クッキング2 (2)

 こんにちは!
 舞い上がったまま、まだ地面に降りてこれないしづです。 おかげで仕事が手に付きませんー。 ←落ちても廃人、浮かれても廃人。
 今日は研修会があって、明日は入札なんです。 だからちょっと引き締めないと。
 ああでも、妄想が止まらない……!
 仕事する脳が動かないので、お話の形にならないんですケド。 まあそのうち。 今は、妄想することが楽しいです♪




クッキング2 (2)






「覚えてなさいよ、薪くんっ! 許さないからねっ!!」

 雪子の怒号が響く頃には、薪は既に廊下の角を曲がっていた。後々の報復は恐ろしいが、彼らが薪に強要しようとしている苦痛に比べれば、何てことはない。20回連続で一本背負いを食らう方が、薪にとってはまだありがたかった。
 警視庁の廊下を幾度か曲がり、階段を昇り、東側の昇降口を目指した。ここから自分が出ることは、誰にも予想ができないはずだ。薪自身、成り行きで警視庁に入り、適当に走って此処に来たのだ。薪の携帯を誰かがGPSで追いかけてでもいない限りは。しかし。
 薪の脱出は、三度遮られた。

「薪さん。世話を掛けんでください」
「…………岡部……」
 そのまさかが起きたとき、彼の中で大切なものが崩れ落ちてしまったのかもしれない。出口で腹心の部下に腕を掴まれた時、薪は泣いていた。
「どうして」

 ここまでするのか。自分を捕まえるために、GPSまで使って。自分に地獄の苦痛を味あわせる、それだけの目的のために。そんなにも自分は彼らに疎まれていたのか。

 涙が溢れて、止まらなかった。子供の様に泣きじゃくり、薪は必死に訴えた。
「どうして岡部までそんなひどいことするんだ。僕が何をしたって言うんだ」
「そりゃあ逆です。普段からちゃんとしないから、こんなことになっちまったんですよ」
 岡部は静かに薪を諭した。決してあなたが憎いわけではないのだと、彼は泣き止もうとしない上司を慰めるように、そっと肩に手を置いた。

 チャンス。

 薪は掌を合わせ、右肘を上に向けて思い切り突き出した。岡部の顎先に見事にヒットしたそれは、頑強な彼に脳震盪を起こさせる。自分より武術も体力も優れた相手から逃れるには、この手しかない。
「がっ、薪さ……! こら、待ちなさい!!」
 必死に走る薪を、早くも回復した岡部が追いかけてくる。薪は生来スプリンターで、短距離走は得意だが長距離は苦手だ。さっきから逃げ続けて、もう大分走っている。足も思うように動かなくなってきた。このままでは捕まってしまう。
 誰か。誰か助けてくれ。神さま……!!

「薪さん! 乗ってください!!」
「青木っ!」
 キキィッ、と甲高いブレーキ音を響かせ、目前に急停車した車の助手席に、薪は飛び込んだ。シートベルトを装着する間もなく、車は急発進する。そっと後ろを振り向くと、岡部が鬼のような形相で仁王立ちになっていた。
「危ない所だった……」
 薪はポケットからハンカチを取り出して、とめどなく溢れてくる涙を拭いた。信じていた人々に裏切られた、その痛みを訴える胸が、また新たな涙を亜麻色の瞳に湧き上がらせる。

「青木、助かったよ。命拾いした」
 目元にハンカチを当てたまま、それでも心から安堵して、薪は運転席の若い男に話しかけた。彼は引き締まった顔を前方に向けており、薪の位置からは彼の真っ直ぐに通った鼻梁と顎のラインがとてもセクシーに見えた。いつも思う、車の運転をしているときの彼は、普段より3割増しでカッコイイ。
「ありがとう、青木。僕もおまえのことだけは信じてたよ。僕を地獄に突き落とすような真似、おまえだけはしないって」
 信号待ちの間、自然に下された彼の左手に、薪は自分の右手をそっと重ねる。付き合い始めてもうすぐ5年、この世の誰よりも薪は彼を愛しているし、彼は自分を愛してくれている。薪はそう信じていた。
「疲れたから、このままマンションに帰ろう。そうだ、おまえも泊まって行くといい。今日は特別だ」
 翌日の仕事への影響を勘案して、平日のデートは泊まり無しと定めている。でも今日だけは、許してもいい。
 夕飯は何にしようかな、と呑気に献立を考えていた薪は、ふと車窓に映る風景の違和感に気付いた。これは、マンションへの道ではない。

「青木、何処へ行くんだ? そっちじゃないだろ?」
 恐ろしい想像が頭を過ぎる。
 そんな訳はない、青木は自分の恋人だ。自分が傷つくことを、彼が望むはずがない。だって彼はいつも薪のことをガラス細工でも扱うように大事に大事にしてくれて、そんな彼が薪を苦痛に導くはずはない。まあ最初はかなりイタイ思いさせられたけど、この頃は超キモチイイ、って今そんなこと言ってる場合じゃないだろ、道だよ、道。

「なんでそこを右に曲がるんだ? まさかおまえ、……降ろせえええッ!!!」

 ドアロックを外そうと力を込めるが、走行中は安全のためロックされている。昔の映画のようにはいかないのだ。このドアが開くのは、車が止まったとき。そしてそれは、薪の死刑執行を意味する。

 車が右折し、駐車場に入った。白い壁と木目を基調とした洒落たレストランのような建物、しかしここは地獄の1丁目だ。悪鬼たちが横行する中、眼を覆いたくなるような蛮行が繰り返されている。部屋は怨嗟と被害者の悲鳴で満ち溢れ、それを嘲笑うかのような魔物たちの哄笑が響き渡り―――― この期に及んで、薪は信じられなかった。そんなところに、青木が自分を連れ込もうとするなんて。

「放せっ、放してくれ! イヤだ、ここはいやだ! あんな苦痛には耐えられないんだ、いっそのこと殺して、いや――――!!」
 この世のすべてに裏切られ、絶叫する薪の声が、虚空に吸い込まれた。薪は花婿に抱かれる花嫁の格好で車から引きずり出され、建物へと運ばれた。
 ひと思いに殺せ、と薪が暴れるのも何処吹く風。青木は躊躇なく建物の中に入り、薪を抱えたまま器用にスリッパに履き替えて、スタスタと歩いた。タッチ式の自動ドアが開き、彼らを白く清潔な部屋が迎える。3人掛けのソファが5つ、奥には本棚に入った漫画や雑誌類、その左側には子供用のプレイコーナー。居室にいたのは優雅に雑誌をめくる若い女性、壁を兼ねた窓から夕陽を眺めるお年寄り。そこには安穏たる空気が流れていたが。
 平和な光景に騙されてはいけない。右の部屋の扉を開ければ、そこは地獄に直結しているのだ。

 恐怖に身を竦ませる薪を抱いたまま、青木は勇ましくそのドアに近付いた。賢明な彼は解っているのだ。ファッション雑誌の向こうから若い女性が送ってくる興味津々の視線に負けて手を放したら、薪はモルモットのように走り去ることを。

 ドア脇のカウンターに、水色のワンピースを着てマスクを掛けた女性が二人、にこやかに微笑んでいた。
 この優しげな微笑に惑わされるな青木。彼女たちは悪魔に魂を売ってしまったんだ、でなかったらこんな場所で正気を保てるわけがない。気付いてくれ、引き返すんだ、青木。
 恐ろしさに声も出ない薪が夢中で瞳で訴えるのを、青木は無視した。平然とカウンターの前に進み、笑いを堪える様子の彼女たちに声を掛ける。

「すみません、6時半に予約した薪です」
「はい、薪剛さん。痛むのは左の奥歯でしたね~。2番診察室へお入りください」
 薪の前で、地獄への扉が軽やかに開いた。





テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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釣り上げたばかりのカツオ

こんにちは。
まさか逃げ回っていた理由が歯医者とはビックリしました。治療を嫌がるなんて、小さいだだっ子みたいで、薪さんすごく可愛いですね。
車から引きずり出され、まるで釣り上げたばかりのアジやカツオのように青木の腕の中でビチバチ暴れる薪さんを想像して、ふきだしそうになりました。
こんな可愛い薪さんを治療する歯医者さんになりたいです。そして薪さんをさらに泣かせてみたいです(笑)。

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あずきさんへ

あずきさん、こんにちは!!
コメントありがとうございます♪


> まさか逃げ回っていた理由が歯医者とは

男爵サクレツですみませんー。(^^;
でも、可愛いと思っていただけてよかったですー。


> 車から引きずり出され、まるで釣り上げたばかりのアジやカツオのように青木の腕の中でビチバチ暴れる薪さんを想像して、ふきだしそうになりました。

あはははは!!
確かに、お姫様抱っこでビチバチ、ですものね。 薪さん、活きがいいから☆
青木さんは慣れてるんですよね。 薪さんを押さえ込むのは、しょっちゅうやってるから。(なんでとか訊かないでください)


> こんな可愛い薪さんを治療する歯医者さんになりたいです。そして薪さんをさらに泣かせてみたいです(笑)。

いやん、AさまのドS。(>m<)
恐怖で硬直する薪さん。 
きっと髪の毛、逆立ちまくりでしょうね。 むっちゃ可愛いでしょうねえ。 わたしも見たいです♪♪♪



はじめまして

こんにちは、しづさん。
カオリと申します。
1ヶ月程前に「秘密」にはまってしまった新参者でございます。
偶然、法十さんに出逢い、「クエスト」を拝見し、通帳残高三桁の薪さんにヤラレてしまい、それからは捜査中の第九メンバーさながらの睡眠時間で、全てのSSを貪り読ませて頂きました。
笑えて泣けて切なくて。
もうもう、本当に大好き過ぎて自分が気持ち悪いです(-_-;)
オリキャラが、皆とっても素敵ですねo(^o^)o
皆大好きなのですが、私は、須崎くんが、一番お気に入りです。
宇野ちゃんとのIT対決を見てみたい!
宇野ちゃんも大好きなので…(*^^*)

クッキング2、薪さんの逃亡の理由は歯医者さん(大笑)
実は私も、本日歯医者さんへ行って参りました。
私も、薪さん並みに歯医者さん嫌いなのです(>_<)
あそこは正に地獄の一丁目…!!!!
ガクプルしながら、行きたくないヨォォと、無駄な抵抗をしていたのですが、
「いやまて私。先日、エピローグで死にそうな程の幸福を味わったじゃないか、今度は死にそうな程の苦痛を体験するのだ。人生全て等価交換だ」
と、決心し、行って参りました。
結果、地獄だったのは、治療そのものではなく、今後の治療費用でした(T-T)
歯の治療費って、こんなに高いの!?
こんなの預金残高三桁の薪さん、絶対支払い無理…!

青木くん、「虫歯のある薪さんには、キスしません」とか言えばいいと思います。
薪さんは、間違いなく「あの地獄に行かなくていいのなら、キスなんぞいらんわ!!!」
と返すんでしょうね(-_-)

まだまだ、エピローグの幸せから帰ってこれない私です。
クッキング2の続き、楽しみです(^^)
法十さんのSSもう一度、最初から読み返そうと思います(^o^)

それでは、長々と失礼致しました。
乱文失言、ご容赦くださいませ。

Sさまへ

Sさま、こんにちは。

深刻な日々が続いてらっしゃることと拝察します。
ブログも読ませていただいてます。 正念場、という言葉が浮かびます。 どうか、お気を強く持たれて。
Sさんは、何も悪いことしてないんですから。 今は、一片の迷いも罪悪感も要らない時期だと思います。 ここではあまり具体的なことは言えないので、後で、コメント入れに行きますね。



> 今回のお話、最初はね、シンデレラみたいな女装をさせられるのかと思ったのですが、今更女装でここまで逃げまくらないだろうから(それも、どうよ;)違うなって思い、もしかしたら歯医者?って一瞬考えたのです。

おおおお! 当たりです!
しかし、「今更女装で逃げない」って。(笑) もうどんだけ。(笑・笑)


> でも、薪さんの歯はピッカピカに白くて美しそうだしな~と思いつつ、頬が熱いのは歯痛のせいかと疑い、前回の雪子さんの発言と今回の岡部さんの発言を総合してやっぱり歯医者かなって思ったら、途中でビンゴ!っぽくなってきたので、にやりとしてしまいました。

そうです、頬が熱いのも薪さんがボロボロ泣いてるのも、虫歯のせいだったんです。
Sさん、お見事でした!



> 薪さん、もう孤高の人じゃないよね?

そうですね。
帰国後、というか、第九にいた頃から孤高ではなかったんですね。 第九を家族だと思ってたくらいですから。
言われてみればですね、薪さんがうどん食べてるのを見て、「薪さんのそれ、おいしそうですね」とか「ちょっと食べさせて」とか言ってる時点で、孤高じゃない。(笑)
仕事の時はあんな風でも、プライベートの時間になったら案外、和気藹藹だったのかもしれませんね。 以前の「一期一会」の飲み会も楽しそうだったし。


> 全国ばらばらって言っても、月一に室長会議があって、みんな集まって薪さんにいじめられるの。それから飲みに行って青木くんが幸せだって泣くの(笑)
>
> で、薪さんはちっともじっとしてなくて、そのほかの日も東奔西走して元部下たちにはっぱをかけるの。例えば小池さんあたりをねめつけて、小池さんが「部下の前で俺にヒィッって言わせるの止めてくれよな」って曽我さんにぐちぐち電話すると、曽我さんの横に「僕がどうした?」って突然現れて二人に『ヒィ!』って言わせるの。
> でも岡部さんには「信頼してるから」って理由で全然来なくて、岡部さんは地味に拗ねたり(笑)
>
> それでも薪さんだから、自分の仕事も完璧にやってあるんです(*^^*)

わー、なんか、想像できます!
特に、小池さんと曽我さんの会話。 互いに室長になっても親友のまま、しょっちゅう電話してて、やっぱり薪さんに叱られるの。(笑)
一番薪さんに近い場所にいるはずの岡部さんの所には滅多に現れない、それもおかしくないですよね。 田城さんの立場なんだから、あの位の登場頻度で良いわけです。 
……九州地区に入り浸ってるのかしら。(笑)



ランキングは、
本当にありがとうございました。(^^) すごく嬉しかったです。

3位は、ギャグ系の話が候補に挙がっていたんですね。 ギャグは法十の売りですからね!(何を自慢げに勧めているのか)
その中で、『未来への弁証』は他の候補作とはカラーが違うと言うか、ちょっと異質な気がします。 あれって青木さんが自分の気持ちに整理を付ける話で、いわば幕間みたいな感じで、とっても地味な話だったと思うのですけど……あ、読み返したらけっこうギャグ入ってますね。(・∀・) 


俳優さんは、
ええ、迷いますよねー!
わたしは俳優さんに詳しくないから選択の幅も狭いんですけど。
青木さんに岡田くんは、カッコ良すぎだと思います。 青木さんはチョイださの俳優さんで、うーん、でもあの年齢と身長だと、やっぱり思い当たらないですねえ。

中園参事官に草刈さんは、合いますね。(^^
とりあえず、飄々としてるけど裏ではワルイコトしてます、って感じでお願いします。

竹内の福山さんは、きゃー、福山さん、カッコいいですよねっ!
そうですねえ、爽やか系のイケメンくん、という設定なので、北村さんでは濃いかも~、でも周りに女性の影が絶えない、という雰囲気は合ってると思います。
雪子さんは、天海さん、好きですー♪
Boss とかやってたときのイメージだと、うちの雪子さんには合うと思います。 うわばみだし。(笑)


新しいお仕事、がんばってらっしゃるんですね。
大変なことがたくさんあるのに、前向きに頑張ってらっしゃるSさまを拝見すると、わたしも頑張らなきゃと叱咤される思いです。
きっと、今が一番大変な時ですよね。 此処を超えたら、きっと楽になる。 
お身体に気を付けて、乗り切ってくださいね。


Rさまへ

Rさま、こんにちは。

歯医者ネタは想定外でしたか?
てか、あまりにもアホらしくて予想に上がらなかったですよね。(^^;


> 歯が痛くて、ぷっくりほっぺたが腫れてる薪さん…青木萌え!?

ふふふ、想像してみてください。 
普段よりも一層幼げに、腫れによって丸く赤くなった頬。 痛みのせいで弱気に垂れ下がった眉と潤んだ瞳。 めっちゃ可愛いくないですか? 
青木さん萌え、てか、わたしが萌えるんですけど!


> 報復で青木が患者の歯医者さんプレイとかしそう←妄想です

どどどどど、どういうプレイなんですか?(何故どもる?)
ぜひ詳しく教えてください。


> 薪さんは歯磨きはきちんとしていそうなタイプなのに、岡部さんから「ふだんからちゃんとしていない~」と言われてるし…。

あ、これはですね、
うちの薪さんは酔っぱらうと寝てしまう癖があるので、そのせいですね。 虫歯は夜作られるそうですから、歯にとっては最悪の状態です。

原作の薪さんには虫歯なんかないと思います! 
薪さんが虫歯の治療で大口開けてるところなんか、想像つかないもん! (書いておいてこの言い草)



青木さんのせいで虫歯って、どういう……?
もしかして、口に入れた後、歯を磨かずに眠っちゃうと虫歯になっちゃうってこと? 
きゃー、Rさまったら、きゃー!! でも確かに、
あれも一応はタンパク質だからその可能性は無いとも言い切れry…… だれかわたしを止めてください。
爛れたレス返してすみません。(笑)


カオリさんへ

カオリさま。

はじめまして! コメントありがとうございます!

「秘密」にハマって1ヶ月と言うと、薪さん愛が燃え盛ってる時期ではないでしょうか。
そんな中、拙作を読んでくださってありがとうございました! 
最近、過去記事にたくさん拍手をいただいていたのですけど、カオリさまでしたか? 重ねてお礼申し上げます。
量が半端ないので、さぞお疲れになったことと思います。 目薬差して、休んでくださいねっ!

うちの話は、薪さんのイメージ壊しまくりなので、その辺めちゃくちゃ心配なのですけど、大丈夫だったでしょうか?
あ、通帳残三桁でも大丈夫なんですね。 なら平気かな?<こら。
色々書いてますけど、基本はギャグ小説なので。 笑っていただけると嬉しいです。(〃▽〃)



> 皆大好きなのですが、私は、須崎くんが、一番お気に入りです。

えっ。
須崎って、『新人騒動』の須崎ですか? あの、エリート意識全開の嫌味男?
カオリさん、変わった方……ごほごほっ!
世の中広いですねえ。(笑)

須崎はですね、そのうち第九に戻って来るんです。
で、青木さんが室長になった時、彼は副室長になるの。 笑えるでしょう?



> クッキング2、薪さんの逃亡の理由は歯医者さん(大笑)

あはははー、バカバカしい理由で、ホントすみませんでしたー。
そしたらなんと、
カオリさんも歯医者さんへ行かれたんですか。 大変でしたねえ。
しかし、その決心された理由が、

> 「いやまて私。先日、エピローグで死にそうな程の幸福を味わったじゃないか、今度は死にそうな程の苦痛を体験するのだ。人生全て等価交換だ」

吹きました。(>m<)

わたしは逆でしたね。
行った理由が、「最終回ショックで何も考えたくない。 むしろ眠れないくらいの苦痛、ウェルカム」でしたからね~。 もうヤケクソでした☆

虫歯の治療って、そんなに高いですか?
あれー、うちの近所の歯医者さん、そんなことなかったですけど。 
もっとも、わたしの場合は大変だったのは親不知だけで、他の虫歯は少し削って詰めるだけの簡単なものだったからかな?
それでも、通帳残三桁で払える金額じゃありませんでしたけど。(笑)



> 青木くん、「虫歯のある薪さんには、キスしません」とか言えばいいと思います。

おお!
それなら薪さんも、歯医者に行く気になるかも?

> 薪さんは、間違いなく「あの地獄に行かなくていいのなら、キスなんぞいらんわ!!!」
> と返すんでしょうね(-_-)

ダメじゃん!www。
ていうか、カオリさん、うちの薪さんの性格、読み切ってますね~。
絶対にそう言うと思います。



うちの話、気に入ってくださったみたいで嬉しいです。 ありがとうございます。
ででででも、読み直しなんて 時間の無駄  いやだって! 本当にそんな価値ないですから!! どうか読み捨ててください!!
わたし、とっくに40過ぎて身の程が分かってるだけに、褒められると恥ずかしいですー。 
でも嬉しかったです、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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