メロディ8月号、読みました。

 メロディ8月号読みました。

 とにかく今、叫びたい!
 日本語どころか言葉になってませんが、それでもネタバレになるので畳みます。
 詳しい感想はまた後日、書けるかなあ? レビューは苦手だからなあ、SSになっちゃうかもですけど、とにかく後日。

 一身上の都合で、すごくはっちゃけてます。 と言いますか、イっちゃってるカンジ?
 ご不快な点がありましたらすみません、でも、2ヶ月地獄を味わった後の楽園なので~、今日は見逃してください。
 あ、あと、青雪さん推奨派の方はいやんな気分になっちゃうかもなので、ご遠慮ください。





 もうもうもう!
 幸せ過ぎて息が止まりそうですっ!!!

 薪さんが喜んでくれるようにと書き続けてきたこのお話、最終回の時点で「この話みたいな状況になっても薪さんは全然喜ばないんだ」と思い込み、すみません、マジでブログ閉めようと思いました。
 薪さんが喜ぶと思って書いたんだもん、薪さんが望まないんだったら書かないよ、てか、せっかく前に進もうとしてる薪さんの足引っ張ることになるじゃん、そんなことしたくないよ。 わたし自身がどんだけ辛くても、薪さんの邪魔になるようなことはしたくない、だから本気で閉じようと思った。
 早まらなくて良かった……!

 薪さんはやっぱり、青木さんが恋しいのよ! 写真見て泣くほど!! だもの、青木さんに好かれたら嬉しいよね!?
 昇華してしまったように見えた薪さんの恋心が、2年経ってもしっかりと残ってたのが感激でした。

 そして青木さん。
 泣きすぎ? 薪さんを待たせすぎ?
 いえいえいえ、オールオッケーですよ!!
 あの青木さんが薪さんと家族になりたいなんて、ものすごい決意ですよ! 泣いて悩んで当たり前! 軽く言えなくて当然です! それだけ熟慮の末の手紙、と言うことだと思います!
 実は青木さんに関しては、雪子さんと結婚してないといいなあ、と、そのくらいしか期待してなかったので。 まさか、薪さんのことをあんな風に考えて、しかも手紙を書いてくれるなんてっ!
 出会って4年、うち、別れて2年、薪さんを待たせたことに関しては、
 すみません、8年掛かってやっとこさ一緒に暮らし始めたあおまきさんなんか書いてる人間に、何も言う権利はありません☆ 

 青木さん、ありがとう……!!


 ううう、
 清水先生、ありがとうございました。
 わたしが原作に望むすべて、見事に叶えていただきました!!

 でもって、ものごっつ、すみませんでした!!!
 柱に「蛇足」と書かれている、と言うことは、つまり、
 先生にとってこのエピローグは「言わずもがな」の出来事で、最終回もそのお心算で描かれたということですよね? 
 すみませんでしたーーー!!!!! ぜんっぜん、分かりませんでしたー!!(神田方面に土下座←それは白泉社の住所)


 とっても嬉しかったので、先刻、オットと祝杯を上げました♪
 あおまき成就派のみなさんも、今日は美味しいお酒飲んだかな? きっと飲みましたよね。
 ではご一緒に、

「薪さんと青木さんの未来に! かんぱーい!!」






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Lさまへ

Lさま、コメントありがとうございます。

読みましたよ!!! 
もうもうもう、Lさまなら間違いなく嬉し泣きできると思います!!

て、すみません、ネタバレしちゃって大丈夫でしたか?
来週の火曜、と言うことは明日、メロディが届くのですね。
楽しみですね! 聞くと見るとでは大違いなので、今のお気持ちの何十倍もの幸福がLさまに訪れると! お約束します!

この2ヶ月、本当に辛かったですよね。(;;)
薪さんが決心なさったことなら、応援したいと……必死に自分の心を抑えようと頑張って。 思い出すだけで苦しくなります。(><) 多分、今迄で一番辛かった。 
その頑張りが報われたと、今は思いたいです!

火曜日、読まれたら感想聞かせてくださいね!
お待ちしてます。(^^


Eさまへ

Eさま。

初めまして! 
以前からご来訪いただいていたとのこと、こんなズレまくったあおまきさんしか置いてないブログへ~、ありがとうございます!
このところ、過去作品にたくさん拍手をいただいているのですが、もしかしてEさまだったのでしょうか。 重ねてお礼申し上げます。(^^
 



> エピローグを読んだ感動と涙を、どなたかとわかちあいたくて、、、。

分かります、分かりますー!!
とても胸の内に納めてなんかおけませんよね! 「薪さん、本当によかった!!」って誰かに言いたくなっちゃいますよね!


> 薪さんが、青木からの手紙を読んでどんな表情になられたか、、、今はそのお顔を想像してはうっとりしております。

びっくりするでしょうねー!
寸前まで、青木さんと雪子さんの結婚報告が届くのを待ってたんですから。 多分、一読しても意味が分からないと思います。(笑)
それとも、青木さんの手紙に、ちゃんと雪子さんが黒田さんと結婚したこと、書いてあるかな?
だったらちゃんと分かって、ああ、そうしたらきっと、今度は嬉し泣きでしょうね。


> 黒田、グッジョブ!!!
> どこのどなたか存じませんが、本当にありがとう!

「どこのどなたか存じませんが」 というEさまの表現が、めっちゃ可笑しいです!(>m<)
わたしも初読の時、「……黒田洋って誰だっけ?」って真面目に考えちゃいました。(笑)


コメントに対するお気遣い、ありがとうございます。
こちらこそ、舞い上がったレス返して申し訳ありません! 普段なら、ご新規の方には初見の節度を持って、もうちょっと落ち着いたコメント返すんですけど、エピローグ以来、地面に足が着かないんですー。(^^;


次回作は、黒田さんご成婚記念、雪子さんの花嫁修業『クッキング2』でございます。
目一杯ギャグに走ったものすごく下らないお話なんですけど~、Eさまに、ちょっとでも笑っていただけたら嬉しいです。


Sさまへ

きゃー、Sさま、こんばんはー!!
来てくださってありがとうございますー!

Sさんは、27日のお昼にメロディを読まれたんですよね。 「言いたくても言えないから」と、気遣っていただいてありがとうございました!
はい、やっぱり、最初は真っ白な状態で読みたいです。 お気遣い、とても嬉しかったです。(^^


> やった!のシーンは旧姓(三好)の小さな連名の一行を見たときです。

分かりますっ!
いや、わたしは最初、あまりにも意外な展開で、「えっ、なにこれ!?」と叫んでしまいました。(^^;
今回はね、事務所で読んでたんですよ。 本当に、もう何も期待してなかったので……絶対青雪さん結婚してると思ったんだもん。 そしたら、(旧姓三好)って!!
そこで思わず机を30回くらい叩いて、「うそー!! きゃーきゃーきゃー!!」と騒ぎまくって、
オットと義妹にめっちゃ白い眼で見られました。 でも、後悔してませんっ! だって嬉しかったんだもんっ!!


> あの構成のしぶさ。いぶし銀の如くですよ!

なるほどー、構成だったのかなー。
あれだけ派手にかました復縁フラグの回収、この一行!? って思っちゃったんですけど、言われてみれば映画とか、そういう効果を狙ったもの、ありますよね。 さんざんヤキモキさせておいて、わざとアッサリ、みたいな。 なるほどー。
どちらにせよ、
雪子さんに伴侶が見つからないうちは、薪さんはずっと遠慮しますよね。 本当に、雪子さんが別の場所で自分の幸せを見つけてくれて良かった!


> 私は、薪さんは青木くんを想いつつも、その気持ちはいつか時間が解決することと割り切って渡米したと思うんです。

そうなんですよぉ。
薪さん、前に進もうとしてるんだな、って思いました。 悲しいけど、確かにこのまま青木さんを思い続けても、報われることはないだろうし。(その時は青雪復縁フラグバシバシ立ってましたから) 
だったら止めちゃいけない、でもやっぱり薪さんの隣に青木さん以外の人はいやっっ!! って、我が儘にも思ってしまって~~。

それから、Sさんのご意見、
「待ってるから」は、「精一杯の薪さんの最初で最後の告白だった」。
うんうん、このエピローグから振り返れば、すべてがそんな風に見えちゃいますね♪ 
希望を捨てなくて良かったですねっ!!


> 最初のインタビューの時、薪さんは覗かれて困る秘密はないって、あったら幸せって儚げに微笑んで言ってましたよね。でも後のインタビューで気づくのね、失いたくないもの、秘め事はいつだって生まれるんだって。あのおばあさんにだって、生きてる限りそういうことはありえるんだって。多分そのとき、薪さんの心の中、青木くんの笑顔で一杯だったんだろうなって思いました。

そうそう、この2回のインタビューにおける薪さんの描き分けが、本当にすごいなあって。
青木さんの顔を見る前は、ある程度、割り切りができていたんでしょうね。 ずっと会ってなかったし。 だけどその後、青木さんと再会して。 顔を見て言葉を交わしたら、一気に思いが蘇ってきてしまったのではないでしょうか。


> 一年前にNYで会った時は、青木くん泣いてばっかりだったけど、

ボロッボロ泣いてましたね☆
周りにあれだけ人がいたのに、だーれも声を掛けませんでしたからね。 ドン引かれてたんでしょうね。(笑)

あの時の青木さんはきっと、
自分を待っていてくれるはずの薪さんが、現実は自分の手の届かない人になってしまった、という絶望感。 薪さんは確かに自分の成長を待っていてくれる、でもそれは、第九にいた時のように一つの目的に向かって共に歩むことには繋がらない現実を、あの時に突きつけられたのだと思います。 それが辛くて泣いちゃった。


> 薪さんの涙はやっぱり青木くんへの想いの再確認だったんじゃないでしょうか。あの笑顔を守りたい、見ていたいと強く思ったのではないでしょうか。

そうですね!
もう、「好き」が溢れてる。 写真見て泣くなんて、相当ですよ! あれが恋心じゃなかったら、却って不自然。
あれから2年も経つのに、涙が出るほど彼が好き。 薪さん自身、意外だったかもしれませんね。 まだこんなに好きなのか、って。
あの時の薪さんの周りに、「青木に会いたい」って文字が見えるようでした。


> 奇しくもその時、青木くんから手紙が届きますよね。あの手紙には間違いなく、青木くんの気持ちが綴られていて(究極のラブレターじゃない?)、そのあとの展開全てを「秘密」という言葉で締めくくるスマートさ、お芝居を見ているようです。

Sさんに言われて、ハッと気づきました。
最後のコマの「そして秘密も」。  
この「秘密」が指すのは、薪さんの秘められた恋ともう一つ、これから始まるであろう彼らの恋物語のことでもあるんですね!! 青木さんの手紙に掛かってますものね!
や~ん、絶対にそうだよ~~、なんてオシャレな演出なの~~~、身悶えしちゃうよ~~。(キモチワルクてすみません)


> この前、しづさんと話したLinkの歌詞どおりになりましたね。清水先生、あれ聴きながら描いたのかな。仕事場のBGMはラルクかしら。。。

離れ離れになっても、繋がってましたねえ。 壊れませんでしたねえ。 感無量です……!


Sさんのブログは、
読みましたよ。(^^) 実は、かなり頻繁にチェックしてるんですよ。 
本当だ、薪さんとリンクしてますねっ♪ Sさん、ステキ♪

お仕事のことも、そこで知りました。 
これまでに経験のない種類のお仕事、大変だと思います。 でも、どうせ頑張らなくちゃいけないなら、自分に新しい能力を付けてあげるチャンスだと思って、ぜひ頑張ってみてください! でも、決して無理はしないでくださいね。 応援してます。


> しづさんがブログ閉じなくてよかった。まだ、閉じないでね。

余計なご心配かけてすみませんでしたー!
大丈夫です、今は全然、閉鎖する気なんかありません! 
だって、わたしの考え、間違ってなかったもんっ。 薪さんは青木さんに好かれたら嬉しいんだもんっ。 書いちゃいけない理由なんかどこにもないよね! (二次創作の微妙な問題とか原作への冒涜とか薪さんのイメージダウンとか、山のようにあると思うぞ)
これからも書きます。 薪さんが喜んでくれるなら♪ (いや、そっとしておいて欲しいと思うぞ)
第一の脳が何か言ってるけど、キコエナイー。(笑)

Uさまへ

Uさま、初めまして。
ご訪問とコメント、ありがとうございます。(^^


Uさまはなんと、薪さんを見続けて10年! なのですね。 
それでは大先輩ですー!
わたしはまだ4年なので、それでも、このハッピーエンドに辿り着くのは長かったです。 途中、何度も落ち込みましたし。 
Uさまはわたしの倍以上の期間、この気持ちを味わってらしたのですね。 本当に、お疲れさまでした!!


エピローグ、10回以上も読まれて、やっとハッピーエンドだと思われたのですね。
あはは、確かに表面立って好きだの愛してるだの、言ったわけじゃないですものね。(笑)
わたしは一読して、心の底からハッピーエンドだと確信しました。 まさに、わたしの理想の結末だったので♪


> あのエピローグが最終回の表紙に繋がるのかなって思ったら感無量でした。

ああ! そうなんですね!!
青薪さん、やっぱり一緒に暮らすんだー! お揃いのカップでコーヒー飲んでたのが何よりの証拠と言うわけですね!
Uさま、素晴らしい考察力ですっ!!


> 以前清水先生が「青木の幸せが薪さんの幸せ」と言われていましたよね。
> 青木の幸せは薪さんと家族になる事。 薪さんがほしい家族も手に入れる事が可能になる。

青木さんの幸せと薪さんの幸せ、ようやく重なりましたね。
青木さんが自分の本心に気付いてくれて、本当によかったです。
自分が一番求めているもの、欲しいもの、大切なもの。 しっかりと自問自答したんでしょうね。 
青木さんからあの手紙を出すのは、ものすごく勇気が要ったと思います。 1年前に会った時、薪さんに手を振り払われてましたし。 もう薪さんと同じ道を歩むことはできない、と絶望の涙を流したくらいですからね。 
青木さん、よく頑張った……! カッコよかったよ!!


> お願いだから申し出を受けてくれ~と。

薪さんは受けますよ! 間違いないです!
だって、この手紙を受け取った翌年、薪さん、日本に帰ってるじゃありませんか♪
もうどんだけ!
どんだけ急いで帰国準備したんだー! あれだけ重要なポストに就いてたのに~、仕事の引き継ぎやら人事の根回しやら、薪さん、どんだけ駆けずり回ったんだか!! 
想像してゲラゲラ笑っちゃいました☆


当サイトの今後について、余計なご心配を掛けてしまって、申し訳ありませんでした。
閉鎖は、今はカケラも考えておりません! 不用意な発言で惑わせてしまって、すみませんでした!
これからもゆるーく運営していきますので、よろしくお願いします。


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Kさまへ

おおお、Kさん、ご無沙汰してます!
8月号、読まれましたか!
Kさんのお気持ち、分かりますよ~~!! もう、泣くほど嬉しいですよねっっ!!


> だって、冷静な娘は「青木は雪子と結婚すると思ってた」そうなので、世間一般的にはそう考えるのが普通なのか・・と。

すいません、わたし、全然世間一般的ではないですけど、
娘さんと同じ考えでした。(笑) 
色んな方の意見を聞いて、もしかしたら希望はあるのかも、とは思ったんですけど、また期待して落とされるのが怖くて、全面的に信じることができなかったんです~。


> 清水先生が表現するところの最大級青薪的ハッピーエンド

これ以上のエンドはない! と思います!
むしろ、よくここで止めてくださった、と思ってます。 これ以上やったら、秘密が別物になる気がします。 具体的に言うと、原作でキスしちゃダメです。(笑) 
青木さんの写真を見て、彼への気持ちを再確認して、そのあまりの大きさに涙してしまう薪さんと、そんな彼と家族になりたい、という気持ちがしたためられた青木さんからの手紙。 そこに掛かる『秘密』の文字。 薪さんの気持ちも、これからの二人の行く末も、あまやかな秘密になることを予感させる。
絶妙の匙加減でした。 悶え死ぬかと思いました。 さすがプロ!


はいっ、これからもブログは続けていきたいと思います!
よろしくお願いします!!

Mさまへ

おおお! Mさま、こんにちはっ! 
ようこそいらっしゃいました!!


> 祝!!原作 ご成婚(*´▽`)/。+゜*゜+←ライスシャワー

きたーーーー!!!(>▽<)
ですよね! あれは「ご成婚」ですよね!


> ハッピーエンドだぁあああああああ゜+。\(*´▽`)/。+゜゜+。\(*´▽`)/。+゜゜+。\(*´▽`)/。+゜゜+。\(*´▽`)/。+゜
>
> これで、原作の終わりがあんなでこんなでそんなだった場合に温存しておいた水面の蝶が読めますぅぅぅ゜+。(*´▽`)。+゜゜+。(*´▽`)。+゜゜+。(*´▽`)。+゜゜+。(*´▽`)。+゜

顔文字に、Mさまの感激が現れてます!
でもって、「原作の終わりがあんなでこんなでそんなだった場合」という曖昧模糊とした言葉に、Mさまの言い表しようのない恐怖が溢れてます。(笑)


> 原作はあれから青木君が一生懸命薪さんを口説いて、2人は一緒に暮らしだすんですよね!!!

間違いないですねっ!
てか、薪さん、青木さんからの手紙が届いた翌年には日本へ帰ってるんですよね。
残務整理、早っっ!!!
もう、どんだけ喜んですっ飛んでったんだー! って、思わず突っ込んじゃいました☆


> 薪さん帰ってきても福岡と東京??
> そんなもん!!週末婚ですよねっ!!!!!

そうですねっ! 
所長になると薪さん、新人の案内くらいしか仕事がないから(←田城さんに超失礼)、平日は9時ー5時、土日祭日は完全休日、有給取り放題! と言うのは冗談ですけど、(何故か薪さんにはバリバリ仕事をして欲しい) 田城さんが薪さんよりも忙しいようには見えなかったから~、割と二人の時間も取れるのではないでしょうか?
週末は舞ちゃんと3人で公園に行ったりして、ああ~、いいなあっ!!


> 正直、青木さんは雪子さんと結婚して福岡に住んじゃって、もう手が届かなくなった薪さんを回想して終わるのだと思ってました。

わたしもですっ(><)
その想像が辛くて辛くて~~~、エピローグ読みたい、と思えるまでに、1月半くらい掛かっちゃいました。


> わーいわーい 私 隣に住んで舞ちゃんの世話焼く~♪
>
> おばあちゃん 舞ちゃん見てるから 青木くんは薪さんとデートにいってくるがいいさ~っ♪

よろしくお願いしますー! てか、Mさんが羨ましいですー!!
青木さんがいない間に、舞ちゃんに薪さんの美徳を吹き込むんですね! 薪さん大好きっ子に仕立て上げるんですね!
帰って来た青木さんからお土産話、聞くんですね! 薪さんと一緒に撮った写真とか、見せてもらうんですね!
青木さんのデジカメ確認 ↓
「それは今日行った湖で撮った写真、あ、いや、その前のは、ちょ、それはダメ、あ、あ、勝手に見ないでくださいっ、それはオレだけの薪さんで……!!」 
てな具合に、舞ちゃんには見せられない写真が混じってたらどうしましょう、きゃー!!!←沸いた。


> こんな幸せなラストだと思ってなかったから、ムチャ嬉しいですぅ♪今から祝杯あげます~♪

わたしもー!
夢かと思いましたー!
人間、信じられないくらい嬉しい時って、「夢?」って本気で思うんですね! 小説の言い回しかと思ってましたよー。 本当だったんだー。

存分に祝杯、上げちゃってください!
わたしも飲みますっ!

カンパーイ!!!



Rさまへ

Rさま、こんにちは!

読まれましたか! 良かった!!
読む前に、本誌とにらめっこしてしまったRさん。 想像して微笑ましくなっちゃいました☆
Rさんは最終回、比較的あおまき成就的解釈をされていたと思うのですけど、それでも怖かったんですね。 分かりますー! それだけ、期待もあったと言うことですものね。 わたしなんか、カケラも期待してなかったので仕事場で読んじゃいましたよ。(^^;)
Rさんの期待、裏切られなくて本当によかったです!


> まだまだ、違う意味で秘密廃人←ボーッとしてます。

そうなんですよ。
今度は幸せすぎてね、色んなことが手に付かないの。 左脳が動かないんです。 あれが動かないと仕事ができないー。 明日研修で明後日入札なのに、どうしよー。


> ところで、雪子さんの結婚相手の黒田洋って誰なんだ~!?

誰なんですかね?
青雪さんの復縁を期待していた方々は、わたしたち以上に「!?」てなったと思うんですけど。 わたしはあおまきすとなので、
今回、他の方からいただいたコメントに、
「黒田さん。 どこのどなたか存じませんが、ありがとうございました」 という一文があって、もう、これに尽きる! と思いました☆


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Bさまへ

Bさま、こんにちは!
いつもご来訪ありがとうございます! コメントくださって嬉しいです!(^^

8月号、本当によかったですよねー!
最終回のラストの薪さんの笑顔より、エピローグの泣き顔の方が幸せそうに見えます。 薪さん自身、そう思ってると思います。 自分で言ってますものね。 他人に見られたくない大事な人の秘密を心に持つ人は、それだけで幸せだって。


> 薪さんが青木君からの写真を前に涙しているシーンで描かれていたことは、しづさんが秘密のテーマとして以前書かれていたこと、そのものでしたよね

お褒めに預かり光栄です♪
でもすみません、何の記事だったか、すぐには思い当たらなくて。(^^;
え、なんだっけ、わたし、そんな大層なこと書いたっけ? と思って過去記事を探ってみたんですけど、もしかして、「第三の脳」と言う記事で第一の脳が言ってることですか?
言われてみれば近いかもー。 そうかー、理性はちゃんと理解していたんだなー。 ←他人事みたいに……だって、わたしのアタマの中、大部分があおまき脳だから。


> 薪さんはあのときにようやく自分が人を再び愛すること、自分が幸せを感じていいんだってことを受け入れられたのではないかという気がします。

そうかもしれませんね。
あれは赦しの涙だったのかもしれません。

わたしはあの涙は、
「うえーん、青木に会いたいよー」としか見えなかったんですけど。(笑) 写真を見たら思い出しちゃったのかなーって。
日本を離れて、青木さんの顔を見ることもできない毎日なのに。 2年経っても、こんなに彼が好き。 情けなくて切なくて、同時に自分が誰かをそんなにまで愛せることが誇らしかったりして、溢れ出しちゃったのかな、って。

Bさまの解釈の方がより感動的で高尚なので、先生の本意はきっとそちらですね。(^^



青木さんと雪子さんの結婚がなくなったのは、本当にびっくりしました。

> 6月号で雪子さんと話したあとの青木君って赤い顔をしていたり、なんだか確信が持てなくて、モヤモヤしていました

わたしもです。
どう見ても、青木さんは雪子さんの申し出を嬉しく思ってますよね? 
第一の脳はね、「これですべての障害は取り除かれた訳だし。 お互い嫌いで別れたんじゃないんだから。 薪さんも恋愛感情を昇華して、心から彼らの結婚を望んでいるし。 青雪は結婚するのが自然だな」 と申しておりました。 
でも、第三の脳が。 いやあああああっ!! って。(笑)


> しづさんがブログを閉じることまで考えていたとは・・・驚きましたけれど
> でもそういうことを思う位に、どちらの道をいくかって大きなことですよね。

あ、これはですね、青雪さんの結婚がどうこう言うより、薪さんが自分の恋に見切りを着けてしまった、と思ったことが原因なんです。
薪さんが自分の恋心を完全に昇華し、ひたすら前へ進もうとするならば、青木さんから薪さんに恋情を抱くことは彼の足枷になるでしょう? 薪さんの足、引っ張るようなこと書くのイヤだなあって思って。 
わたし自身はとっても悲しかったですけど、好きな人の決めたことなら、応援してあげたいじゃないですか。 それで、彼の意に副わない話を残しておくのもどうかなあ、と考えてしまったんですね。
だから、今は閉鎖は考えてません! 薪さんが、2年だった今でも、それも泣くほど、青木さんを好きなこと分かったし!


> 青木君に対して、雪子さんがやり直しましょうと言ったのは、本当にはじめて出会ったまっさらなところから、自分達の関係を作り直しましょうという意味だったのかもしれませんね

えー、そうなのかなー。
だったら「指輪持ってていい?」ってわざわざ訊くかなー。 それ、持ってる時点で最初じゃないじゃんー。
でも、今回アッサリ別の方と結婚していたので、わたしの考えが違ってたのかもー。 とりあえず、雪子さんは最後まで謎でした。(笑)


> 私は6月号のラストが、青木君の死を暗示しているのではないか...ということを実は一番心配していました

最後、青木さんのMRI画像でしたものね。 不安になりますよね。
リアルでもそのようなことがあって、ますます不安になってしまったBさまのお気持ち、分かりますー。
青木さんの死亡エンドなんて、辛すぎですよね。 それだったらまだ青雪結婚エンドの方が……(なぜか最後まで言えない)
………………………………。(不自然に長い沈黙)
青雪結婚エンドと青木さん死亡エンド、どっちを選ぶかと考えて、100人中100人が迷いなく前者を選ぶはずなのに、究極の選択だと思ってしまうのはわたしだけですか? ←人として最低ですみません。


秘密のエピローグを読んで、元気が出ましたかー。(^^
わたしもですー! 一気に浮上しましたよー! 早く降りてこないと仕事に差し障ります。(笑)



> 新しいお話、薪さんはなんで逃げているんでしょう!
> また女装させられそうになっているんでしょうか*笑

あははははー!
「女装の強制ですか?」って他の方にも訊かれましたよー。(>m<)
すっごく下らないオチがついてます。 笑っていただけると嬉しいですー。


ではでは、
蒸し暑くなってまいりましたので、どうかお身体ご自愛ください。
ありがとうございました。




Kさまへ

Kさま、初めまして!
コメントいただけて嬉しいです、ありがとうございます!!


本当に、素晴らしいエピローグでしたよね!
特に、あおまきさんの成就を願う者にとっては最高でした♪♪♪


> 私は青木くんはあの手紙出さなかったのかと思いましたが、清書して出したんですよね。

届いてましたね!
わたしも、青木さんが手紙を丸めてしまった時点で、あのまま出さずじまいになるのかと思いました。 それでもよかったんです、青木さんの心の中に、薪さんと家族になりたいと言う気持ちが生まれたことが確認できたから。 
でもちゃんと手紙は薪さんの元に届いて。 しかも、薪さんが青木さんへの愛を再確認したところへ。 感激でした……!!


> そして赤ペンされた、と。

あははは!! 
赤ペン確定なんですか!? しかもその理由が、
> 「僕に対するプロポーズがこんな拙い文章なのか!?」

げらげらげらi-237


> 家族になろうよ、なんて福山雅治の歌ですか!

すっごい彼らしいプロポーズじゃないですか~♪
好きとか愛してるとか言う前に、「家族になりたい」。 さすが青木さんですー。(^^



> 多分あと50年後は同性のカップルなんて普通にいますよね。

そう思うんですけどね。
そんな社会でどうして青木さんがいつまでも薪さんの気持ちに気付かなかったのか、ちょっと不思議です。


> 舞ちゃんは薪さんに懐くでしょうね。
> でも薪さんは恐る恐るとか。

ああー、なんかそんな感じしますー!
既にご存知かもしれませんが、「秘密のたまご」のみちゅうさんが、「きみと手をつなごう」という創作を発表してらっしゃいまして、この3人の行く末は正にこういう感じではないかと! (みーちゃん、勝手にゴメン)
まだ未読でしたらぜひ読んでみてください! 感動間違いなしなので!!


> 妄想のし過ぎか、私あおまきさんの結婚式に関わる夢見ちゃいました(^-^;

まあ、羨ましい!!
わたしも見たいですー!

そうですねえ、二人ともタキシードでしょうねえ。
こういう場合、色違いにするんじゃないかしら。 白と黒とか。 薪さんだったら白いタキシードも似合うと思います。v-10



うちのグズグズあおまきさん、身悶えしながら読んでいただいてありがとうございます。
気に入ってくださったみたいで嬉しいです~。

拍手は、記事の最後の左下の拍手と書いてある黒四角を押すと送れると思います。 でも、携帯の機種によっては押せないものもあるみたいです。
読んでいただけるだけで嬉しいので、どうぞお気遣いなく。(^^

ありがとうございました。




Sさまへ

Sさま、こんにちは。(^^


エピローグに関する感想、大歓迎です♪
思いがけずに嬉しい結末で、ついつい誰かに言いたくなっちゃいますよね。(^^
と、思ったら、
そうですかー、Sさまは最初、「ハッピーエンド……?」という感じだったんですね。

確かに、薪さん、大泣きしてましたものね。
でも、

> あの涙だって、自分にもいつのまにか大切なものができていたんだという涙。

ですねっ!
あれは悲しみの涙じゃなくて、自分にも愛する人がいる、その喜びからくる涙だったと思います。 あの時点で薪さんは雪子さんの結婚のことを知りませんでしたから、切ない気持ちはあったでしょう。 でも、そこに青木さんからの手紙が届いて、そして二人の秘密が生まれるわけですよ。(〃▽〃)


> とても深くて、最高の青木くんの結論でした。

あの青木さんが、よくこんな結論を出してくれたと思いました!
2年も掛けて、熟考に熟考を重ねた結果なんでしょうね。 それが本当ですよね。
雪子さんにプロポーズした時の青木さんて、自分でもお認めでしたけど、ちょっと勇み足だったでしょう? 相手の気持ちも確かめない内から「結婚してください」なんて、相手の人生を背負う覚悟が出来てるのかしら? と疑問を抱きました。
今回は、そこまでしっかりと考えて手紙を書いたんだと思います。 青木さん、大人になった……!!


> こちらのコメ見て、「急いで1年で帰国した」っていう解釈に笑っちゃいました。でも、きっと、そうですね!

あははは!
あれは冗談ですけど、本当にそうだったらいいのにね~。(*^^*)


三浦あかねさんのエピソードは、
わたしも驚きました。 
薪さんの出した答え、素晴らしかったですね。 ああ、だから人は生きるんだ、と心が震えました。

ここがエピローグの要でしょうね。 あおまきさんの成就じゃなくて。(笑) 
ついついソコにばかり目が行きがちですけど、てか、わたし最初はそれしか目に入らなかったんですけど(←ダメ読者)、
先生が一番言いたかったのはこれなんだろうなあ、って。 



うちの話は秘密コミュ一、原作との乖離が大きい気がしますが、
それでも大好きと言っていただけて嬉しいです。 ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。(^^


Sさまへ

おおお! Sさま、ようこそ!!
お待ちしてました!!!


> しづさん~? ホ~レごらん? ワタシの言った通りでしたでしょう?(実はびびっていたくせに) 

へへーーーーーーっ!!!(平伏)
参りましたーーー!!!

本当に、Sさまの仰る通りになりましたね!!
いやー、実はね、「青木さんが雪子さんと結婚しない100の理由」とか、Sさまったらそこまで青薪成就を信じちゃって、
エピローグであっさり青雪さん結婚してたら、どうやってSさまをお慰めしたものかと、そんなことまで考えてしまいましたよ、わたしは。 もう、とっときのR出すしかないかとまで。(笑)
不安に負けず、信じたSさまの大勝利でしたね!
信じる者は救われるって、真理なんですね!!


Sさまは、あのエピローグでも不安が残りましたか?
わたしは今回はまったく! 一欠けらも残りませんでしたです! 多分、何を言われても変わらないと思います!


> でも今は! いーんですよね? 二人は人生のパートナーとなる訳ですよね?

はい!!
まさか、ここまで話が一気に進むとは思いませんでしたよ!!
エピローグ、先生もオマケって仰ってたし、青薪的なエピソードがあるとしても、青木さんが自分の気持ちに気付く兆しとか、せいぜいそんなものだと思ってました。 
それがなに!? 雪子さんは黒田さんと結婚して、青木さんは薪さんに手紙でプロポーズ!?
どんだけ内容の濃いオマケなんですかー!!! 
オマケの概念を超えている!! 超オマケ! オマケのビックバン! ←ごめん、嬉しすぎて何言ってるのか分かんない。


> 温泉での青薪やらお風呂での青薪やら何やらかにやらがリアルになるということですね!

…………………えっ。
そ、それはそうかも、え、でも、わたし、原作の二人ではそういうの考えられな……、
……ぶしゅううっ。←鼻血。


> ぶへへへ気が狂う気が狂ううひひひひひ。舞ちゃんに見られないようにしなくっちゃね!

なんかもう……
舞ちゃん 「一行おじちゃん。 昨夜、薪しゃんのことイジめてたでしょ。 ダメでしゅよ」
青木さん 「えっ。 いやあれは苛めてたわけじゃなくて」
薪さん  (物も言えずに卒倒)
みたいな光景が浮かんじゃったんですけど。(笑)

Sさんも、妄想のし過ぎにはご注意ください☆


まさに、「日本の至宝」ですよねっ!!
先生だって本気で蛇足だと思えば描かないでしょうからね。 10年もの間描き続けてきた作品が台無しなるようなこと、心情的にも出来ないと思うし。 意味があると思ったからこそ、伝えたいことがあったからこそ描いたと、あの展開にしたのだと思います。
Sさま、本当に信じて良かったですねえ。


> しづさん? 最終回の表紙にはやはりイミがありましたでしょう?(しつこい)

ですね!!
揃いのコーヒーカップを傾ける青薪さん。 Sさまの仰るとおり、未来図だったんですね! 二人が家族になる予告カットだったんですね!
じゃあアレですね、第九メンバーの乾杯は二人にナイショで行われた「青薪結婚おめでとう飲み会」だったんですね!<ちがう。 
あの二人、第九公認だったから、そうか、それで斉藤さんがいなかったんだ!<何を尤もらしい理屈をこねているのか。

表紙と言えば、今回の表紙も良かったですよねえ。
二人で一緒に未来へ、ずっと一緒に歩んでいくって感じで。 11巻の表紙、これがいいなあ♪ 
4月号の表紙もいいけど、あれだと完全にBL本になって、目隠しの雑誌が無いと買えないから。<こらこら。


> とにかくバンザイ!!

わたしもSさまと一緒にバンザイ三唱します! 三唱どころか十唱くらいします!
バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! 

Lさまへ

Lさま、こんにちは!
8月号、読まれましたか!!


> 今のこの気持ち、嬉しくて言葉にできません…!

分かりますー!!
もう、まともな言葉なんか出てきませんよね! 
「うきゃー!」とか「ああああ!」とか、意味不明の言葉ばっかり。 わたしもオットと義妹に白い眼で見られましたけど、全然気になりませんでした。(笑)


> 薪さんご自身も昇華したと思い込んでいた青木への想いを清水先生(神様!)が描いて下さった…!

そう!
わたし、ここが一番うれしかったです!!

最初のインタビューの時、「秘密はない」と潔く答えた薪さんは、やはりご自分の気持ちに整理を付けられていたのだと思います。 Lさまの仰る通り、思い込んでいたんですね。
でもやっぱり、

> 薪さんの心の底に消えずに息づいていた青木への想いゆえに流れた涙

ああ、残ってたー、それも写真見て泣くほど! しかも爆泣っ!
こういう薪さんが好きなのー! お釈迦様の薪さんよりも、脆さを持った彼が愛しいのー! 


> 生きている限り人は必ず大切なもの、守りたいものが出来てしまう。それを失う辛さも味わうこともある。
> でも守りたいものがあるからこそ人は幸せなのだと、生きていけるのだと。

エピローグの主題って、これですよね。 
わたしも思いました。 だから人は生きるんだな、って。 すっごく感動しました。
わたしは、『秘密』という物語にはずっとそのメッセージが込められていると理性では分かってて、だから最終回の段階でも充分感動できたはずなんですけどねー。 やっぱりあおまき脳は強いな。(苦笑)


> そして今度こそ、その幸せを薪さんが受ける時が来たのだと、青木と舞ちゃんと三人で幸せを分かち合って家族として共に未来を生きてゆくのだと…そう思えてなりませんでした。

やっと、やっとここまで! 長かった……!!(←人様のことは言えない)
二人の未来図は読者に委ねられたのでしょうが、それ以外は考えられませんよね!
薪さん、翌年には日本に帰ってるし。
手紙読んだら一刻も早く帰りたくなっちゃって、夢中で残務整理してる薪さんを想像すると、めっちゃ笑えます。(>m<)


青木さんからの手紙、泣けましたよねえ。
「家族になりたい」って、薪さんにとっては、どんな愛の言葉よりも嬉しい言葉だったんじゃないかな。 青木さん、さすがです。
青木さんは、誰よりも薪さんがそれを欲していると最終回で気付いて、それを彼にあげるのは自分でありたいと思った、思ってくれた。(;▽;)
あの時って、青木さんは薪さんとあまり連絡が取れない状態だったと思うんですけど。 手紙、転送になってたし。 1年も会ってない訳だし、薪さんには既にそういう相手がいるかもとか、絶対に考えたと思うんですよね。 勇気も要ったと思います。 青木さん、よく頑張った!!


本当に、素晴しいラストでしたね。
まさか、こんなラストが待っているとは思いもしませんでした。 正直、薪さんの恋が原作で叶うなんて思わなかった。 
青雪さんの婚約が解消されて、青薪さんの絆が確認された時点で、3人の関係はこのまま、曖昧なまま終わってくれればいいな、なんて思ってたんです。 でもちゃんと青木さんは薪さんを選んで、雪子さんは雪子さんで自分の幸せを見つけて、
あおまきすとにとっては最高のハッピーエンド!!
お互い、しばらくはこの幸せに、存分に浸りましょうね。(^^

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Sさまへ

Sさま、きゃー!
わたしったら何て事を、ついうっかりー! てか、食いつかれるとは思ってませんでしたー!
「とっときのR読むまでは死ねなくなった」って、げらげらげら☆

実は先々月、わたしが最終回でめっちゃ落ちてたのを親身になって慰めてくださった方にお礼の代わりに差し上げたものなんですけどね。
わたしはRだけのSSは公開しない主義なので、だってグロイし恥ずかしいし、
あー、でも、Sさんにもずい分慰めてもらったんですよね。 
何度もコメントいただいたし、「青雪が結婚しない100の理由」にはすごく勇気付けられたし。 お礼、したいなあ。

じゃあ、限定公開で。
Sさまの都合の良い日を教えてください。 その日から、期間限定で公開しますので。 
読み終わったら直ぐに連絡くださいねっ!! 即行下ろしますから!



> しかしどんなRであろうと、もうそれが完璧な妄想とは言えなくなったわけで、いや何とも感慨深いですな~。
> ホントにこんなことがあっていいのか、まだ不思議な感じがいたします。あの苦しかった日々…

本当に。
何日も経ったのに、まだ夢じゃないかと時折思ってしまいます。 
苦しみの果てには喜びがあるんですねえ。 しみじみ。


それと、「ゴ」の付く生き物、
はい! もちろん大嫌いでございます! 動物も昆虫も好きな薪さんですが、これだけは別です!
このネタ、ずっと前から考えてて、いつか書きたいと思ってたんです。 今度書いてみますね。(^^


それから、コメント送信フォームの不具合があったみたいですね。 すみませんでした。
この頃、ちょっとメンテナンスとか重なってるみたいで、管理画面からも何度か強制ログアウトされたりしました。
お気遣い、ありがとうございました。


では、日にちの連絡、お待ちしてます~。
ありがとうございました。


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Sさまへ

おおお、Sさま、
お元気でいらっしゃいましたか?
一緒に乾杯、ありがとうございますっ!!


> 天涯孤独の薪さんを家族という大きな愛、しかも子供あり!でくるんでくれてありがとう青木くん!

恋愛モードを飛び越えて、いきなり「家族」と来ましたからね。
さすが青木さん。 電撃プロポーズはもはや彼の仕様なんですね☆
そうかあ~、
本当に二人が一緒に暮らすことになったら、薪さんは舞ちゃんの親になるんですね。 こうなると、子持ちの青木さんは有利だったかも?(笑)


雪子さん、アッサリ別の男性と結婚してましたねえ。 どんな経緯があったんでしょうねえ?
そして、新しい職場に前の職場の集合写真を飾る青木さん。(笑)
青木さん、「室長、よっぽど前の職場が好きだったんだろうなー」とか、部下たちに陰口叩かれてますよ、きっと。(>m<)
でも、青木さんにとって一番大事なのが旧第九での皆との思い出なんでしょうね。 
自分の原点は其処だ、と思っているのでしょう。 初心を忘れない、という気持ちもあるのでしょう。 ステキです。(^^


> 青薪成立に乾杯!

乾杯!!
じゃんじゃん飲んじゃってください!!
コメント貰ったらまた嬉しくなっちゃったので、わたしも今夜飲み直します♪
ありがとうございました。

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Sさまへ

Sさま、こんにちは。

ヤッホーイ! って。(笑) ありがとうございます。
水曜日を挟んで、とのご希望ですので、24日の夕方から26日の夜まで、公開します。
27日の朝には下げたいと思いますので、連絡よろしくお願いします。


で、Sさま、
来週は人間ドックなんですか! 大変ですねえ。
ドックって言えばね、わたし、今年の人間ドックで乳がん検診に引っ掛かって、精密検査したんですよ。 乳腺線維腺腫とのう胞があるとかで。 
あの「精密検査通知書」って嫌ですねえ。 物々しく封筒に入っちゃって。 
結果は良性だったんですけど、それが分かるまでの10日間、けっこうドキドキしました。 でも、わたしよりもオットの方が狼狽えてしまって~、元気付けるのが大変でした。(笑)
お互い、長く健康でいたいですね。

No title

こんにちは。

ずっとずっとしづさんのところで更新記事を拝読したいと思っておりまして。
やっと今月に入ってから、何度かご訪問をしていたのですが。

記事が大量に更新されていて、嬉しい悲鳴。
その上、ついつい、過去のお気に入り創作等も、あちらこちらと再読してしまい。
更新記事を全て読み終えてからコメントさせていただこうと思っていたのですが・・・これではメロディ次号発売までに間に合わないと察し、諦めました(^^;)
そんなわけで、とりあえず、こちらにコメントさせていただきます。

それにしても、しづさんは、「秘密」第九編の連載が終了しても、創作意欲は全く衰えないのですね、凄いです。
こちらを訪れる全ての「秘密」ファンにとって、更新が途切れず楽しませていただけるこちらは、貴重でありがたい存在ですね!

>幸せ過ぎて息が止まりそうですっ!!!

・・・本当にそうですね(TT)

私は、エピローグを読み終えた時、最初はあまりに意外な幸せに、実感が湧かなくて。
何か読み違えているのではないか、自分の解釈は間違っているのではないかと、何度も何度も、青木のあの手紙の文章を読み返して・・・
間違いなくハッピーエンドだと結論付けたら、気が抜けてしまいました・・・。

せっかく、何年もの間、願い続けてきた展開ですもの。
一読してキャーッと叫び、ボロボロ涙を流し、万歳して喜べば良かった筈なのに。
何だかすっかり脱力してしまって・・(笑)

更に時間を掛けて、ようやく、じわじわと、幸せが胸に沁みて参りました・・・(;▽;)

>あの青木さんが薪さんと家族になりたいなんて、ものすごい決意ですよ! 泣いて悩んで当たり前! 軽く言えなくて当然です! それだけ熟慮の末の手紙、と言うことだと思います!

そうなんですよね・・・。

長い間、3巻の「必ずオレが後ろについて支えますから」というモノローグを、青木は忘れたのかと、はがゆく思っておりましたが。
今思えば、あの言葉は、何の苦しみも知らず、薪さんの表層だけを見て、簡単に放った物だったと思えます。

それが、7巻の時には、「伝えるべき言葉は みつけられない」状態になっていました。
安易に想いを口に出来ない程に、薪さんへの想いは、深く強い物になっていたのでしょう。

そして、青木自身も、深い苦しみを経験し、更に薪さんとカニバリズム事件を乗り越え。
長い長い時間を掛けて、見つけた答え。
簡単に想いを言葉に表していた青木が、言葉が見つからない程に悩み、迷い、その上で、考えに考えた上で、言葉を見つけた・・・長かったけれど、それだけの時間が必要だったのであり、それだけの時間を掛けるようになった程に、青木は成長したと言えるのではないでしょうか。

それから、以下は、他の方へのレスを引用して恐縮ですが・・・

>青木さんの幸せと薪さんの幸せ、ようやく重なりましたね。

青木が幸せになれば、薪さんは幸せ。
でも、青木の一番の幸せは、薪さんが思うような「女性と結婚して自分の子供をもうけること」ではなく、「薪さんと家族になること」だった。
だから、薪さんが青木の幸せを願うなら、薪さんは青木と共に居なければならなくなる・・・共に歩むことが、互いにとっての幸せになる・・・素晴らしい結論だと思いました・・・(;;)

>薪さんは受けますよ! 間違いないです!

以前の薪さんだったら、青木のこの申し出を、自分は受け止める資格は無いと思ったかもしれません。
でも、「大切な物は生まれてしまう」と認めた薪さんなら。
つまりは、自分が青木をどれだけ大切に思っているかを、そして、その想いを抱えて生きていくことを、肯定で来た、今の薪さんなら。
きっと・・・受けてくれると思います。

>最終回のラストの薪さんの笑顔より、エピローグの泣き顔の方が幸せそうに見えます。

そうなんですよね・・・。
私は、ラストは薪さんの全開の笑顔が見たいと、ずっと望んできました。
それが、以外にも、最後の最後の薪さんの表情は、泣き顔でした。
でもそれが・・・とても嬉しくて。
これまでの、絶望や悲しみや恐怖から来る涙ではない、薪さんのこんな涙が見られるなんて・・・嬉しくて幸せでなりません。

>表紙と言えば、今回の表紙も良かったですよねえ。
>二人で一緒に未来へ、ずっと一緒に歩んでいくって感じで。

本当に・・・
本編を最後まで読んでから、そして結末に納得してから。
改めて扉絵を眺めて・・・ああ、二人はこうして、これから共に歩んでいくのだと思ったら、穏やかな二人の微笑みを見ながら、胸がいっぱいになってしまいました。

>二人の未来図は読者に委ねられたのでしょうが、それ以外は考えられませんよね!

手紙が届いたところまで。
で、止めたところが、清水先生の手腕だと思いました。

その手紙を開封し、読んで薪さんがどんな顔をするか。
そして、どんな結論を出すか。
その後の薪さんと青木の二人が、どんな未来を歩んでいくか・・・

全ては読者にゆだねられる。
でも、結論は出ているも同じ。

間違いなく、明るい未来を信じさせてくれる。

エピローグを読んだ日から4か月近く立った今になっても。
こうして書いていると、喜びが、胸に迫って参ります。

この想いを喜びを、こうして分かち合えますこと、幸せです。

かのんさんへ

きゃー、かのんさん、こんにちはー!
ブログではご無沙汰してますー、先日はとっても残念でしたっ(><) ←色々混じっててすみません。

ご訪問、ありがとうございます!
かのんさん、お忙しいのに~!!
過去記事まで読み返していただいて、本当にありがとうございます。
実はわたしも先日、かのんさんの「巡る時」を再読して、胸がじんじんしてました。 薪さんの最後の独白部分、何度読んでも胸に迫りますねっ。 原作のエピローグみたいに、思い出すたび、心が切ない温かさでいっぱいになります……!


> それにしても、しづさんは、「秘密」第九編の連載が終了しても、創作意欲は全く衰えないのですね、凄いです。

いやあの……減りました。 前は何かに追われるように書いてたんですけどね、今は落ち着きました。
うちの場合は在庫が残ってるのと、更新が毎日ではないので。 細長く保っているだけです。

かのんさんもちらっと仰ってましたけど、「もう二次創作は必要ない」。 わたしも似たような気分です。 要はあれって、原作で補填できない薪さんの幸せを自己生産してただけなんですよね。 
だから、原作の薪さんが幸せになることが確定したら、妄想するだけで満足してしまって。 文章に起こす気力がなくなってしまったので、ペースは以前の3分の1くらいになりました。
このくらいの長さの話だと、以前は1月で書き上げてたんですけどねー、これは2ヶ月以上かかってます。 次の話との間も2月くらい空いてるし。 まあわたしの場合、以前が異常って言えば異常だったんですけどね。 だって辛くって、書かなきゃいられなかったんだもん。 でも今は、書かなくても辛くないから。 精神的には健康になりました。(笑)




エピローグ読後、気が抜けてしまった、とのお言葉、分かります。 わたしも一旦舞い上がった後は、ふわふわと地に足が着かない状態でございました。 しばらくは、何もできませんでしたねえ。
レビューは読ませていただきましたが、かのさん、割と冷静に書いてらっしゃいましたよね。 最初の叫びと、薪さんの美しさについての章は別として。(笑)


> 長い間、3巻の「必ずオレが後ろについて支えますから」というモノローグを、青木は忘れたのかと、はがゆく思っておりましたが。
> 今思えば、あの言葉は、何の苦しみも知らず、薪さんの表層だけを見て、簡単に放った物だったと思えます。

確かに。
あの時は、がんばってね青木さん、て思ってたんですけどね。 今考えてみると、あの時期の青木さんでは無理だったかもしれませんね。 後ろについて支えるつもりが、背中に庇ってもらっている状態になったのではないでしょうか。 
今の青木さんなら……、後ろで支えると言うよりも、隣を歩いて行くような気がしますね。 


> 簡単に想いを言葉に表していた青木が、言葉が見つからない程に悩み、迷い、その上で、考えに考えた上で、言葉を見つけた・・・長かったけれど、それだけの時間が必要だったのであり、それだけの時間を掛けるようになった程に、青木は成長したと言えるのではないでしょうか。

雪子さんに電撃プロポーズをした男と同じ人間とは思えないくらい、薪さんに対しては時間掛かってますよね。 きっと、気持ち自体も雪子さんに向けたものとは違って、そう単純なものではなかったんでしょうね。 だから見つけるの、大変だったんだと思います。
青木さんはこの4年の間に、色んなことを学び、経験し、喜びも絶望も味わって、それらを経て熟考した結果、エピローグの結論に辿り着いたんですよね。 そこに青木さんの成長をひしひしと感じます。  
いい男になったなあ、青木さんっ!


> 青木が幸せになれば、薪さんは幸せ。
> でも、青木の一番の幸せは、薪さんが思うような「女性と結婚して自分の子供をもうけること」ではなく、「薪さんと家族になること」だった。
> だから、薪さんが青木の幸せを願うなら、薪さんは青木と共に居なければならなくなる・・・共に歩むことが、互いにとっての幸せになる・・・素晴らしい結論だと思いました・・・(;;)

薪さんみたいに頭のいい人は、理屈で落とすといいんですよね。(笑)
最後の最後でこの結論は嬉しいですねえ。 最後ですからね、もう絶対に引っくり返りませんからね。(←長い連載の間に、次の展開を恐れる癖が付いてしまって(^^;)



> つまりは、自分が青木をどれだけ大切に思っているかを、そして、その想いを抱えて生きていくことを、肯定できた、今の薪さんなら。
> きっと・・・受けてくれると思います。

はい、きっと。
青木さんの写真を見て涙を流したシーン、最初は、青木さんが恋しくて泣いてるんだとばかり思ったんですけど。
あそこは、自分には人を愛する資格もないと思っていた薪さんがやっと、自分の気持ちを殺さずに生きていこうと、いわば自分に人間として生きることを赦したシーンなんですよね。 何度も読み返すうちに、そう思いました。 


> 私は、ラストは薪さんの全開の笑顔が見たいと、ずっと望んできました。

あ、わたしもです。
もう、ゲラゲラ笑ってる薪さんが見たかったです。 あの、広報誌の写真のような。 そうしたら、薪さんの心の傷は癒えたのだと確信できるような気がして。
でもそこは清水先生、あえて泣き顔で。 それでいて、薪さんがご自分を赦せたことを、笑顔よりもずっと明確に表現してくださって。 感動でした……!


> 手紙が届いたところまで。
> で、止めたところが、清水先生の手腕だと思いました。

絶妙ですよねっ!
もう本当に、プロの仕事を見せつけていただきました!!



> 全ては読者にゆだねられる。
> でも、結論は出ているも同じ。
> 間違いなく、明るい未来を信じさせてくれる。

そうなんですよね、これもすごいと思った。
あのね、このエピローグの解釈って人それぞれで、BLっぽく取ってる人もいるし、そうじゃない人もいる。 でも、どの人も等しく、表紙にあったような穏やかな笑顔で二人がこれから共に歩んでいく未来を確信しているんですよね。


かのんさんのコメント拝読して、わたしも喜びが新たになりました。
本当に、誰かと喜びを共有できるの、すごく幸せなことですね。
週末には新しいメロディが発売されますが……あらやだ、どうしましょう。 青薪熱がぶり返してしまったみたいで、なんだか読むのが怖いわ。(笑)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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