は受けなかったんですよね。 だから昇華しちゃったのかなって。


> 公園での青木さんの行動。第九メンバーからのメール。今横にいる青木さんの態度。

この辺は、ちょっと思いました。
「第九の連中に青木は僕を連れて逃げると思われてるのか」と呆れ、「今喋るとヤバい」状態の青木さんに驚き、もしかしたらみんなの懸念は、と薪さんは考えたかもしれない、と。


> 成田まで「25km」「14km」「9km」「出口1km」ふたりの沈黙と残り時間のカウントダウン。
> ふたりきりの空間で「言いたいことがあるのなら今しかない、でも言い出せずにいる」お互いの気持ちを表すのに、実に効果的に表現された描写だと思いました。

ここ、素晴らしかったですよねっ。
でも最初読んだときは青雪さんの復縁で頭いっぱいで、今ここに車突っ込んできて二人一緒に死んじゃえばいいのにって思っ……すみません……。


> 同時に青木さんて結構オトメなんだな~とも思いました。
> 言いたいことが有り過ぎて溢れそうなのに、あんなふうに拗ねるような怒ったような顔で黙り込むなんて。

最終回は、青木さんの方が恋に悩むオトメみたいでしたよね。 薪さんの方はサバサバしちゃってる感じ。
それで余計に、「薪さん、昇華しちゃった?」 と思えたんです。


> 青木さんだって、この時点でもう自分の気持ちに気付いていたんだと思います。

そうなのかな……?
だったらいいな……鋭い薪さんがそれに気付くことは十分あり得るし。 そうしたら、「待ってる」の意味も変わってきますね。

あそこであのセリフって、かなり唐突ですよね。 青木さんの「あなたが好きです」と同じくらい、言われた方は意味分からなかったんじゃないでしょうか。

わたしはあれは、青木さんと最後に交わした会話の続きだと思いました。
つまり、「雪子さんと結婚して自分の子供を持て」。 
今はお姉さん夫婦と残された子供への罪悪感で自分が幸せになるのは抵抗があるだろう、でも、僕が青木の言葉で自分を赦す努力をしてみようと思えたように、青木も頑張って自分の背負った十字架を下ろして欲しい、自分の幸せを求めて欲しい。 そしていつかきっと、僕の願いを叶えておくれ。
「急がなくていい、待ってるから」 

↑↑↑ この解釈に行き着いて押し入れから出られなくなった。



> 「また一緒に仕事ができる」そうとも取れる。
> 「その気持ちが何なのか、自分で見つけ出すのを待ってる」そういう意味にも取れる。
>
> その両方に共通するのは......
> 「一緒に歩いていける日を待っている」

そうだったらいいなあ……!!
これで完全に終わりなら、ああ、そうか!ってなるかも、でも、エピローグで落とされるの怖くて怖くて~~。
らしくもなく、ビビってます。 こんなに続きが怖いの、初めてかも~。 わたし、薪さんが死ぬかもしれないって、実は一度も思ったことないんですよね。 だから4月号も最終回も怖くなかった。
だけどエピローグは怖いよー、青雪さんが結婚してたらどうしよー。 (どうしようもないのでは?)


> MRI画像のような最後のラッシュに、ふたり共に歩いて行ったんだな......と感じた私はやはり楽観的なのでしょうか。

青木さんの頭の中、薪さんでいっぱいでしたね。 雪子さんが可哀想なほど。
もしもあの中に未来の薪さんの映像があれば、また一緒に歩いて行くんだ、と思えたんですけど、空港で終わってましたからね……あれが最後なのかと思ってしまいました。

やっぱり、エピローグを読むまでは落ち着かないです。 最終回の後にここまで心乱される作品なんて、初めてです。(^^;


ももさんのコメント、何度も読み返しました。
浮上できる要因を教えてくださって、ありがとうございます。
がんばります。


Lさまへ

5/8に拍手コメントいただきました Lさま

Lさま、こんにちは。
こちらの雑記にも、コメントありがとうございます。


> 私も信じてます。青木にとっての一番は薪さんだと。

ここは動きませんよね。
なのに、青木さんが実際に共に人生を歩むのは他の人なのかと思うと、それは違うだろう、と言う気持ちがむくむくと……(--;


> 青木に対する想いを昇華した薪さんを見るのは本当に切なかった、苦しかった。

わたしもここが一番のショックで!!!
この薪さんはとても立派ですけど、わたしは天才でありながらも低俗な感情(恋愛感情含)に振り回される彼が好きだったので、がっかりしてしまいました。 好きな人の成長を喜べないなんて、ダメだなあ、と自分にもガッカリです。(^^;


> 雪子さんとの結婚、家庭を築くのが青木の本当の幸せなのか?と悶々としています。
> でもそれが薪さんの願いなら、大好きな薪さんが望んでるなら受け入れるしかないのかなあ。個人的にはすごく辛いですが。

青木さんは、恋愛は異性との間にしか成り立たないと思っているので、薪さんの気持ちにも自分の気持ちにも気付いてないのだと思います。 要は知らぬが仏状態で、多分一生気付かないままでしょうから、雪子さんと結婚すれば幸せになれるんじゃないでしょうか。 雪子さんの方は気が付いてるみたいですけど、それを承知の上で復縁を申し出たのですから、一生我慢できる自信があるのでしょう。 そんな夫婦もごまんといますから、普通に幸せになれると思います。

それが薪さんの本当の願いなら、一緒に叶うことを祈りたいと思います。
本当は青木さんのことが好きでたまらないのだけど、青木さんの幸せを考えて「結婚しろ」と言ったなら、「薪さん、諦めないで。 青木さんも絶対に薪さんが好きだよ」 と夢中で応援するのですけど、最終回に来てそれはないだろうな、と思ったのと、薪さんの表情があまりにも晴れやかで。 
ああ、もう、自分でケリ付けちゃったんだな、と感じた次第です。

だけど、わたしも辛いです~~~!!!
薪さんの恋心を応援し続けた期間が長かったせいか、そんなに簡単に切り替えられません。(><)
なかなか薪さんの結論を支持することができなくて、わたし自身、自分の頑固さに驚いています。
エピローグ、薪さんの願いが叶うといいな、と思えるまでには、もうしばらく時間が掛かりそうです。


話は変わりますが、拍手コメの送信時、エラーが出やすいみたいですね?
状況を説明いただければ、わたしからFC2に問い合わせてみますので、どうか遠慮なく仰ってくださいね。

間が空き過ぎでスイマセン

> >『復縁は無い』と素直に感じたものですから、そこで安心してしまいました。

>本当に!?
>ど、どの辺でそう思えるのでしょう?

あれからお休みが無くてこんなに遅れてスイマセン(>_<)

やはり、「それは命令ですか?」というセリフと、
ラストのラッシュの中、事件以降、雪子さんの画が全く無かったことです。
もし、結婚したなら「やり直しましょう」のシーンが挿入されていてもおかしくないと思うんですよね。
特に結婚をしたなら、ものすごく記憶に残るシーンだと思うからです。

そういう危機的状況にあってこそ、その人の本音が見えてくる。


更に、公園で青木さんに触れなかった薪さんの眼も切なそうで、触れたら言ってはいけないことを言ってしまいそうで躊躇したように見えたんですよね。

勿論、あの「願いだ」の気持ちも嘘ではないと思うんです。
自分の個人的な感情よりも大儀を選んだということで、青木さんへの気持ちを捨て去った訳では無いと感じました。

青木さんの年齢なら迷い無く踏み切れるものが、薪さんの年齢だと、純粋でない要素が絡んで、愕然とするほど怖くて踏み出せないですよね。
周りが「大丈夫!気にしてないから」と思うほど、本人は大丈夫だと思っていないですし。
ばかばかしいと思うほど囚われてしまっているのだと思います。
だからこそ、青木さんから踏み込まないと動くのが難しい関係だとも言えるのでしょう。

結局は、青木さんが悪い(笑)
しづさんとこの青木さんくらい行動力があったらいいのにっ。
なんて、悔しい想いをしています(笑)

しづさんの青木さんには頑張ってもらわなきゃ!と期待していますよ~。

ももさんへ

ももさん、こんにちは!

ヘタレのしづのために優しくコメントくださって、
うっ、うっ、ありがとうございます~!
ももさん、お仕事忙しいのに……本当にすみませんっ。


> やはり、「それは命令ですか?」というセリフと、
> ラストのラッシュの中、事件以降、雪子さんの画が全く無かったことです。

そうですよね、あそこで「命令ですか」という返しは普通はしないですよね。 薪さんの言うこと、正論でしたものね。
自分はあなたの言うことに従わなくてはいけないんですか? という反論にも聞こえます。 


> もし、結婚したなら「やり直しましょう」のシーンが挿入されていてもおかしくないと思うんですよね。

なるほど!
それは、うん、そうですね!
あれって初めて雪子さんの方から青木さんのことを好きだと言ってくれたシーンですよね。 その記念すべきシーンがMRIに入ってないのは、雪子さんの「やり直しましょう」に対する彼の答えと思っていい、のかな?



> 更に、公園で青木さんに触れなかった薪さんの眼も切なそうで、触れたら言ってはいけないことを言ってしまいそうで躊躇したように見えたんですよね。

わたしも、ここ見返して、
単なる同情だけではないような気がしてきました。
逆に、吹っ切れてたなら触っても平気だろうとか。 青木さんに触れずに手を下ろしたのは、自分の自制心に自信がなかったからなのかも、と思いました。


> 自分の個人的な感情よりも大儀を選んだということで、青木さんへの気持ちを捨て去った訳では無いと感じました。

そうなんですね。
きっとそうなんですね。 
ももさんに説明していただいて、やっとそう思えるようになりました。


> だからこそ、青木さんから踏み込まないと動くのが難しい関係だとも言えるのでしょう。

そう!
問題は此処なんですよ!!
青木さんが薪さんの本心に気付いて動いてくれそうな気が、まったくしないんですよ!! これ、どうしたらいいですかね!? ←ムチャ振り。


> しづさんの青木さんには頑張ってもらわなきゃ!と期待していますよ~。

うちの青木さんは原作の青木さんより多分にアホで、薪さんの気持ちを理解してないことも多いんですけど。
とりあえず、彼は薪さんのことしか頭にないので。 (社会人としてそれはどうかと……)
これからも薪さんだけを見つめていくことでしょう。


原作の青木さんには、もっともっと頑張って欲しいです!!
お姉さん夫婦への贖罪を抱え、舞ちゃんを育て、母親の面倒を見て、それで九州管区室長ってすごい大変、その上もっと頑張って欲しいなんて酷い言い草だと思うけど、
このままじゃ薪さんが孤独過ぎませんか?
やっぱり青木さんから踏み込んで欲しいです。 だから頑張って欲しい。 自分の固定概念を壊して、薪さんの気持ちにも自分の気持ちにもちゃんと向き合って、その上できちんと答えを出して欲しい。
それで雪子さんを選ばれたらやり切れないですけど。(^^;
だけどそうしないと、本当の意味で3人の関係に決着なんか付かない気がするんですよねえ。

何にせよエピローグ。
ここで決着が付くものと、覚悟を決めて待ちたいと思います。
ももさんのおかげで、以前よりずっと前向きに待てそうです。(^^
ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

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