クッキング2 (10)

 毎日暑いですねー。
 溶けそうです、てか、実際に脳が溶けてる気がする。 新しいお話を書いてるんですけどね、なんか文章が上手く書けない……あ、いつも?


 公開中のお話は、これが最終章です。
 読んでくださってありがとうございました。





クッキング2 (10)





 青木が竹内と別れて第九へ戻ると、薪がモニタールームで待っていた。竹内と食事に行くと言って出たから、青木から情報を引き出すつもりなのだろう。口元がうずうずしている。

「薪さんのおかげでうまく行ったって、喜んでましたよ」
「なんだって?」
 青木のアクションを待ち切れなくて、給湯室で片付けものをする青木に着いてきた薪は、報告業務のセオリー通り結論から始まった青木の言葉に驚きの声を洩らした。
「あの料理を作ったのは雪子さんじゃないって、お母さんにバラしてやったのに。どうして」
「全部自分のせいだから、先生を責めないでくださいっておっしゃんたんでしょう?」
「そうしなかったら僕が悪者になるだろ」
 密告した時点で立派なヒールだと思う。

「先生の長所を並べて、先生がお母さんに気に入られるようにフォローをして差し上げたんでしょう? そのお気持ちがお母さんに通じたものと」
「おかしいだろ! 僕は雪子さんと結婚したいって言ったんだぞ? 自分の息子の嫁になる女性にそんな男がいたんだ、考え直せと息子を説得するのが母親の役目だろう」
「冗談だと思われたみたいですね」
「なんで?!」
 青木にも、薪と同じ疑問は浮かんでいた。もし姉が結婚する前、夫になる男の女友達から電話が掛かってきて彼と結婚したいと言われたら、青木だって疑心暗鬼になる。それが普通ではないか。

「あの、思うにですね」
 考えられる可能性は一つ。薪が怒りだすこと決定だからあまり言いたくはないが、これが正解だと思う。つまり。
「竹内さんのお母さんて、薪さんのことを女の子だと思ってたんじゃ」
「あぁ!?」

 脊髄反射の速度で薪は凄んで見せたが、青木には効かない。こういうことで怒ってる薪は、とてもかわいいのだ。
 青木は京都弁には詳しくないが、彼女が薪に使った「別嬪さん」という言葉は、女性向けだと思う。雪子よりも身体が小さくて美人で料理上手とくれば、彼女の誤解も頷ける。
「彼女とは何度も話してるんだ。そんなはずは」
 薪の地声は低めのアルトで、女性の声に聞こえないこともない。あまり親しくない他人と話すときは丁寧語を使うし、一人称は「私」になる。その辺りにも原因があったと思われるが、きっと一番の理由は。

「竹内さんのお見舞いに行くとき、薪さん、必ず花篭を持って行ったでしょう?」
 それがどうした、と薪は尖った顎をしゃくる。全くこの人は、自分が分かっていない。
「そのせいだと思います。薪さんが花を持つと女優さんみたいですから。オレでさえ何度も見間違って、痛ったぁい! もう、どうしてオレに八つ当たりするんですか」
「うるさい!」
 唐突にふくらはぎを襲った痛みに青木が抗議するも、返って来たのは理不尽な一喝。慣れているとはいえ、やっぱり痛い。

「なんて不愉快な親子だ、息子が息子なら親も親だ。あんな非常識な連中に大事な雪子さんを任せるわけにはいかない。僕が何とかしないとっ……!」
「そっとしておいてあげるのが一番だと思いますけど」
 ううむと薪は腕を組んで、誰にも必要とされていない思案を重ねる。方向性は明らかに間違っているが、薪にあんなに案じてもらえるなんて、青木は雪子が羨ましい。

「薪くん。此処にいたのね」
「雪子さん」
 その身を案じていた女性がひょっこりと顔を出し、薪は途端に笑顔になる。彼女は幸せそうに笑っていて、それは薪にとって最高に好ましいことなのだ。
「昨日はありがとう。おかげさまで、お義母さんにとっても喜んでもらえたわ」
「……………………よかったですね」
 不自然なくらい長い間を空けて、薪は諦めたように頷いた。彼の天才的な頭脳の中では既に次の作戦が練られているのかもしれないが、今日のところは自分の負けを認めたようだ。

「薪くんのおかげよ。心からお礼をさせてもらうわ」
 雪子は快活に礼を言うと、いきなり薪に抱きついた。雪子の方が身体が大きいので完全に男女が逆転した構図だが、雪子の豊かなバストに顔が密着する体勢になって、薪は嬉しそうだ。……今週末は覚悟してもらおう。
「あ、あの、雪子さん? 嬉しいですけど此処ではちょっと、いえ別に雪子さんに恥をかかせるつもりじゃ、あ、だけど、僕にはその、青木、が……」
 感謝のハグだと思っているあたり、やっぱり薪の危険センサーは鈍い。先週の月曜日、職場仲間全員に裏切られたばかりなのに。本当に学習しない人だ。

「青木くん。今夜はあたしが薪くんを連れて行くから」
 雪子に呼びかけられた青木が「はい」と返事をするのに、薪は何を思ったか顔を赤くして、
「雪子さん、ごめんなさい。僕、青木が好きなんです。だから雪子さんのお気持ちは」
「歯医者の予約、7時だったわよね?」
「ごめんなさい」から後の薪の言葉は、雪子の声に消されて青木の耳には届かなかった。でも、察しはついた。ちらりと青木を見た亜麻色の瞳が、なんとも言えない甘さを含んでいたから。
「B町のNクリニックよね」
 雪子の長い腕にしっかりとホールドされた薪の顔色が、赤から青に変わる。夢中で押しのけようと両手を突っ張るが、柔道四段の彼女の腕力に敵うわけがない。雪子に絞め技を掛けられたら、岡部でさえ抜け出せないのだ。

「よろしくお願いします」
 青木がポケットから出した診察券を雪子に手渡すと、薪の顔は恐怖に歪んだ。たぶん彼の頭の中では、白衣を着た悪魔がドリルを構えているのだろう。
「7時半ごろ迎えに行きますから」
「OK。それまではあたしが見張っておくわ」
 逃れられないと知りつつも、薪はジタバタと手足を動かす。往生際の悪いことだ。扱い難しと踏んだのか、雪子は薪を小脇に抱え、軽々と持ち上げて彼を運び去った。
「誰か助けてっ、いやああああ!!!」

 廊下に木霊する薪の悲鳴を聞きながら、青木は彼のご機嫌を取る方法をあれこれ考える。それはとても困難なことの筈なのに何故か嬉しさが込み上げてくる、そんな自分が可笑しくて。誰もいなくなった研究室の薄闇の中、彼はくすくすと笑った。



 ―了―



(2012.4)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Sさまへ

Sさま、ありがとうございます。
楽しんでいただけて、わたしも嬉しいです。

で、すみません。

> 脳みそ大事になさって下さいね

あはははは!!!(>▽<)
ありがとうございます、はい、大事にします。 疲れた時には甘いものと薪さんの補充を心掛けます。
ありがとうございました。

Aさまへ

Aさん、そうなんですよ。 薪さんたらヒドイの。(笑)


> でも、雪子も私同様、好意的に捉えたわけで・・お互いに信じているんですね。

そうそう、この話はココが大事で、
実はこれ、二人の友情の物語だったんですね。


> 雪子は「薪くん」て言ってたのにそれでも女性と思われちゃったのかな?

なんで君付けなんだろう? ってお母さんは不思議に思ってて、でも薪さんが男性だと言う可能性はカケラも浮かばなかったと。(笑)
あり得るのか、それ。

面白かったです(^^)

こんにちは(*^^*)カオリです。
須崎くんの次に好きなキャラは、中園さんですvvvv
真っ黒な中に、一滴の白さが混じっているところが(*^^*)
そして狡猾なところも、甘いところも、小野田さんの存在が起因であるところが最高に萌えます(^^)
この二人、公式キャラだったら、私あおまきすとじゃなかったと思います☆
なかおの堪らんとか言ってた、きっと(^^)v

クッキング2楽しく拝読致しました(^^)
一番お気に入りの場面は、ほっぺ腫らした薪さんではなく、生のカボチャをペーストにするスペックホルダー雪子さんではなく、雪子さんにハグられているのに、青木くんにデレてる薪さんでもなく。
竹内さんに対して、まっっっ黒な青木くんの態度が、一番ツボでした(^o^)
……青木、虫も殺さないような穏やか~な態度の裏で(・・;)恐ろしい子!!!!
竹内さん、雪子さんと結婚して良かった!
でなきゃ、きっと青木くんに抹殺されてたですよ!!!!!!(T-T)

次は「エピローグが無かったらお蔵入りになっていたSS第二段」でしょうか。
薪さんか青木くんが、死にかけてしまうお話は只今執筆中、なんですよね(*^^*)
次回作も、とっても楽しみです(^^)

そういえば、「黒子」面白いですねo(^o^)o
緑間が好きです(^^)
変人眼鏡万歳\(^^)/

それではまた(^-^)/

かなり暑苦しいです

しづさん、夏子です、ふたたびお邪魔します。

ふ、不愉快な親子って(爆)!
クッキング2楽しく読み終えました。
胃カメラだと踏んでいたんですが、歯医者さんとは!
私の親知らずも4本全て横向きです。
幸いまだ悪さをしないので放置中ですが。

薪さんのアーンは萌えますね。
痛さをこらえて少し潤んだ瞳で上目遣いに見上げながらアーンなんかされた日にゃ…もう、歯医者さんに襲われても知〜らないっと(^o^)

雪子さんは本当にサッパリしてるんですね。
公衆の面前でスカートめくりされたらもっと怒るやろ、普通←そこ?
惜しげもなくおっぱい攻撃してまで歯医者さんに連れて行ってあげるなんて友人として流石です。
それに引き換え、青木くんはいつになく腹黒くて。
えーと、いい感じです。
いつまでもイイ人はいかんよ、うん。

大好きキャラ竹内さんが沢山登場してくれたので嬉しかったです。
あの間宮氏でさえ薪さんと繋がった瞬間があったのに、どうして竹内さんは(>_<)
ま、そこが面白いのですが。
竹内さんや間宮氏は原作には登場しないんですね、残念。
引き続きしづさんのブログで心ゆくまで堪能することにします。

早速原作コミックの1〜8巻をAmazonでポチりました。
間違っているかもですが、9巻からの事件は最後まで繋がっているようだったので、残りは最終巻が出てから揃える予定です。
海外なので、一分の隙もない薪さん(なんですよね?何かちょいとイメージ違うような…)が手元に届くのは少し先になります。
というわけで、もうしばらくはどっぷりとしづさんちのコケティッシュ薪さん(褒め言葉ですよ〜薪さんご本人にとっては不本意かもしれませんが)にひたらせていただきます♡

これからまた「土曜の夜に花束を」から「女神たちのプロポーズ」まで読もうっと。
そのあとは最初に戻って読むぞ。
それとも、これまた大好物の雑文シリーズに寄り道しよっかな?
あ〜ん、私って幸せ!
この幸せを与えてくださったしづさんに感謝(*^^*)

初BLは、正直あんまり違和感ないですね。
普通の男女より社会的通念に背く分、純愛に傾いている印象を受けました。
R(って言うんですね、メモメモ)は微に入り細に入りで最初はギョッとしてしまいましたが、生来の妄想癖で易々と乗り越えました。
慣れてしまえば、もっとやっちゃえ〜と思っている自分がいたりして(^ ^)
私自身は後ろを本格的に使ったことないので、逆にファンタジー級の世界ですね。←こういうこと書くときは鍵コメにすべきでしょうか?ブログの風紀を乱すつもりはありませんので、削除対象ならご指示下さい。
それよりも貝沼関連と鈴木さんに囚われた薪さんが生み出す恐ろしい白昼夢の方が読み進むには苦しかったです。
薪さんが可哀想で(涙)。
あと、なんだかんだ汚れているので、今更腐ろうと大した問題ではないです。
息子はまだ小さいし、せいぜい夫がたまげるくらいかなぁ、ウフフ。
ご心配下さってありがとうございました(^_^;)

先程気付いたのですが、次回は男爵シリーズで目隠しですと?!
キャ〜、まるで私のためにあるような(違)、楽しみ〜!!
私を謎のるつぼに叩き込んだアニメ目隠しでしたが、こうやってしづさんのブログを知ることができて、何事も必然なのね〜なんて思える今日この頃。

前回メッセージを送った時には知らなかったのですが、少し前に原作は大団円を迎えたのですね。
空気も読まずに脳天気なコメントお許し下さい。
しづさんが二次創作というカタチを取ってらっしゃるのは理解しているつもりですが、オリジナルを正確に知らない(アニメは見たけど…)私にしてみれば、こちらのお話の数々は原作を読んでいなくとも文句なしに面白くて。
改めて考えてみました。
どこに惹かれるんだろう?
ストーリー毎に振り幅が大きいところかな、キャラ立ちかな(竹内さんLOVE、次点間宮氏←きゃっ、言っちゃった)、平易な文章でまとめられているから読みやすいし、何よりそれら全てを包み込んでいるしづさんの愛情が感じられて、読んでいる私の心があたたまるところかな。

と、いただきっぱなしでは心苦しいので、ほんの少しお返ししてみたつもりです。
あ、恥ずかしくなってきた、そろそろ逃げるぞー。

何が言いたかったのかというと、つまり、しづさんが原作を愛して止まないのと同じように、私はしづさんの小説が大好きです。
原作は終わってしまって、ブログではしづさんの予定していたハッピーエンドを迎えたけれど、これからも沢山お話書いて下さい。

愛の告白みたいで恥ずかしいですね(//∇//)
BL通り越して、レズビアンになってしまいそうです。
夏なのに暑苦しくてスミマセン。
書くだけ書いて脱兎のごとく逃げようと思います。

ではまた!

カオリさんへ

カオリさん、こんにちは。


え、須崎の次に中園ですか?
彼らはうちの憎まれ役ワンツーフィニッシュなんですけど……
カオリさん、男の趣味悪、いえその。


> なかおの堪らんとか言ってた、きっと(^^)v

(@@)(@@)(@@) ←声も出ない。
いえその、あの二人はもう50過半ばだし、いや、年は関係ないのか? でも、そういう感情は皆無なので~、純粋に友情です、はい。


> 竹内さんに対して、まっっっ黒な青木くんの態度が、一番ツボでした(^o^)

あ、やっぱりカオリさんは黒い男が好きなんですね☆

> ……青木、虫も殺さないような穏やか~な態度の裏で(・・;)恐ろしい子!!!!

そうなんですよ、うちの青木くんは結構腹黒いんです。←もうそれ、青木くんじゃない。
竹内が割と良い人間だと分かっていて、薪さんの誤解を敢えて解かない辺り。 黒いですよね。
嫉妬深いしストーカーだし変態だし……あ、うちで純粋な変態は、実は青木さんだけなんですよ。 他の男は全員(薪さんも含めて)女性相手に欲情しますけど、青木さんは薪さんにしか反応しないんです。 異常でしょう?(笑)


> 薪さんか青木くんが、死にかけてしまうお話は只今執筆中、なんですよね(*^^*)

はい~、ようやくプロットが確立しまして、現在妄想垂れ流し中です~。 楽しいです~。



> そういえば、「黒子」面白いですねo(^o^)o

黒子、キター!
面白いですよねっ。 キャラもみんな一癖あって、それぞれに魅力があると思います。(^^

緑間、いいですね!
あのシュート能力はすごいですね。 シュートエリアがオールコートって。(@@) 
占いに拘ったり、喋り方が特徴的だったりするのも魅力的でしたけど、
自分にできることはすべてやり尽くして、だから自分のシュートは外れない、というポリシーが素晴らしいと思いました。 努力する人は好きですー。


夏子さんへ

夏子さん、こんにちは。
ご来訪、ありがとうございます。(^^


『クッキング2』 読んでくださってありがとうございました。
はい、歯医者でした☆
胃カメラもコワイですよね。 どっちも大事なことなんですけどね、ついつい敬遠しちゃいます。
夏子さんの親不知は4本とも横向きですか?
それは大変。 虫歯にならないように、一生懸命歯磨きしてくださいねっ。


> 痛さをこらえて少し潤んだ瞳で上目遣いに見上げながらアーンなんかされた日にゃ…もう、歯医者さんに襲われても知~らないっと(^o^)

言われてみれば。
歯医者に第二の東条が生まれても、ちっともおかしくない気がしてきました。(笑)


> 雪子さんは本当にサッパリしてるんですね。

最初に出てきた時は、こういう感じの女性だったんですよ。 すっごいサバサバしてるように見えたの。
颯爽として、仕事もデキて根性も座ってて、自分の意見もしっかり持ってて、すごくカッコよかったんですけど、段々普通の女性になって行ってしまったような? わたしは初めの頃の雪子さんが好きなので、そのイメージで書いてます。 


> それに引き換え、青木くんはいつになく腹黒くて。

ふふふふ。
うちの青木くんは、実は腹黒なんです。 
理由は、わたしが天使くんが苦手だからです。(二次創作としてそれはどうよ?) 
原作の青木くんは天使そのものですから、ご安心ください。 


> あの間宮氏でさえ薪さんと繋がった瞬間があったのに、どうして竹内さんは(>_<)

あははは、そう言えばありましたね。 薪さんから間宮に抱きついた時が。
竹内はこれでいいんです。 夏子さんの仰る通り、報われないところが面白いんです。 報われちゃったら竹内じゃないです。
オリキャラを気に入っていただけてありがたいのですけど、原作を読んだときに混乱させちゃうかも~。(^^;


> 早速原作コミックの1~8巻をAmazonでポチりました。

おおおお! ありがとうございます!
そうですね、9巻からはずっと一つの事件を追うようになってます。 それが最後の事件になります。 
11巻の発売は、冬になってしまうと思うんですけど……待つの、長いですね。


> 海外なので、一分の隙もない薪さん(なんですよね?何かちょいとイメージ違うような…)が手元に届くのは少し先になります。

海外にお住まいだったんですか!
それで拍手の時間が夜中だったのか~、いや、なんか昼間も……ちゃんと寝てくださいねっ!!

ええ、原作の薪さんは、一分の隙もない薪さんですよ。 カッコいいし。
うちのスットコドッコイ男爵とは月とスッポンでございます。 最初は違和感ありまくりだと思うんですけど……夏子さん、とんでもない二次創作から原作に入っちゃいましたねー。(笑)
でも大丈夫! 読んだら絶対に原作薪さんのファンになるから!! 彼の素晴らしさはわたしが保証しますっ。


> これからまた「土曜の夜に花束を」から「女神たちのプロポーズ」まで読もうっと。

拙作に、過分なお言葉ありがとうございます! こちらこそ、読んでいただいて感謝です!
あ、でもそんな、読み返しなんて、何度も読むような価値のある代物では~~、矛盾とか辻褄合わないとか、たくさんあるのに。
見逃してくださってありがとうございます。 夏子さん、お心広い!
本当に、素人が書いた二次創作に過ぎないので。 逆に、夏子さんの貴重なお時間、たくさんいただいてしまって申し訳ないくらいです。
でも読んでいただけるのはとっても嬉しいし、薪さんと一緒に幸せを感じていただけたら、それは創作者にとって幸甚です。 ありがとうございます。(〃▽〃)



> 初BLは、正直あんまり違和感ないですね。

心配してたんですよー。 
BL読んだことない人にうちの話を読ませるなんて、小学生にAV見せるのと同じ、いえその。
夏子さんは、乗り越えちゃったんですね。 腐っちゃいましたね。(笑)
旦那さまに知られないようにしてくださいねっ。 インターネットの履歴は消してくださいねっ! ←そこまでしなくても。


ブログの風紀にお気遣いいただいて、ありがとうございます。
大丈夫です! 管理人が率先して乱してるから! (書いてる小説が風紀良俗に反している)
鍵コメは、個人的な情報などを書くときはお使いいただいて、その他の時はなるべくお顔出していただけると嬉しいです。 そうすれば、訪問者さん同士でお話したりできるし。



> それよりも貝沼関連と鈴木さんに囚われた薪さんが生み出す恐ろしい白昼夢の方が読み進むには苦しかったです。
> 薪さんが可哀想で(涙)。

うちの話は、「罪悪感に縛られた薪さんを青木さんが救うこと」 がメインなので、この辺はしっかり書きました。 苦しくさせちゃってごめんなさい。
原作は、ここまであからさまに描いてあるわけじゃないんですけど、このくらいの罪悪感を抱えていたのではないかと、想像して書きました。 それで周りのみんなとも距離を置いているのだと思っていたのですけど、違っていたことが後から判明しまして……ネタバレになりますので控えます。 原作、早く届くといいですね!



> 先程気付いたのですが、次回は男爵シリーズで目隠しですと?!
> キャ~、まるで私のためにあるような(違)、楽しみ~!!

そうそう、夏子さんが「アニメの目隠しが意味不明」と書かれてたので、目隠しつながりでコレ行こう、と思ったんですよ。
アニメの目隠しの理由の解明にはなってませんが、男爵には男爵の理由があるということで。 もちろん、超くだらない理由ですケド。


> 前回メッセージを送った時には知らなかったのですが、少し前に原作は大団円を迎えたのですね。

そうなんですよ、完結したんですよー。
ああー、終わっちゃったー(;;)、と思って、しばらく呆けてました。 やっぱり連載が終わってしまうと、力抜けますねえ。
ご存知なくても、夏子さんのコメントには、何も気にされるようなことはありませんでしたよ。 それでも一言添えてくださって、夏子さんは本当に気配り上手な方ですね。(^^


それと、うちのバカ話へのご意見ですが、
そうですね、原作を読んでなくても話が通じるようには作ってあります。 でも、うちは原作の設定を無視している箇所がいくつもあって~、というのもですね、
原作の薪さんて、ものすごく可哀想だったんですよ。 可哀想で可哀想で、見るに堪えなかったの。 
なので、わたしの妄想の中でくらいは笑ってほしくて、それで原作の設定をアレコレ変えてしまったんです。 それに伴ってキャラ設定も人間関係も違ったし、オリキャラも増えたし……詳しく説明してしまうと原作のネタバレになってしまうので控えますが、二次創作の形は取っているものの、原作からは遥かに遠ざかってます、特に薪さんが。 すみません。


> どこに惹かれるんだろう?

きゃー、褒めすぎです、恥ずかしいですー!

うちのバカ話のどこにって、そりゃーバカなところだと思うんですけど、だってうち、バカしか売りがないし!! (どんな小説だよ)
キャラ立ちは、ありがとうございます。
え、でも1位は竹内なんですか? しかも次点で間宮!? 夏子さんは下半身に節操のない男がお好きなry、いえ、なんでもないです。
どっちも脇役で、しかもオリキャラなんですけど。(^^;) そして二人とも、あおまきさんをくっつけるための駒だったりする……だだだだって、わたしは薪さんが大好きで、だから薪さんに幸せになって欲しかったんだもんっ。 オリキャラは、全部その目的のために作りました、ごめんなさい。

文章が平易なのは、
わたしが難しい言葉、分かんないんですー! ←SS書きとして見下げ果てた理由。
難しい漢字、読めないし。 英語も苦手なので、題名も全部カタカナで、子供にも分かるような言葉ばかりになってます。 うちの話読むのに、辞書は要らないんじゃないかな。
要は書いてる人間の頭脳レベルに合った文章ってことで、
せっかく褒めてもらったのにすみませんー!!!


> 何が言いたかったのかというと、つまり、しづさんが原作を愛して止まないのと同じように、私はしづさんの小説が大好きです。
> 原作は終わってしまって、ブログではしづさんの予定していたハッピーエンドを迎えたけれど、これからも沢山お話書いて下さい。

きゃー、すごく恥ずかしいけど引用しちゃいましたー!
ありがとうございますー! 頑張りますー!

そう、原作、あおまきハッピーエンドだったんですよっ!  
途中、コミックスを投げ出したくなるかもしれませんけど(笑)、必ず報われますので! 頑張って読んでくださいねっ!


いっぱい褒めていただいて、ありがとうございました。 しづは単純な人間なので、素直にうれしいです。(〃▽〃)
これからも、広いお心でお付き合いください。(^^


間違えました!

しづさん、ごめんなさい!

×『女神たちのプロポーズ』じゃなくて、
◯『女神たちのブライダル』でした!
何で確認もせずに書くかな、、大変失礼しましたm(_ _)m

毎回暑苦しいコメントにご丁寧なお返事ありがとうございます。
つい長々と書いてしまうので、適当に読み流して下さい。

しづさんご指摘の通り、昼夜問わず読んじゃってます、バレてましたか(^_^;)
読み始めは特に続きが気になって、覚えてないけど二晩くらいは完徹したような。。
気に入ったものは何度でも読み返したくなる性質なので、これからもしつこ〜くお邪魔させていただきますね。
夫にバレないように履歴を消去しながら…じゃなくて!
私、iPhoneで見てるんですよ。だから大丈夫♪←何が?

しづさんのお返事見て、いよいよ原作が待ちきれないです。
でも正直に告白すると、今は内容よりもただ薪さんの絵を見てウットリしたいです。
最終巻は冬くらいなんですね。
確かに待ち遠しいけれど、原作ファンのみなさまが先の見えないジェットコースターのごとく翻弄された数年間を思えば、HEみたいなものですね(なんとなくローマ字にしてみました、暴言すみません)。

いや〜ん、目隠しエピソード、私のためですか⁈←だから違う( ̄◇ ̄;)
今後の展開楽しみにしています♡

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夏子さんへ

夏子さん、
あら、いいのにー。 てかすみません、題名が違ってたの、気付いてませんでした。<おいおい。
いやあの、いただいたコメントを真剣に読んでない訳じゃないんですよ。 ただちょっとしづがおバカなだけで。(^^;


> 読み始めは特に続きが気になって、覚えてないけど二晩くらいは完徹したような。。
>

きゃーーっっ!!
二晩も徹夜なんて、あのねっ、
女の子にとって睡眠はとても大事なんですよ! 特に、夜の10時から2時までは成長ホルモンが分泌される時間帯で、一本1万円の美容液よりもお肌すべすべになるし、どんなダイエットサプリよりも食欲を抑えてくれるんです! だからしっかり眠ってくださいねっ! 怠ると40過ぎてからお肌がザラッザラになっちゃうんですよ! ←体験中。(T▽T)


閲覧に iPhone をお使いなんですか~、なら安心ですね。(笑)
いやでもちょっと待って、そんなに iPhone ばかり見ていたら、旦那さまが寂しい思いをなさったのでは? 呼ばれても直ぐに行かなかったりして、旦那さまが不愉快になったとか、ありませんでした? (ちなみに、うちは10時になるとオットが迎えに来て寝室に引き摺って行かれます。 言うことを聞かないときは肩に担がれて運ばれます。 土木作業員の筋肉、ワイルドです)
ちゃんと夫婦円満してくださいねっ! この腐れブログが夏子さんの家庭不和の火種になったら、悔やんでも悔やみきれません☆


> でも正直に告白すると、今は内容よりもただ薪さんの絵を見てウットリしたいです。

薪さん、きれいですよ~~~。
わたし、漫画はストーリーで読む派で、絵の美しさは二の次三の次だったんですけどね、『秘密』だけは別格です。  
コミックスが届いたら、思う存分薪さんの美しさに浸ってくださいね。(^^



> 最終巻は冬くらいなんですね。

まだ確定ではありませんが、そのくらいになると思います。 2011年の8月号の話が10巻の最後に入ってるんですけど、10巻の発売が2011年の年末だったので、その辺だと予想しました。

ええ、翻弄されましたねえ。 先の見えないジェットコースター、正にその通りです。

メロディ発売10日くらい前になると、落ち着かなくてねえ。 日常生活に支障が出るくらい、そわそわしちゃってねえ。 前日は大抵寝不足で、読んだ当日は当然眠れなくて、いやー、こんなに実生活に影響があった漫画は初めてですー。(笑)
でも、
今思うと、とても貴重な日々でした。 楽しかったです。



> いや~ん、目隠しエピソード、私のためですか?←だから違う( ̄◇ ̄;)

そうですよ♪
ただ、内容的にとってもくだらないので要らねーとか思われそうです、すみません。
見捨てないでください。



Sさまへ

Sさま、こんにちはー!
コメントありがとうございます♪


> クッキング2、薪さん邪魔しようとしてたんですかー。

そうなんですよー。(^^;
でもそうですよね、本心を言わない人ですからね。 竹内のことも、本人の知らないところで、と言うのが薪さんクオリティだと思います。 薪さんは、みんなの気付かないところでたくさんの善行を積んでいるんでしょうね。


> 最後、「僕は青木が好きなんです」って、ちゃんと言えるようになってて嬉しかったです。

言ってましたね~。
これが言えるということは、雪子さんに対する罪悪感が軽減している証なんですよね。 口では何のかんのと言いながら、心の底では彼女たちを祝福していると……思いたい。(笑)



> ところで私、過去のお話も引き続き読み返しては楽しんでいるのですが。

きゃー、ありがとうございますー。
Sさんの貴重なお時間、割いていただいて申し訳ないですっ。


> 初めて読んだ時、「スキャンダル」「緋色の月」あたりはものすごく心臓に悪かったイメージがあったので、

すーみーまーせーんーーー!!!
「スキャンダル」はセカンドインパクトなんで、それなりに衝撃が大きく……
「緋色の月」は、
あれ、そうでしたっけ? そんなにヒドイ展開じゃなかった気が、あ、いや、薪さん殺されかけてたな。 
うちの話は、薪さんが襲われたり首絞められたりは標準装備(←!!)でして、ホントすみません。


> でも、昨日、仕事が一段落したので久しぶりに最初から読んでみたら、もっとあとの「タイムリミット」の心労がハンパなかったので

すーみーまーせーんーーー!!!
「タイムリミット」はサードインパクトなので、衝撃度もMAXで~。
婚約者に子供ですものね、半端ないですよね。(^^;


> 今読んだら「スキャンダル」たいしたことなかったです(しづさんのドSに慣らされ…いえ何でもありません)

でしょう?(笑)
人間、こうして強くなって行くんですねっ。<こら。

薪さんの襲い受けのシーンは、
きゃー、恥ずかしいですー、でも、一度書いてみたかったのー。 うちの薪さん、淡白だから、そういうシチュってなかなか無くて。 あと、「緋色の月」の冒頭シーンも、野外体験させてみたくて、
そんな目的のためにあんな目に遭ううちの薪さん。 不憫過ぎ。



> 「緋色の月」は薪さんが頑張ってるとこもいいんだけど、薪さんが恥ずかしがってる場面がものすごく萌えます!!

原作薪さんはクールビューティの見本みたいな人ですからね~、原作では絶対にあり得ないですね☆
そう、原作でできないことをするのが二次創作なので! Sさんに楽しんでいただけて嬉しいです。(^^


> 警官が見ている前で膝をつかせて(土下座っていうところが薪さんらしい)抱きしめて「おまえの方が大事」っていうところは本当に大好きな場面です。

ここ、書きたかったんですよー。
あの薪さんをどうやって、この状態 (人前で抱擁) に追い詰めようかと、考えた挙句あんな物騒な話に。 うちの薪さんて、本当に不憫www。 そして、岡部さんの台詞が不憫にトドメを刺すと。(笑)


> さて、「天国と地獄9」の男爵さまはこのあと目隠しするんですか?

します。 ベッドの中で、目隠しして青木さんを誘います。
言葉にするとえらくエロいシーンみたいですけど、男爵ですから。 色気は期待しないで、笑ってくださいねっ。
ありがとうございました。

目隠しで夫婦円満!

しづさ〜ん

わたくし、腐としてはひよっこですが、もう不惑でございますです(^_^;)
ウギャー、そんなに睡眠って大事だったのか!
もう手遅れのような、早く教えて欲しかった←いや、それ無理だから。
…年相応の落ち着きを手に入れたいです。。。

しづさんの旦那様、ガテン系なんですね!
しかも夜になると引きずられるんですね!
キャ〜(//∇//)刺激が強いわ!!

ウチなんて超がつくほど草食系オヤジ(男子なんておこがましすぎて呼べない)なので力づくはあり得なーい。
しかも仕事は激務なので、夜に顔を合わせること自体少ないかも。

我が家の場合一番被害を被っているのは3歳息子です。
夜9時過ぎに寝かしつけるのですが、今までなら一緒に眠ってしまうところ暗闇の中でひたすら眠気に耐え、ヤツが眠ったところから私の至福の時=しづさんのお話を読む時間が始まるのです\(^o^)/
日中は公園なりプールなり、とにかく安全に遊べるところに連れ出し、可能な限り放置プレイ。
悪い母親(しかも腐女子道まっしぐら〜)を許しておくれ、息子よ。
でもね、日常の雑事に追われて余裕のない母よりも、ささやかでも自分なりの楽しみを見つけてハッピーでいることの方が、息子も喜んでくれるんじゃないかなぁ、なんて←以上、言い訳。

あ、そうだ、薪さんに触発されたので、今度ウチも目隠しプレイ挑戦してみよっかな〜。
ほら!しづさんのブログは不仲どころか、夫婦円満に役立ってます(*^_^*)

私ももう少し早くに秘密ファンになっていたら、メロディ発売日のドキドキを味わえたのに、とは思いましたが、ノミの心臓では耐えきれなかっただろうと←アニメ版の天地さんのエピソードだけでもかなりやられました。
やはり今このタイミングで巡り逢えて良かったのだ、と思っています。

麗しの薪さんはまだ海の向こう側にいるみたいです。
届いたら一番に感想送りますね!

さて、目隠しエピソードにキュンキュンしおいて何ですが、今夜は読みかけの間宮氏に戻りま〜す。
待っててね、間宮部長♡

それではまた!

夏子さんへ

不惑の夏子さん。
タイトルからしてもう。(笑)

ええ、睡眠は大事でございますのよ。
薪さんが心配で不眠症になって肌荒れした1千万人の秘密ファンを代表して主張させていただきます。 寝てください。


> しづさんの旦那様、ガテン系なんですね!

えっ……
や、あの、うちのも草食系です。 ヒツジ年だし。 引きずっていく理由も、「一緒じゃないと眠れない」。
精神的には草食もいいところなんですけど、力は強くって~。 わたしが殴っても蹴っても動じません。←DV妻。

旦那さま、お仕事お忙しいのですね。
帰りも遅いみたいで、大変ですね。 ご家族のために頑張ってらっしゃるんですね。(ほろり)

息子さん。
3歳ですか。 かわいい盛りじゃないですか~。
一緒に遊べるのも今のうちだけですから、いっぱい遊んであげてください。(^^

> でもね、日常の雑事に追われて余裕のない母よりも、ささやかでも自分なりの楽しみを見つけてハッピーでいることの方が、息子も喜んでくれるんじゃないかなぁ、なんて←以上、言い訳。

はい、その通りだと思います。
子供って、親の気持ちに敏感だそうじゃないですか。(わたし、子供いないので聞いた話ですけど) だから、親がいつも平らかな気持ちでいないと、子供が不安になるって。
ご自分の楽しみを持たれるの、とってもいいことだと思います。 ……できればもう少し人様に胸を張れるご趣味の方が、いえその。(^^;


> ほら!しづさんのブログは不仲どころか、夫婦円満に役立ってます(*^_^*)

止めましょう!!!
「おれの留守の間に妻に何が!?」て思われちゃったらタイヘン。(@@)


> 私ももう少し早くに秘密ファンになっていたら、

ふふふふー。
わたしなんてねー、この4年の間に3回くらい生理止まりましたよー。 薪さんが心配&可哀想で食事が喉を通らなくなってねー、でも、こんなんみんな体験してるからねー。 秘密ファンは生理止まって初めて一人前だからねー。←おまえだけだよ、とツッコミ入りそうですが、わたしの知り合いだけで3人います。(・・;) すごい漫画だよね?

天地さんは原作ではレギュラーではなかったので、また違った感じですが、彼女の死がショッキングなことに変わりはないです。 でも、アニメでは削られてしまったあおまきさんの素敵シーンもあるので、期待しててください。
いずれにせよ、楽しみですね♪
麗しの薪さんが、早く夏子さんのところへ届きますように。

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Kさまへ

Kさま。

はじめまして。ようこそいらっしゃいました(^^)


拙作を読んでいただいてありがとうございます。
すべて読破されたと、
そ、それは大変だったでしょう~。とにかく膨大な量ですからね(^^;
仕事も家事もそっちのけ、は、きゃー、なんかご迷惑掛けてるみたいですみませんー!


気に入っていただいたみたいで嬉しいです。
過分なお言葉、ありがとうございます。
ただ、それは多分うちの話がどうとかじゃなくて、薪さんにハマりたての人がよく陥る現象なんですよ。日常生活が営めなくなるんですよね。
俗に言う「秘密廃人」てやつですね。昔、わたしもなりました。あ、今もか(笑)



>薪さんにどはまりして、現実に帰ってこれなくなりました(笑)

分かります、分かります。すっごく身に覚えがあります。
それが今年のGWのことですか?
うわー、ピカピカの新人さんですね。それでは、薪さん無しでは夜も明けない状態ではないですか? わたし、そうでしたよ。最初の半年くらいは眠れない日々が続きましたもの。


>寝ても覚めてもしづさんの小説の薪さんのことばかり考えてます(笑)

えっ、うちのオヤジ薪さんですか?!
スットンキョー男爵とかあだ名付いてますけど、いいの?
Kさん、男の趣味悪、いやその(^^;
うちの薪さん、可愛い女の子大好きですから。喜ぶと思いますよ、きっと☆


ご職業、そうですか~。
わたしの掛かりつけにいらっしゃる方々も、いつもニコニコしてて感じがいいんですよね。怖がる人もいるから、そういう方が求められるんでしょうね。
Kさんも、感じの良い笑顔の素敵な方だと想像します。



>ラストカットから土曜の夜にまで

ありがとうございます。
ラストカットはこの話の天王山だったので、気に入ってもらえて嬉しいです。


>薪さんが十字架を背負いつつも前を向いて行こうっって考えられるようになって、(と私は勝手に思ってます・すいません)自分の幸せを考えることを自分が少し許した的な・・

その通りです!
この後またちょーっと地獄入っちゃいますけど☆


>架空のキャラでは中園さんが大好きです。

中園、書きやすいんですよ~。
性格悪いから。(笑←自分が性格悪いので性格の良い人は書きにくい)


>映画化されますがこのしづさんのお話で

ぎゃー!!
清水先生の絵でこの小説を見たいと言われた時にも引っくり返りましたが、それに勝るとも劣らない(@@;;;)
Kさん、正気を疑われちゃうので他の人には言っちゃダメですよww


>本編だと7巻

7巻、いいですよね!
わたしも7巻は、人間ドラマとしてもミステリーとしても秀逸だと思います。映像にしたら見どころも多々あると思いますしね。


>しづさんのお話ではたとえ君がきえてもが第一希望です

ぎゃー!!!(再び)



>本編もそうですが、しづさんの小説の青木さんの薪さんへの思い、薪さんの青木さんへの思いが本当にピュアで こんな風に人を大切に思えて守りたいと思って生きていくことを思
うと自然と胸が熱くなります。

原作は、本当にそうですよね。
薪さんの愛し方を見てると、胸がぎゅってなる。あそこまで見返りを求めず、ひたすらに愛を注ぐことができるのかしら、って首を傾げたくなるほど。もっと欲張りになってください、薪さん(;;) でもそこがたまらなく好きです。

引き替え、うちのはええと~、
原作薪さんのように無償の愛を注ごうとするものの、原作薪さんほど強くなれなくて、グダグダになった挙句に周りを巻き込んで単なる迷惑ヤローに成り下がり、結局は別れられないと言う……サイテーですみません。
気持ちはあるんですけどね……男爵だからね……。


>とにかくこの私の感動を伝えたいのと、小説に出会えたことへの感謝を申し上げたくてコメントさせていただきました。

こちらこそ、読んでいただいて感謝です~。
映画化のお話とか、もったいないお言葉もたくさんいただいて。嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
またお越しくださいませ(^^)


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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