クッキング2 (8)

 目的の方と連絡が取れたので、限定記事は下しました。 
 お眼汚し、すみませんでした。

 ああー、恥ずかしかったよー、やっぱり恥ずかしかったよー、嫌な汗、いっぱいかいちゃったよー。 
 2年位前にも同じようなことがあって、死ぬほど恥ずかしかったんですけど~、わたしもいつまでも子供じゃないわ、と思ったらやっぱりダメでした。(><) 成長しないやつですみません。
 意味の分からない人はスルーしてくださいねっ。


 あの腐れた記事にコメントくださった勇気ある方、
 記事を下すとコメントも表示されなくなってしまうので、後ほど、この記事のコメント欄にお返しします。 分かり難かったらすみません。



 先週の土曜日から今日まで続けて、たくさん拍手くださった方、ありがとうございました~。
(もっと早くお礼を言いたかったんですけど、この前の記事が期間限定だったので、遅くなっちゃいました。 すみません。 ←言い訳。 さっさと(8)をアップすれば済んだ話)
『土曜の夜に花束を』からずーっと続けて読んでくださって、あの辺はまだ薪さんの気持ちが不安定な時期だったので、痛い薪さんが多かった気がするのですけど(Rも痛かった(^^;)、我慢して読んでくださって、ありがとうございました。

 それからまた最初に戻って読み直してくれてるのかな? それとも、別の方かしら?
 最初の頃はこれまた、薪さんが鈴木さん好きすぎて☆ やっぱりイタイ展開になってます、すみませんです。
 甘い青薪さんが少なくて恐縮ですが、基本はギャグ小説なので!<おい。 
 笑ってくださると嬉しいです。
 






クッキング2 (8)







 当日、青木は薪と一緒に雪子のマンションを訪れ、彼らの手伝いをした。
 年長者へのもてなしらしく、春野菜の胡麻和えに海老真薯のすまし汁、客人の好物だと聞いた筍は炙って木の芽醤油をなじませ、ご飯は桜鯛の鯛めしにした。メインは和風のローストビーフ。どれもこれも美味しそうで、青木は何度も出そうになるつまみ食いの手を止める為に自分で自分の手を叩かなければならなかった。

「薪くん、あたしにも何か仕事を」
「じゃ、ローストビーフを切って盛り付けてください」
「任せて」
 頷いて雪子は包丁を握る。少々特殊な持ち方だが、切り出される肉片は均等の厚さで形も整っている。
「お見事です。特訓した甲斐がありましたね」
「まあね」
 特訓の成果と言うよりこれは青木の手柄だが、薪はその事実を知らない。

 リビングのテーブルに出来上がった料理を並べて、薪と青木は雪子の自宅を後にした。友人とは言え自分たちは異性、竹内の母親に鉢合わせるのはマズイ。

「竹内さんのお母さんも、これなら大満足でしょうね」
 帰り道、タッパーに詰めてもらった料理に鼻をひくつかせながら、青木は機嫌よく言った。嫌と言うほど薪の本音を聞かされていた青木は、彼がどんな妨害工作に出るか不安だったのだが、薪はいつも通り丁寧に料理を作った。
 やっぱり薪は、雪子が幸せになることに協力を惜しんだりしない。それが分かって、青木は温かい心持ちになる。春の陽だまりに包まれたような気分に満たされた青木を、しかし薪は冷然と振り返り、
「ふっ」
 と鼻先で嗤った。嫌な予感がする。
「まさか、料理に何か仕掛けを?」
 慌てて青木はタッパーの蓋を開け、ローストビーフを一切れ、胡麻和えを一つまみ、筍を一欠けら、口に入れてはその度に感嘆の声を洩らした。文句なしに美味しい。

「もう、薪さんたら。オレを騙して楽しいですか?」
「嘘なんか吐いてない。その料理には魔法が掛けてある。竹内のお母さんは、それを食べても決して喜ばない」
「……何故ですか?」
 訊いても薪は教えてくれないだろうと、ほぼ確信に近い予想を立てながらも青木が疑問を口にしてしまったのは、薪の言う魔法に見当もつかなかったからだ。ハッタリだと思いたい、でも薪の底意地の悪そうな顔つきが青木の希望を打ち砕く。絶対に何か仕掛けてる、しかもその成功を確信している。

「いったい何を」
「もしも」
 青木の言を遮って、薪は声を張った。前を歩く小さな背中が振り返り、見上げる眼差しが青木の声を奪う。
「おまえがその料理を僕の家で食べたいと思うなら、この話は終わりだ」
 仮定法で黙らされて、青木は眉根を寄せる。心配だが、自分には手の出しようがないと思った。あの二人には無事結婚して欲しいが、薪には逆らえない。友情よりも恋人のご機嫌取りを優先するのか、それでも男かと問われれば青木は、薪と一緒にいられるなら親の死に目に会えなくても後悔しない、と胸を張って言い返す。良識なんかとっくに捨てた。

「あの。今夜、泊まってもいいですか?」
「明日は月曜だからダメだ」
「じゃあですね、夕食の時間をちょっと早めて、お風呂も明るいうちに入って、でもってその」
 青木の意図を察したらしい薪は、にやりと意地悪な笑いを浮かべ、
「いいな。久しぶりに歌舞伎町に繰り出すか」
「ええ~……」
 情けない青木の呻き声を聞いて、あははと笑った。




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Rさまへ

きゃー、Rさんも読んじゃったんですねっ、
すぐに忘れてくださいー! でないと恐ろしいことが起こりますよー!(脅迫?)

公開しておいて何ですけど、
恥ずかしさハンパないですねっ!!\(@▽@;)/ ←リアルでこんな状態です。



そうそう、この題名は、Rさんの仰るアニメの主題歌から取ったんです。
この話を書いた頃、ちょうどBSで再放送やってて、懐かしさに駆られて見てたんですよ~。 2年くらい前だと思います。
あれ、名作ですよね。 最後の試合なんか涙なしには読めません。(;;)
バスケと言えば、
最近のバスケアニメで、『黒子のバスケ』が面白いですね。 時間を作って原作を読もうと思います。 楽しみです。(^^

Sさまへ

きゃー、Sさん、お待ちしておりました!! 急かしちゃってごめんなさいー!

「す、すげー」 ですか?
いやーこれが、書いてる時は平気なんですよね。 我に返ると途端に恥ずかしくなるの。 自分でもどういう心理状態なのか、よく分からないんですけど~。
でも、こんなにSさんに喜んでいただけるなら恥ずかしい思いをした甲斐がありましたっ!
とにかく、Sさんにはお世話になったので! 最終回からエピローグまでの地獄の最中、「青雪が結婚しない100の理由」に、どれだけ励まされたことか!!
感謝するのはこちらの方です! 本当にありがとうございました!!


ところで、プリントされたんですね。 
止めても無駄だろうとは思ってました。(笑)


> のっけからあのセリフ。そして青木にあんなことをシて差し上げるとは、まぐろってたあの薪さんは何処へ行かれたやら。

もう、マグロの薪さんはいません。
この話、『サインβ』の後、『スキャンダル』のちょっと前辺りの話なんです。 その時期にこの位になってないと『スキャンダル』のベッドシーンに矛盾が~~。
『スキャンダル』では薪さんが積極的に動いてくれないとスクープ写真が撮れないので、マグロのままにしておくわけにいかなくて。 それで、受け身だった薪さんと積極的な薪さんのギャップを埋めるために一つこういう話を間に挟もうとして、そしたらこんなにエロくなっちゃったんです。(^^;
おかげでブログに公開できない……本末転倒とはこのこと☆


> ああこれを実写で見たいよ~。

実っ……!!!!(卒倒)
ムリ、もうそれはいろんな意味でムリです、カンベンしてください、先輩。


> ところで精密検査ご心配でしたね。

ありがとうございます。
Sさまは、人間ドック、いかがでしたか? (血液検査などは当日に分かるんですよね?)
何事もないことを祈ります。

Sさまの旦那さまがスーパークールなお話は、
あら、わかりませんよ、そうなってみないと。 男の人って照れ屋だから、よっぽど差し迫らないと言わないのが普通だと思います。(うちのオットはちょっと特殊な気がします)
それにSさまは、旦那さまのクールな所にシビレちゃったのでは? だって、薪さんもスーパークールでしょう?
うきゃ、ご馳走さまです~(〃▽〃)


昨夜、10:30に鍵コメントくださったSさまへ

改めまして、Sさま、はじめまして。
Sさま、とお呼びしていいものか迷いますが。(笑)
 

こちらこそ、途中で下げてしまってすみませんでした。 21:15と言うと、下げて5分も経ってなかったと思います。 すごいタイミングでしたね。
そのおかげでわたしはSさんの存在を知ることができたので、良かったです。(〃▽〃) ←Sさまに与えた心痛を詫びるべき。 人間の基本が間違っててすみません。 


わたし、こういうのは本当に恥ずかしくて狼狽えちゃうんですけど、でも、
Sさまがとっても喜んでくださったので、グルグルが治まりました。 ありがとうございました。

薪さん、可愛かったですか?
Rでもやっぱりズッコケてるのがうちの薪さんの特徴なんですけど(^^;)、可愛いと解してもらえて助かります。


> 薪さんの長かった葛藤、苦しみを思うと、ここまで来られたことが本当に良かったねと思えて、

ありがとうございます。
この時の薪さんは未だ「好き」と声に出せない状態ですけど、雪子さんが結婚してからは、必要な際には言えるようになります。 『タイムリミット』の後になると、もっと素直に自分の気持ちを表わせるようになります。
色んなこと(主に辛いこと)があって、その度に相手の重要度と自分の気持ちを再確認して、転んだ分だけ深まっていく愛を書きたかったので、こんなストーリーになりました。
あ、でもですね、
法十のオススメはギャグなので!! アホな勘違いをしてグルグルしてる薪さんを笑っていただけたら、それが一番でございます!



「読者のことを考えて」といただきましたが、読者って、
あ、そうか、わたしはブロガーで読んでくださる方は読者と言う名目になるのか、でも、
基本的にわたし、薪さん好きな人はみんなお仲間だと思ってます! だってほら、薪さん好きな人に悪い人いないし!
原作の辛さを慰め合い、喜びを共にする同志と言う感覚です。 事実、わたしが最終回で凹んだ時にはいっぱい助けてもらったし。 エピローグでは一緒に乾杯してもらったし。
同志の方のご要望にはできる限り応えるのが当然なので。 ましてや記事の上げ下げなんか、ボタン一つで済むことですから。 遠慮しないで仰ってくださいね。 
(でも期間限定は変わりません、だって恥ずかしいもんーー!! Rもね、ストーリーに組み込まれてるなら構わないんですけど、それだけ、ってなるともう、ぎゃーって叫びたくなるくらい身の置き所が無くなっちゃうの、許してください)



以前から読んでくださっていたとのこと、ありがとうございます。 新しいお客さまからコメントいただくたびに、見えない人に支えられてる感激を新たにします。 本当にありがとうございます。

昔の話も読み返してくださってるんですね。(テキスト量半端なくてすみませんー!)
もしかして、最近過去作にたくさん拍手くださったの、Sさまですか? ありがとうございます、重ねてお礼申し上げます。
拙い作品ですが、愛情だけは詰まってますので!
これからも、脳内補完をよろしくお願いします。(^^

Aさまへ

Aさま、こんにちは。

> 結局、料理は薪さんが作って雪子は肉と野菜を切っただけ!?

ですね。 それが最上策だと言うことで合意に達したんでしょうね。(笑)


> この結婚がダメになったら雪子を悲しませることになるし、別の相手を捜すのは不可能に近い(黒田さんカモン!)

あ、大丈夫ですよ。
うちの薪さん、雪子さんが竹内と別れたらプロポーズする気マンマンですから。<おいぃぃぃ!!
そんなことはわたしが許しませんけどねっ。



限定記事は、
読まれなくてよかった~。(^^;
あれは本当に特定の方に宛てたもので、本編のRの何倍もグロイですー。 見たら眼が腐ります。 Aさん、命拾いされましたねえ。(笑)

はじめまして

しづさん、はじめまして!

ひょんなことから某中国系サイトでアニメ版を全話見まして、どうしても目隠しシーンが解せずにネットで情報を仕入れている内にこちらのサイトにたどり着きました。検索ワード:秘密・薪・目隠し、というのがあれば私です(笑)。いまだに目隠しの謎は解けていませんが、、それはさておき。

読みはじめてみたら止まらなくなり昼夜を分かたず読みふけること数日、先ほどようやく全部に目を通しました←いくつかは読みこぼしているかも。
いや〜、面白い!一気に引き込まれてしまいました。薪室長可愛いですね。乙女顔負けの健気さにキュンキュンしました。青木くんは行動パターンが私が昔付き合った人に似ていて、ちょっとウザい感じ(ごめんなさい!)、でも憎めない、知らず応援したくなる。岡部さんのカッコよさは言うまでもありませんが、四の五の言い訳しない竹内さんが男らしくて好きです。

実は、BLも、ブログで小説を読むのも初めてです。すっかりハマりそう。。拍手ボタンの機能には途中から気付いたので、『土曜の夜に花束を』からになってしまいました。でも、また最初から読み直してポチポチしてしまいました(^_^;)お話の中では、冬の七夕が好きです。寒い季節に愛する人と一緒にいる幸福感がキラキラしていて、もうウットリです☆あと、一番ツボにはまったのは、薪さんの恋人=交尾相手=セフレ発言のとこですね、もう爆笑しました(^o^)

こちらのサイトは目次が小説上の時系列で載せてあって、クリックすると上から順番に出てきてくれるのでとても読みやすいです。
漫画は殆ど読まないのですが、しづさんのお蔭でとても興味が湧いてきまので、これから原作も入手してみようと思っています。
原作ファンでもないのに場違いかとは思ったのですが、しづさんのコメントに勇気をいただいて、お礼とご挨拶を申し上げたくてお邪魔しました。
一気に読み進めてしまったので、また改めてじっくり読んでみたいと思います。
素敵なお話をありがとうございました。そしてこれからもしづさんの小説、とても楽しみに待っています(*^_^*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

夏子さんへ

夏子さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。


> ひょんなことから某中国系サイトでアニメ版を全話見まして、

まあ、そうだったんですか。
アニメの目隠しは、意味わかんないですよね! 
本当はとても深い意味があったのに、あんな演出にされてしまって……(><) 

あ、夏子さんは原作読まれたことなかったんですね。
ぜひ読んでみてください! 目隠しの意味もちゃんと分かるし、なにより、薪さんがアニメより千倍ステキ!!!(←言い切った) ですので。v-344 


> 読みはじめてみたら止まらなくなり昼夜を分かたず読みふけること数日、

ありがとうございます!
たくさん拍手くださってたの、夏子さんだったんですね。 とっても嬉しかったです~。
我ながらこの量はどうよ、と突っ込みたくなるくらいのテキスト量なので、読まれるの大変だったと思います。 お疲れさまでしたっ!

楽しんでいただけたみたいで、筆者冥利に尽きます♪ 
うちの薪さんは原作の薪さんよりもちょっと、いえ、大分、うん、かけ離れてる気が……(原作の薪さんは、こんなにオヤジじゃないしアホじゃありませんので! もう、本当に素敵なので! 原作の薪さんは1ミリの崩れも許されないと思うくらい、完璧な人です)
それでも、可愛い、と好意的に解釈していただけて助かります。 原作未読の状態で、薪さんのイメージダウンがないからかしら……。
原作では、岡部さんも素敵なんですよ~。 旦那さまにするなら絶対に岡部さんです。
青木さんは、えーと、うん、まあ、色々あります。 「好き」と言っていただいた竹内はオリキャラなので、原作には出てきません、すみません。


> 実は、BLも、ブログで小説を読むのも初めてです。

えっ、そうなんですか!? BL読んだことないんですか?
じゃあ、最初っからこんなハードなものを!?(うちのブログは昔、アダルトカテゴリに強制変更されたという黒歴史が~~v-356
そ、それは~~、何と申し上げていいものやら~、
腐れたものを読ませてしまってすみません。 夏子さんを汚してしまった気がします。v-404


お気に入りは、「冬の七夕」ですか?
あの頃はまだ、青木くんが一方的に薪さんを追い回しているようで、でも本音では薪さんもまんざらじゃなくて、みたいな、
思い出してみればいい時代でしたねえ。 原作で言うと、3巻辺りですかね。


> あと、一番ツボにはまったのは、薪さんの恋人=交尾相手=セフレ発言のとこですね、もう爆笑しました(^o^)

あれは苦しかったですね。(笑)
ギャグは思いつくと書かずにいられなくて~。 あちこち織り交ぜてありますので、笑っていただけると嬉しいです。


> こちらのサイトは目次が小説上の時系列で載せてあって、クリックすると上から順番に出てきてくれるのでとても読みやすいです。

はい、読みやすさを考えて、このように表示されるテンプレートを選びました。
大抵のテンプレは、下から読むようになっちゃうんですよね。 うちの場合は長編が多いので、それはタルイだろうと思いまして。


> 漫画は殆ど読まないのですが、しづさんのお蔭でとても興味が湧いてきまので、これから原作も入手してみようと思っています。

きゃー、ありがとうございますー!
ぜひぜひ、読んでみてください! 面白さはわたしが保証します! 薪さんの綺羅綺羅しさにうっとりすること請け合いですから! ←そして法十の薪さんは何だったんだ? という疑問に包まれる夏子さんが目に浮かぶ。 


読んでいただいてありがとうございました。
コメントも、ありがとうございました。 過分にお褒めいただき光栄です。
「これからも楽しみに」とのお言葉、とても励まされました。 原作の連載が終わってしまって、少々燃え尽き感があったのですけど、夏子さんの拍手に元気づけられました。 うちの二人はうちの二人で、これからもぼちぼちやって行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。(^^


Sさまへ

Sさま、こんにちは。

今年もがっつり猛暑ですね。(@@)
Sさまのお住まいの地域は、なんと37度ですか!
それ、体温よりも高いですよね? 脳も溶けますよね~。(><)
わたしも一昨日の晩、久し振りに熱を出しまして。 翌日には治ったんですけどね、暑さ負けだったのかしら。


> 期間限定記事は、私ではないSさん宛ての記事で、

そうです、別のSさん宛でございました、って、
読んじゃったんですね。 ハズカシ―。v-15


> 「君が好きだと叫びたい」は、この頃のツンデレ薪さんの心の叫びでしたか。

まだ、言えない時期だったんですね。 いろんな問題も未解決でしたしね。
今は何も障害はないはずなんですけど、そうなってみると純粋に照れくさくて言えないみたいです。(笑)


> むしろ、原作薪さんのエピローグの最後のシーン、写真を見て滂沱しながらそう思ってたのかもしれない…きゃ~、可愛い!!それがいい!!

これ、いいですねっ!
写真見て泣きながら、「ああ、青木、好きだ好きだ」って、つはー、腐女子の血が滾るわっ! ←すいません、暑さでアタマが……。


Sさんが思いつかれた「スラダン」の配役は、
あらやだ、ピッタリ。 花道の恋の相談役は洋平かリョータだと思いますけど、晴子ちゃんは流川くんに夢中だものね。v-360


> ところで今回、薪さんがお料理にかけた魔法、いろいろ考えたんだけどわかりません(><)

薪さん、今回は黒いですよー。
だって竹内と雪子さんは婚約式目前、ここで踏ん張らないと、このまま結婚しちゃいますからね。 彼は目的のためには手段を選びません。 
何をしたかは次章のお楽しみです。(^^



> そうそう、この前ふと疑問に思ったこと、

雪子さんがどうして薪さんに結婚通知を出さなかったか? という疑問ですね。
どれも違う気がする、というSさんのご意見、わたしも同意です。

> 1、もともと、そんな間柄じゃなかった。 →そんなことないですよね、鈴木さんの思い出を共有するたった一人の友人ですから。
> 2、薪さんが遠い人になりすぎて、もうそんな必要もないと思った。 →階級や立場から言えば元来一介の解剖医と警視正ではかなり遠い人なわけで、今更という気もします。
> 3、結局自分は青木にふられて、薪さんが選ばれたことへのささやかな復讐。 →雪子さん、そういう人じゃないと思います。 鈴木さんだって最終的には薪さんに命張ったわけだし。
> 4、自分の結婚など、薪さんは無関心だろうし、葉書をもらっても何で送ってきた?って思われるだけだと判断したから。 →薪さんがやり手ババアになったことは青木さんから聞いているのでは?
> 5、作者にとって不都合だから。写真が送られて来た時に薪さんに結婚通知と思わせたかったから(いじめ?) → ………これだよ! 間違いないよ!!

と言うことで、5番ですねっ!!!<おい。v-359
イジメは冗談ですけど、「写真が送られて来た時に薪さんに結婚通知と思わせたかった」は有りではないでしょうか? 薪さん視点(腐女子目線)だとハラハラしますよね~、このハラハラ感を出したかったのでは?
今回のように人物像に疑問が残ってしまうこともありますが、キャラよりシチュエーションに重きを置く話作りをされる方にはしばしば見受けられる現象だと思います。 


> 最終回で、雪子さんは青木くんと結婚する気満々だったとは思うんです。でも、一度は好きだと思った女性にあんなふうに告白されてポ~っとはしたけど、あの時既に青木くんの心の中を占めていたのは薪さんだけだったと思うの。エピローグ読むまでは、そう思いつつも自信なかったけどね。

つまり、4月号で薪さんに銃を向けられながらも彼を抱きしめた時点で、薪さんに決めてたわけですね。
それが本当ですよね。 だって、死んでもいいと思ったんだもの。 それほど大事だったってことでしょう? 
他の方にも言われたんですけど、「あのポ~に惑わされ過ぎ」だったんですねえ。(^^;

それと、「青木くんが婚約破棄した時点であの2人は作者の中では終わったんでしょう」
Sさん、鋭い! そうだったのか!!
いや、わたしの中でも終わってましたけど。 だから、最終回に雪子さんが復縁を申し出た時には驚いてしまって。 えっ、納得して(薪さんより愛されることはないと分かって)引いたんじゃなかったの、って不満がグルグルしちゃったんですね。
そうなると、お互い未練が残っているように見えたのも、青木さんのポーも、作者のミスリードだったわけですね。 まんまと騙されましたねえ。(笑)


> P.S. 実写版について、竹内は玉山鉄二ではどうでしょう

玉山さん、カッコいいですよねっ。v-10
眼が綺麗で鋭くて、顔立ちもキリットしてて、デキる男って感じです。 うちのチャラ男には勿体ないんじゃないのかな~。
今はお髭生やしてますけど、昔は無かったんですね。 綺麗なお顔してますねー。 竹内は髭はないので、当てはめるとしたらこの顔になるのか、ますます勿体ない。(笑)




Sさんのブログはずっと拝見してるので、Sさんのお心はお察しします。
やっぱり、寂しいですよね……子供さんの為にずっとされてきたこと、それが今はできないこと、お辛いですよね。 誰かの為に何かをするって、人間にとってすごく大事で、生きることの目的になり得るものですものね。 
この辺は、Sさんのブログにお邪魔してお話したいと思います。


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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