水面の蝶(2)

 こんにちは。
 今日はオットがご近所の50日祭で留守なのですよ。
 久しぶりに予定のない日曜日……貴重です。


 ところで、
 青薪さんの関係性以外の観点で、エピローグに不安を感じてる方なんていないと思うんですけど。 事件はきれいに片付いたし。 わたしもそうだったんですけど。 でもちょっと思い出したのよ、
『END GAME』のプロローグって、すごかったじゃないですか。
 いきなり浴室に血塗れの死体があって、薪さんの車が爆破されて。 プロローグとは思えない濃密さだったでしょう?

 エピローグもあの勢いだったらどうしましょう!
 物騒な話ではないにしても、わたしが予想している穏やかな後日談ではないのでは?

 まさかとは思いますけど、「清水先生ほどの方が、誰もが予想できる展開をそのまま描くとは思えない」という意見を何人もの方から聞いて、
 だんだん不安になってきてしまいました。 (青雪さんの結婚に慄いていたわたしを慰めてくださったのかも、ですけど)

 大丈夫だよね?
 しづは青雪さんの結婚だけ心配してればいいんだよね? ←それもまたしんどい。


 気が付けば、後20日。
 とりあえず、プロローグに呼応して、薪さんの新しい車が出てくるだろうと予想します。(笑)

 





水面の蝶(2)






 厚切りのトーストにバターをたっぷり塗って、青木は自分の口に運んだ。
 向かいで優雅にサラダを食べる薪の姿をうっとりと眺めて、悦に入る。こうして朝のひとときを彼と一緒に過ごせる、なんて自分は幸せものだろう。毎日毎朝思って、なお飽き足らない。
 乳製品の嫌いな薪は、薄切りのトーストにブルーベリージャムを載せて、小さな口で品よくかじる。彼の愛らしい口元からは、カリッという歯切れの良い音がする。

「そういえば、例の子殺し、捕まったみたいだな。竹内が言ってた」
 のどかな食事風景には相応しくない話題に、青木は「よかったですね」と頷く。以前は食事の席で仕事の話はしたことがなかったのだが、一緒に住んでいるとそうもいかない。別々に住んでいる時には、ふたりで食事をするのはイベントのひとつだったが、今は日常のひとコマだからだ。
 特別だったことが日常になる、それは些細なようで重要なこと。恋愛中は盛り上がっていたのに、結婚した途端に冷めてしまうカップルの多くは、この現象に理想と現実のギャップを痛感していることが多い。
 自分たちはどうだろう、と考えて、青木は現在の幸せを噛み締める。
 寝ても覚めても薪の姿が傍らにある。叶わぬ望みと知りながら思い描いていた夢の生活。それがやっと手に入ったのだ。ギャップなんか感じているヒマもない、ていうか、このひとの外見と中身のギャップならこの8年の間にさんざん見てきたし、今更こんな些細なことで幻滅したりしない。

「多分、今回の事件で総監賞。警視正に昇進だな」
 ベッドの上でウダウダ繰り言を垂れ流していた人間と同じ人物とは思えないくらい澄み切った声で、薪は言った。朝風呂に入って血圧が上がれば、彼の脳は普通に動き始める。若き警察官僚として、節度ある言動を取れるようになるのだ。
「竹内さん自身は、警視正になったら捜一から離れなきゃいけないからイヤだって言ってましたけど。だから昇格試験も受けないって」
「試験を受けないのは受かる自信がないからだろ。落ちるのが怖いんだ、あいつ、見栄っ張りだから。でもまあ、そろそろ上が放っておかないだろうな」
「そうでしょうね。現場が好きな竹内さんには気の毒ですけど」
「気の毒なもんか。階級が上がって内勤になれば、危険な目に遭わなくて済むだろ。雪子さんが毎日あいつを心配してることを思うと」

 竹内の身を案ずるということは、彼らの幸せを願っているということだ。二人の結婚に最後まで反対していた薪だが、竹内が雪子を幸福にしてくれる男だと、ようやく認めたらしい。
「やっとお二人のこと、認める気になったんですね?」
「殺してやりたいくらい妬ましい」
 正反対の言葉が重なって、青木は薪の執念深さに呆れ果てる。昔から竹内のことは嫌っていた薪だが、彼に雪子を奪われてからは益々それがひどくなった。薪は本当は雪子に恋をしていたのではないかと心配になるくらい、妬くわ妬くわ。相手が竹内でなかったら反対なんかしない、と本人は言い張るが、とても信じられない。

「薪さん、その発言は警察官としてどうかと……」
「ニュースの時間だ」
 手元のリモコンを持って、薪はコンポの電源を入れる。これは青木の私物で、家から持ってきたものだ。
 薪は食卓にはテレビを置かない。テレビを見ながら食事をするという習慣がないのだ。でも、青木は何となく音がないと落ち着かない。誰かと一緒なら気にならないが、ひとりだと食器の音や咀嚼の音が侘しく聞こえて、食事が美味しく感じられない。だから自宅で食事を摂るときには、必ず音楽を流すかテレビをつけるかしていた。
 薪は忙しいから、同じ家に住んでいても一緒に食事が摂れるとは限らない。そういうときには必要だと思って、コーヒーメーカーの隣にコンポを置かせてもらった。
 あればあったで便利なもので、こうして朝のニュースを聞くこともできるし、特別な夜にディナーのムードを盛り上げる為のロマンチックな音楽を流すこともできる。未だ後者の役割を果たしたことはないが、そのうちそういう場面でも活躍させてみせる、と青木は思っている。

『……警察の調べに依りますと、この女子行員は為替業務を担当しており、不特定多数の顧客の通帳から小額の振込みを行うということを繰り返し、他銀行の自分名義の口座に預貯金を移していました。5年間の被害総額は1億を超えるものと思われます。
 関係者の間では、行内の会計検査で不正が発覚し、その責任を問われたことで副支店長の添田さんを深く恨んでいた、との証言もあり、警察ではこの行員が添田徹さん殺害に深く関与しているとの見方を強めている模様です。
これを受けて渋谷南署は、重要参考人としてT銀行渋谷支店行員、山本美月36歳を指名手配しました』

 カシャン、と手元のコーヒーカップが音を立て、しかし青木の耳に、その音は届かなかった。キャスターの冷静な声が告げた指名手配犯の名前が、耳の中で何度も繰り返される。
「どうした?」
「あ、いえ。知ってる人と同じ名前だったもので……」
 名前だけではない。勤め先の銀行も、年齢も同じだった。支店は、あの頃は違った、上野支店だった。実家からの仕送りを引き出しに行ったとき、彼女とは銀行の窓口で知り合ったのだ。

 動揺する青木を尻目に、薪は席を立った。コーヒーのお代わりでも欲しくなったのか、それならば自分が、と思いつつ、青木は立ち上がることができない。しかし薪はコーヒーサーバーの方へは行かず、リビングへと姿を消した。すぐにテレビの音が聞こえてくる。
「青木。テレビでも同じ内容のニュースをやってるはずだ。顔も同じかどうか、自分の目で確かめろ」
 力強い声で呼ばれて、青木は萎えかかる膝に力を入れる。同姓同名の銀行員なんて、たくさんいる。美月と言う名は珍しいと思うが、それでもないとは言い切れない。だって、彼女はそんなことをするひとじゃなかった。東京に出てきたばかりで、右も左も分からない青木に、とても親切にしてくれたのだ。そんないい人が、横領の上人殺しなんて。

 ぎこちない足取りでリビングに入ると、薪がテレビのリモコンを操作してニュースを探している。朝市のレポート風景から切り替わった画面に、硬い表情でニュースを読み上げる女性アナウンサーが現れた。
『山本容疑者は、3日前から出勤しておらず、自宅にもその姿はありませんでした。近所の住民の話では……』
 
 液晶テレビの画面に、指名手配と銘打たれた女性の正面からの顔写真が映る。いくらか茶色がかった長い髪をふわりと巻き、卵形の輪郭の両側に垂らしている。前髪は全部上げて、カチューシャで留めている。聡明そうな広い額の下には、若い頃の青木が恋焦がれた鳶色の瞳が、そのままの美しさで輝いていた。

「彼女です」
 乾いた声で、青木は言った。
「大学の頃の、オレの彼女です」

 そこまでの関係を現在の恋人に告げてよいものかどうか、そのときの青木には考える余裕も無かった。自分の中に残っている彼女の優しそうな笑顔や弾けるような笑い声が、青木の胸をきりきりと痛ませて、こんなことはありえない、絶対にありえないと、自分の視覚が収集した情報を否定するだけで精一杯だった。
 薪は、何も言わなかった。驚く様子もなく、青木の様子を静かな眼で見ていた。

「薪さん、これ、何かの間違いです。彼女はこんなことする人じゃない。犯人は別にいます」
 彼女とは、第九に入って1ヶ月で別れた。それきり会っていない。もう丸8年にもなる。その間、彼女がどんな人生を歩んできたのか、自分は何ひとつ知らない。でも、彼女は違う。犯罪を犯すような人間ではない。青木はそう信じて疑わなかった。

「コーヒー」
 呟いて、薪は机に向かった。デスクトップ型のパソコンの電源を入れると、スタイリッシュな形のオフィスチェアを引いて腰を下ろす。自分のIDカードをパソコンにつないだカードリーダーに差し込み、パスワードを打ち込む。自宅でも仕事ができるように、薪のパソコンは職場の回線に繋げるようになっている。機密が絡むから、必ずこうしてIDカードとパスワードが必要になるのだ。
 まだ朝食の途中だったはずだが、そちらは放棄して持ち帰りの仕事にかかる気らしい。仕事が命の薪には、土曜も日曜もない。これが片付いたらまた、職場に足を運ぶ気でいるのだろう。

「コーヒーのお代わり淹れてこい」
 ひどく冷めた口調で命令されて、青木は自分の愚行に気付く。
 これは第九に回される可能性のある事件ではない。おそらく所轄で捜査が行なわれ、1課が出張ることはあるかもしれないが、青木が在籍している研究室には関与することはない。管轄外の事件に意見したり、手を出すことは警察ではご法度。ここでいくら青木が彼女の無実を訴えようと、その為の捜査を所轄に要請することはできない。
 うなだれて、でも納得できなくて、青木はその場を動けない。
 自分は警察官なのに、自分の知り合いが窮地に立たされているこんなときにこそ役に立ちたいのに、現実の壁は厚くて高くて、その強大さに眩暈がする。

「早くしろ。おまえのコーヒーがないと、頭が働かん」
 イライラした声で言われて、青木は何とか平常心を取り戻そうとする。大学の頃、もう8年も昔の話だ。彼女だって、オレのことなんか覚えていないかもしれない。
 何ができるわけでもない。彼女を探すことも、本当の犯人を見つけることも、自分には許されていない。だったらここでこんなことを言い出して、一緒に暮らし始めたばかりの恋人に不愉快な思いをさせるべきではない。

 決意して顔を上げると、パソコンの画面が眼に映った。
『T銀行渋谷支店、副支店長殺害事件』という見出しに、青木は目を瞠る。マウスを操る薪の手が素早く動いて、画面をスクロールしていく。その速さに青木はついていけず、内容を読み取ることはできなかったが、多分これは所轄のデータバンクの情報だ。テレビでは言及されていなかった事件の詳細や事情聴取した関係者のリスト、時間等が明確に記されている。
「データが足りないな。容疑者に関する情報が少なすぎる。内向的な性格だったのかな。それとも、所轄のデータアップが遅れているのか。
 青木、おまえが知ってるところまででいい。彼女のことを教えろ」
 机の上に山と積まれた持ち帰りの書類、それには手も触れずに薪は事件調書を読んでいる。警視長のIDカードとパスワードを所轄のデータ閲覧のために使って、それは彼の仕事の一助にもならない。

「薪さん……」
 なんだか胸がいっぱいになって、青木は言葉が出てこない。
 薪は普段はすごく意地悪で陰険で、青木の言うことなんかちっとも聞いてくれなくて。だけどこうして、本当に青木が弱ったときには必ず手を差し伸べてくれる。青木が心から伸ばした手を取り損なったことは、ただの一度もなかった。

「彼女のことを話せ。僕が聞いてやるから」
 事件の最中、自分の仕事がどんなに忙しくても、薪はちゃんと青木の話を聞いてくれた。どんなに稚拙な推理でも、どれほど未熟な意見でも、いつも青木の気持ちを汲み取って、掬い上げてくれた。応じてもらえないことは多々あったけれど、話も聞かず手も尽くさずに、薪がその決断を下したことはなかった。
 
 これまで薪と歩んできた数々の分岐点を思い出し、青木はその都度薪に助けられてきたことを改めて知る。つん、と鼻の奥が痛み、目の縁に涙が浮かんだ。
「な……なに泣いてんだ、バカ。まだ彼女がやったって決まったわけじゃないだろう。それをこれから調べるんじゃないか。
 しゃきっとしろ! さっさとコーヒー淹れてこい!!」
「はい」
 怒鳴りつけられて首を竦め、素直に返事をする。もはや習性と化したその反応は、青木に平静を取り戻してくれる。

 彼女が犯したかもしれない罪が哀しくて涙が零れたわけではなかったのだが、青木はそのことについて反論はせず、キッチンへ向かった。
 薪さんのやさしさが嬉しかったんです、なんて本当のことを言ったら、たぶん殴られると思ったから。




*****


 甘い新婚家庭は何処に行ったんでしょう(笑)←初めからなかったのでは?


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、驚かせてすみません。

> ええっ、エピローグといってもおまけだし、重い展開はない気がしますが!?

ですよね。
先生自身、柱で「おまけのエピローグ」と仰ってますものね。
おまけ、つまり軽いもの。 最終回の結論に影響のないもの。

いっそのこと、第九4コマ劇場でいかがでしょう。


> 出たー「僕が聞いてやるから」(>▽<)

一度は言わせたいですよねえ♪
原作は「僕がちゃんと聞くから」なんですけど、うちのは原作よりも大分女王様気質なので、「聞いてやるから」と上から目線なんですね。(^^;


> よりによって、元カノ!

そうなんですよー。
実はこの話、青木さんの元カノの話なんですよー。(笑)
薪さんが、青木さんの元カノと会ったらどういう反応を示すか、知りたくて書いたんです。

プロットを立ててみたらですね、薪さんが光の速度で身を引いてしまったので、タイムリミットの後にしたんですよ。 何たって、別れる気マンマンで付き合ってましたから……でも、ちょっとはヤキモキしてくれないと面白くないじゃないですか。
それでこの時期に持ってきたんです。 ところが、


>放っておけない青木の気持ちに協力する薪さんホント、素敵です(´▽`)

そうなんですよ!
妬くどころか、もう……あー、つまらないわ、こんなのうちの薪さんじゃないわ、ジタバタしないと書いてても面白くないー。 と、大騒動が好きなわたしが思うくらい落ち着いちゃって。
なんですかね、やっぱり正妻の余裕なんですかね?(笑)

Lさまへ

Lさま、こんにちは!
コメントありがとうござます!

新婚あおまきさん、楽しみにしてくださってありがとうございます♪
お楽しみいただけましたか?


> “薪さんと青木二人一緒の日常”を読むことができる幸せを今噛み締めています。

ありがとうございます。
悶えるほど、机をバンバン叩くほど(笑) 光景を思い浮かべながら読んでくださっているのですね。 嬉しいです~。
薪さんは何をしてても綺麗だから!
寝ても起きても目覚まし時計を投げても(?) 可愛いですよねっ!

本当に、日常的なことなんですよね。
眠って、起きて、ごはん食べて。
でも、それを薪さんと青木くん、二人で共にできることのなんて幸せなことか。 
こんな風にゆるーい感じで何気ない日常を共に過ごす、それが自然だと思えるような二人が理想です。 

エピローグは「一期一会」
嫌でも特別篇の「一期一会」を思い出して、あおまきさんのツーショットを期待しちゃいますね。
特別なことはなくてもいいから、こんな風に自然体で共に過ごす二人を見られたら、と思います。

No title

しづさま

こんにちは
エピローグがどんなものか、気が揉めますよねえ。

清水先生が6月号の柱に書かれたことや、第九編は6月号で終了するお話をされていたとの読書会参加者さまの記事から、私も8月号は「おまけ」的なもので、物騒な内容ではないだろうと予想しています。

まず間違いなく斉藤さんが出てくるでしょうから、どんな人か楽しみです。
まだ男性か女性かすらわかっていないのに、梅雨入りして紫陽花(花言葉:心変わり、など)が目につくようになったせいでしょうか、雪子が斉藤さんにぽわわーんとなってしまう次号の妄想がわいてしまいました。(笑)

8月号発売まであと2週間余。
しづさま、気も漫ろで書類の数字を間違えたり、現場で穴に落ちたりしないようになさってくださいね。
私は妄想がすぎて、するべきことを忘れないようにします。(笑笑)

サンショウウオさんへ

サンショウウオさん、こんにちは~。


> エピローグがどんなものか、気が揉めますよねえ。

そうなんですよ~。
メロディ発売2週間前くらいからナーバスになるの、もうクセになっちゃったみたいで(笑)
毎回要らぬ心配をして、心配したのと違う所でショックを受けて、凹んだりします。 学習しないやつです。


「おまけのエピローグ」って先生自ら(柱で)仰ってましたものね。
いくら先生の意表の付き方が神がかりでも、「おまけ」でどんでん返しはないですよね(^^;
安心させてくださってありがとうございます。 ゆったり構えて待つことにします。


> まず間違いなく斉藤さんが出てくるでしょうから、どんな人か楽しみです。

そうですね!
この方、薪さんとは擦れ違いなんですよね。 多分、男性じゃないかな。
雪子さんが斉藤さんに? 斉藤さん、カッコいいんですね? 楽しみですねえwww。


漫画の続きが気になって、気もそぞろ(笑) 
あははー、サンショウウオさん、鋭いわー。 お察しの通りです、気を付けます~。
今、仕事、暇なんです。 大した仕事してないのでそちらは心配ないのですけど、家事はボケますね~。 ダメ嫁に拍車が掛かってる感じがします。 今夜は煮物を焦がさないように注意します。(←年中焦がしてる)
サンショウウオさんも、お仕事に影響が出ませんように☆☆☆

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

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