クッキング2 (1)

 こんにちは。

 先日はハイテンションの酔っ払い記事に温かい拍手とコメントをたくさん、ありがとうございました!
 ちょっと要らんことまで書いてしまって、何人かの方にご心配掛けちゃいました当ブログの今後につきましては、今はもう閉鎖なんてカケラも考えてませんので! これからも、どうかよろしくお願いします。
 最終回を読んだ直後はかなりマジで考えてたんですけど、その時、みなさんにいっぱい励ましていただいたので、このまま置いといてもいいかな、と6月初めの段階で考えていました。 不用意な発言でお気を煩わせてしまって、すみませんでした。

 ただ、新しい話は書けないだろうなー、と思ってました。 実際、この2ヶ月1作も書いてないし。
 妄想自体も、あおまきさんではできなかったんです。 絶対に青雪さん、結婚すると思ってたから。 だからずーっと、青雪さんの結婚式に笑顔で祝辞を述べる薪さんを想像してました。←しづが見た地獄の正体。

 でも、
 エピローグを読んだ今となっては!

 どうしてあんなことを考えてしまったんでしょう? 先生はちゃんと青薪さん成立フラグを立ててくれていたのに。 ページ数の比重から、青木さんのMRIの薪さん率から、諸々のエピソードから、何よりもこれまでの二人の軌跡から、いくらでも読み取れたはずなのに。
 
 のんびり「黒子のバ●ケ」観てる場合じゃないですね! 
 だって原作のふたり、これからじゃん!(何が?) 妄想し放題じゃん!(ヤメロ) これが書かずにいられましょうか!!(これ以上原作を愚弄するか)
(  )内はわたしの第一の脳(良識とも言う)の呟きですが、そんなものはキコエナイー。(そのうちクレームが来ると思うぞ)
 今までの話もこれからの話も、等しく薪さんには迷惑だと思うのですけど、多分、書かずにはいられないと思うので、もうこの人はそういう病気なんだと思って、生ぬるく見守ってやってください。


 感想は後ほど、じっくり考えて書くとして、(すみません、コメレスももうちょっと待ってください。(^^;))
 先にSSを公開します。



 青薪さん成就記念といたしまして、こちら、
『エピローグが無かったらお蔵入りになってたSS 第1弾』 でございます。


『クッキング2』という題名からお察しいただけるかと思いますが、竹内と結婚の決まった雪子さんが薪さんに料理を習うお話です。
 最終回を読む前は、雪子さんが青薪さん成就に一役買ってくれると期待していたので、こんな話も書けたんです。 で、最終回を読んだらデータごと抹消したくなりまして~~、早まらなくて良かったです。(笑)

 エピローグを読んで、雪子さんはやっぱりすごいな、って思いました。
 青木さんの所に結婚の報告写真を送ったってことは、青木さんとはいい友人になっていたってことでしょう? でなかったら送りませんよね? 
 でも、「やり直しましょう」と申し出て、結局男女関係に戻れなかったとしたら、その男性と友人でいることはひどく難しいことだと思います。 あの過去を背負った上で薪さんと友人でいるのがすごい、と初登場の時も思いましたが、今度もすごいと思いました。 
 もともとキライではなかったので、最後、彼女に恨みがましい気持ちを抱かずに済んでホッとしてます。 最終回でめっちゃ腹立ちましたけど、あの後はきっと、薪さんのことでウジウジ悩む青木さんのいい相談相手になってくれたのだと信じます。


 28日の夜は、嬉しくて嬉しくて、殆ど眠れませんでした。
 幸せすぎて眠れない、なんて、生まれて初めてです。
 清水先生、本当にありがとうございました……!!


 生まれて初めて、と言えば、この話の冒頭の薪さんの状況は、わたしがこの年になって初めて体験した恐怖がベースになってます。
 全体的には男爵カテゴリに入れようかと思ったくらいのドタバタ系ギャグなので、笑っていただけたら嬉しいです。 







クッキング2 (1)










 孤立無援という言葉が、今日ほど胸に突き刺さったことはない。
 第九のエントランスに並べられた自販機と観葉植物の大鉢の隙間に潜み、周囲を厳しい眼で睨み回しながら、薪は息を殺していた。
 警戒を怠ってはならない。既に、周りは敵だらけだ。

「くそっ、何処に隠れたんだ?」
 遠くから、苛立ちを孕んだ宇野の声が聞こえてくる。普段はあれ程ドライな彼も、すっかり人が変わってしまったようだ。
「おーい、薪さん捕まえたか?」
「ダメだ、撒かれた」
「ちっ、素早いな」
 宇野の声に呼応する2つの声、小池と曽我だ。

「こういうとき、コマイと見つけるの大変なんだよな」
「薪さんなら簡単にロッカーの中に入れるもんな」
「あの大きさならロッカーどころかゴミ箱にだって入れるぜ?」
「机の引き出しも捜索範囲に加えるか」
 ちょっと待て。ロッカーはともかく引き出しはないだろ。
「薪さん、超身体やわらかいし」
「5センチの隙間があれば抜けられるって聞いたことある」
 僕はミミズかナメクジかっ!

 思わず叫びそうになって、慌てて口を押さえる。危ない危ない、これは連中の作戦だ。薪が自ら姿を現すよう、わざと大声で、突っ込みたくなるようなことを喚き立てているのだ。
 両手で触れた頬は、熱を持っていた。怒りのせいだ。とりあえず落ち着こう、と薪は、隣で観葉植物が作り出している酸素をたっぷりと肺腑に吸い込んだ。

 どうしてこんなことになってしまったのか――――。

 朝は普通だった。それが夕方になって突然、それも一日の職務が終了した瞬間に、部下たちは一斉に蜂起した。昨日までの従順なしもべの仮面を脱ぎ捨て、薪に牙を剥いたのだ。
 彼らの襲撃は晴天の霹靂であった。自分は確かに厳しい上司だったかもしれない、でもそれは彼らの成長を思えばこそ、彼らの輝かしい未来の為に心を鬼にして行ったことだ。いつの世にも子供には理解されない親心、分かって欲しいとも思わないが、だからと言って武力で反撃してよい道理はない。自分は彼らの上司なのだから。
 しかし、現実はこうだ。3人がかりで追い詰められ、言葉にするのも恐ろしいことを強要された。薪は自分の耳を疑った。まさか彼らが、自分にそんな苦行を強いるなんて。
 薪が逃げ出すと、信じがたいことに彼らは追ってきた。部下たちに裏切られ、追われる身となった薪の心を絶望が襲う。

 そこまでして自分が苦痛にもがく姿を見たいのか? そこまで僕が憎いか?
 信じていたのに。自分は自分なりに、彼らを愛してきたのに。

 思わず、涙がこぼれた。滅多なことでは泣かない薪だが、今回の痛みには耐え切れなかった。しかし、悲しみに身を浸す時間は与えられなかった。3人の優秀な捜査官を相手取った地獄の鬼ごっこが始まり、薪は必死で逃げまわった。
 創立当初から第九にいる薪は、建物内の抜け道を完璧に覚えていた。隠れてやり過ごすのに最適な大型機器の陰や机の下、空のキャビネットなどの身を潜めやすい場所も。
 古参である事と小柄な体つきが役に立ち、何とか追っ手を出し抜いてエントランスまでやって来た薪は、息を吐き、精神を集中させた。

 3人の声はさっきよりも遠ざかった。机の引き出しとか戯けたことを言っていたが、薪が身を隠せそうな所を探しに戻ったのだろう。今がチャンスだ。
 このまま第九を出よう。鞄を室長室に置いてきてしまったのが心残りだが、それはまた後で取りに戻ればいい。とにかく、今は逃げなければ。もしも捕まって、3人がかりで押さえつけられたら……。
 先のことを想像して、薪は身を震わせる。無意識に自分の両肩を抱き、ふっくらと丸い頬を青白くする。

 恐ろしい。考えたくない。あれは、人間のすることじゃない。

 自分の想像に竦んでしまった足を奮い立たせて、薪は慎重に立ち上がった。靴音に注意して、玄関の自動ドアまで歩く。ドアが開くと、未だ沈み切らない太陽の朱色が薪を包んだ。火照った頬に心地良い夕暮れの風。自然が織り成す魔法のような美しさに、普段ならばゆっくりと歩を進め、昼と夜の交代劇を楽しむところだが。
 ドアが閉まるや否や、薪は駆け出していた。冷静になどなれなかった。一刻も早く、この場から離れたい。その衝動に押されるまま、彼は走った。
 しかし、薪の足は門を潜ったところで不意に止まる。そこには今井が待ち構えていたのだ。

「薪さん、大人しくしてくださ、うわっ!」
 問答無用で投げ飛ばす。今井の長身が空を舞って、地面に背中から叩きつけられた。デスクワーク主体の彼に、この一撃は効いたはず。しばらくは立てまい。
 今井は薪の進路を塞いだだけで、危害を加えようとはしなかった。通常ならこれは傷害罪だ。が、薪は胸を張って緊急避難を主張する。自身の生命が脅かされた場合に仕方なく取る他者を傷つける行動。今の自分の攻撃は、正にそれだ。

 薪は素早く身を翻し、研究所の中庭へと向かった。此処を突破しても、今井から他の仲間に連絡が行くだろう。別の逃げ道を探さなければ。
 第九には正門(南門)と西門、東門の3つの門があるが、先刻、彼は敢えて玄関から一番遠い西門を選んだ。敵の裏をかいたつもりだったが、そこに今井がいたということは、他の門にも誰かが待ち伏せているに違いない。薪はそれを即座に見抜いて、新たな活路を見つけ出した。
 中庭には警視庁への連絡通路に続く入り口がある。警視庁に入ってしまえば出口は30ヵ所くらいある。そこまでは手が回らないはず。捜一に居たこともある薪は、警視庁にも詳しいのだ。
 ところが。

「お待ちしてました、薪室長」
「竹内……」
 地下通路の入り口は何ヶ所かあるが、警視庁との連結口は1つ。そこで待ち伏せされたら避けようがない。
 携帯電話を片手に、長い足を見せびらかすようにクロスさせて、竹内は壁に寄りかかっていた。抵抗しても無駄ですよ、と嘯く彼を、薪は睨みつける。こいつは初めから敵だが、この局面にあってはさほどの脅威はない。薪は鼻先で笑い、余裕を見せ付けるように右の口角を吊り上げた。

「ふっ。接近戦で僕に勝てるとでも?」
 竹内は射撃こそ大会で優勝するほどの腕前だが、格闘技の有段者ではない。銃は上司の許可が無いと持ち出せないし、持っていたとしても発砲なんかできるわけがない。威嚇にせよ、こんなところで銃を撃ったら謹慎処分は免れない。
 銃さえ無ければ、竹内の戦力は一般市民とさほど変わらない。薪は柔道は二段だ、こんな優男に負けはしない。
「あら、大した自信だこと」
「ゆ、雪子さ……!」
 連絡口のドア陰から姿を現した女性に、薪の声が上ずる。彼女は膝丈のティアードスカートにブラウスと言う軽装で、トレードマークの白衣は着ていなかった。もしも着ていれば、染み込んだ消毒薬の匂いで気が付いたかもしれない。

「竹内、この卑怯者! 女の人に頼るなんて、それでも男か!」
 雪子はプレイボーイの竹内に騙されて、結婚の約束までさせられてしまった可哀想な女性だ。今回も、この最低男に言いくるめられたに違いない。
「雪子さん。僕たち、20年来の友だちじゃないですか。それなのに、どうして僕の味方になってくれないんですか」
「友だちだからでしょ。観念しなさい、薪くん」
 心から信頼していた友人にまで裏切られ、薪の絶望はますます深くなる。薪は眉間を険しくし、辛い現実から眼を背けるように長い睫毛を伏せた。

 ここに、鈴木がいたら。
 絶対に僕の味方になってくれた。世界中が、僕をこの世に産み落とした母親すら僕の敵に回ったとしても、彼だけは味方でいてくれたに違いない。
 鈴木、と心の中で彼の名前を呼ぶと、うっすらと身体の芯が温かくなった。今はいない親友が、自分を応援してくれているような気がした。

――――ありがとう、鈴木。がんばるよ。

「雪子さん、ごめんなさいっ!!」
「え? きゃ!」
 謝罪とともに、薪は突進した。身を低くして、両手を上向け、指先に触れた布地を思い切り引き上げる。瞬間、春らしいベージュ色のティアードスカートは、雪子の豊かな胸の辺りまで捲れ上がった。女性らしく安定感のある腰とそこから伸びる長い足が露わになり、捕獲者の二人が硬直する。その隙をついて、彼らの脇を脱兎のごとく駆け抜けていく小さな人影。
 戦わずして逃げるなど卑怯者の愚策、否々、三十六計どころか百計講じても逃げるしかない。雪子は柔道四段だ。勝ち目がない。

「し、室長が先生のスカートめくって逃げた……」
 あり得ない光景に愕然とする竹内の横で、雪子が赤い顔をしてスカートを押さえる。不愉快なことに、雪子は竹内の前では女らしくなるのだ。これが青木あたりだったらスカートの中身なんか気にしないで得意の一本背負いを仕掛けてきたに違いない。

「先生、その赤いフリルの下着、俺以外の男には見せないでくださ、痛った!!」
 いらんことを言ってどつかれたらしい。やっぱり雪子は最強だ。
「覚えてなさいよ、薪くんっ! 許さないからねっ!!」




*****

 
 法十名物、やんちゃ坊主薪さん。
 お、怒らないで……。



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ぎゃははは

雪子、カワエエ(笑)

ああ、もう、原作での雪子の相手、竹内って名前にして欲しかったですよね?
清水さんも気がきかないなあ<オイ。

落ち、楽しみにしてます^^

No title

しづさん、こんにちは。
ちょっと、竹内氏をお借りします。
ではまた、後ほど。

って、ちょっと挨拶にきただけなんですけど、読んじゃったよもー。

薪さん、何してるんですかまったく~~~。
すかーとめくりなんて、最近の小学生もやらないっていうのに。。。。。。おっさんなんだから。


竹内いいですね~。水面のチョウチョも、竹内が出てから読み直しました(笑) 
竹内、がんばれ~~~♪

めぐみさんへ♪

めぐみさん、笑ってくださってありがとうございます!

雪子さんは、割と可愛いとこ、あると思うんですよ。
ほら、SP投げ飛ばした後に、薪さんが自分のSPを回してくれたことを知って、赤くなってスカートの裾直したりとかしてたじゃないですか。 あれ、カワイイと思った。 「言わないで」も、可愛かったです。(^^


> ああ、もう、原作での雪子の相手、竹内って名前にして欲しかったですよね?

あはははは!!!
こんなん先生に読まれたら、わたし、ハラ切らなきゃいけませんよ!i-237

めぐみさんには以前にも、ご自身の創作の中で雪子さんの結婚相手に竹内の名を出していただきましたね。 竹内を雪子さんのお相手として認めていただいて、ありがとうございます。
ていうか、エピローグはあれと同じ状況なんですね!
青木さんから手紙が届くまで、薪さんは雪子さんが他の男性と結婚したことを知らず、青木さんから聞かされて「黒田って誰だ!?」てなるんでしょうね。(笑)


> 落ち、楽しみにしてます^^

あはははー。
すっごいくだらないオチなんですよー。
笑っていただけるといいなー。



イプさまへ♪

イプさま、こんにちはー!

竹内、なんだろー? と思ってたら、
きゃー、イプさまのSSに出していただいて、ありがとうございましたー!
うちのよりも、素直で情熱的で、人間的に好感が持てる男性ですね。 女タラシじゃないだけでも、雪子さんの結婚相手には相応しいと思います!


> 薪さん、何してるんですかまったく~~~。
> すかーとめくりなんて、最近の小学生もやらないっていうのに。。。。。。おっさんなんだから。

最近の小学生、やらなくなりましたよね?
ていうかね、
わたしがスカート穿いてると、うちのオットが必ずやるんですけど……やっぱり、今やスカートめくりして楽しいのはオヤジだけなんですかね??


竹内への声援、ありがとうございます。(^^
雪子さんとの結婚を前に、色々頑張ってると思います。
原作の雪子さんも、黒田さんと愛し愛されての結婚生活でありますように♪

Rさまへ

Rさま、こんにちは~。

> 雪子さんは白かサックス系のイメージしかなかった…。

あはははーー!!!!i-237
わたしも彼女は決して派手な下着を着けるタイプではないと思います。
でも、この日はこの時間に竹内と一緒だったことからも分かるように、これからデートでつまりは勝負下着、だったんですねえ。(笑)
自発的に購入したとは考えにくいから、スガちゃんにでも強制されたのでしょう。 「先生が女の武器を使える最後のチャンスなんですから!」とか言われてwww。


孤立無援の薪さんを助けるのは、
当然青木さんの役目です♪ 薪さんの王子サマですから♪
続きをお楽しみに~。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


> あの「やり直しましょう」は「友人に戻りましょう」くらいの意味だったんですかね。

そうなのかなあ?
友人に戻るなら、わざわざ「婚約指輪を持っていていい?」とは聞かないと思うんですけど……。 
「好きだって言ってるのよ」という言葉も、わたしには男女関係に思えます。 
いずれにせよ、青木さんに結婚の写真を送ってきたと言うことは、友人関係を保っていたわけですよね。 そこはスゴイと思うんですよね。 元婚約者と友人関係に戻れるなんて、普通は無理ですよ~。 
大らかなんでしょうね~。 過去に拘らず、建設的に人間関係を構築できる。 雪子さんの美点だと思います。

 
> 黒田氏はきっと、竹内さんみたいな人ですね!

いやあの……竹内みたいなの夫にすると、一生女問題で苦労すると思うんですけど……本人にその気はなくても、女性の方で放っておかないから。 何より薪さんが大反対すると思います。(笑)

誠実で、雪子さんだけを愛してくれる人だといいですね。
個人的には、ユーカリさんが記事にしてた、雪子さんが投げ飛ばしたSPがいいと思います。(^^
プロポーズの言葉は、
「先生に握られた感触が忘れられなくて」 (←ユーカリさんに聞かれたら殴られそうだ)


第九メンバーから逃げ回っている理由は、
次の章で明らかになります。
とってもくだらない理由なので、失笑してやってくださいー。

Lさまへ

Lさま、こんにちは。

余計な心配させてしまって、本当にすみませんでしたー!! ブログ、続けますので、これからもよろしくお願いします! 見捨てないでやってください!!

そして、
まあ、そうなんですか。 Lさま、かわいそう……(;;)


> これはまさか、最終回直後、

いや、そんなんで天罰下るくらいだったら、わたし今、この世にいないと思います。 ←一体何をしたんだ、しづ。
わたしなんか、Lさまが思われたみたいな、そんな可愛いもんじゃありませんでしたよ~。 

「青木さんへの恋心が昇華されたら青雪さんが結婚しても薪さんは苦しまないから、これはこれで確かに薪さんにとってもハッピーエンド、でもそれは屁理屈ってもんですぜ清水先生」とまで思いましたからねー。 ……マジ、すんませんっしたっっ!!!


> “クッキング2”と青木さんにラブラブな薪さんが満載の“ツィート”を読んでどうにか心を鎮めねば…!

あははは、うちなんかので効果ありましたか?
世にはもっとあまーい青薪さんがゴロゴロしてるのにー。 Lさんたら奇特な方なんだからー。(笑)


> 赤いフリル…なんて大胆な下着!

他の方にも突っ込まれたんですけど~、雪子さんには白かサックス系のイメージしかないって。(^^;
なので、これはきっとスガちゃん辺りに強制的に購入させられた勝負下着だと思います。(笑)

雪子さんにも竹内にも、お褒めの言葉ありがとうございます♪
そうなんですよ、原作でも雪子さんは、黒田さんとおっしゃる方と結婚されまして。 本当に、みーんな幸せになりました。 奇蹟的なエンドでした。


>でも、薪さんの方が一枚うわ手 (スカートめくり!薪さん可愛いすぎる…!大好き!)

いいの!?
絶対に怒られると思っ……Lさん、奇特な方ですねえ。(2回言った)
でもここはギャグなので、Lさんみたいに軽く笑ってくださると助かりますー。(^^

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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