たとえ君が消えても(1)

 勝手に予定変更してすみません。
 書き上がったばかりの作品ですが、クリアファイルの青木さんのカッコよさに触発された勢いで、こちらを先に公開します。 
 青木さん、カッコいいよ、カッコいい。 にに子さんと女の争いになりそうだよ。(笑)

 
 それとこちら、2万5千拍手のお礼にさせていただきます。
 誘拐とかテロとか銃撃戦とか、とにかく物騒な話で気が引けるのですけど~、えらいすんません。
 よろしくお願いします。





たとえ君が消えても(1)








 気怠さが支配するベッドの中で。
「オレが死んだら、後を追ってくれます?」
 そんなふざけたことを言われたので、薪は「追わない」と答えた。
「じゃあ、一緒に死んでもらえます?」と更に戯けた質問を重ねられたので、「死にたきゃ一人で勝手に死ね」と吐き捨てた。

 その2日後。
 青木は薪の前から姿を消した。



*****




 青木が消息を絶ったのは、8月1日のことであった。
 その日、彼は仕事で神戸にあるMRIシステム技術研究所を訪れ、それきり行方を暗ませた。1日の夜、青木が出張先から電話を掛けてこなかったことを、薪は気にも留めていなかった。と言うのも、出張で一日薪の顔を見られなかった日の夜、青木はどんなに遅くなっても必ず電話を掛けてきて、その度に寝入りばなを起こされた薪にこっぴどく怒られる、という愚行を繰り返していたからだ。
 具体的にはこうだ。何か急用か、と不機嫌の虫を噛み殺して尋ねる薪に、
『いえ、特に用事はないんですけど。薪さんの声が聞きたくて』
 薪は青木の言い訳を最後まで聞いたことがない。最初の頃は、「用事はない」と言う言葉が出た時点で切っていた。最近は、「特に用事は」で切ることが多くなった。将来的には「いえ」で切られることになるだろうとの予測に、さすがの青木も諦めたのだと思った。

 煩わしい電話に邪魔されず、ぐっすり眠ることができた翌朝を、薪は実に爽快な気持ちで迎えた。出勤の準備をし、マンションを出る。
 通勤路になっている井之頭公園の朝は、晴天に恵まれてとても美しかった。
 8月の上旬、当然のように日差しは夏のものだったが、薪は眩しさをものともせずに空を見上げた。青い空にぽっかりと浮かんだ真っ白な夏雲が、先日、青木と一緒に冷やかした夏祭りの屋台の綿菓子みたいだと思った。

 昔は、この夏空がひどく辛いものに感じられて、顔を上げることもできなかった。8年と言う月日が自分を癒してくれたと彼は思い、でも、もっと大きな要因があったことは薪が一番よく分かっている。
 この通勤路が満開の桜に彩られていた頃、薪は上司の娘と結婚の約束をした。それは互いの保身の為に結ばれた協定のようなものだったが、どうしても為さなければいけないことだと、その時の薪は本気で思っていた。なのに、途中で心が折れてしまった。
 敗因は明白だ。あの男のせいだ。
 何をやっても思い切れないと知った。相手の女性の窮地を利用してまで自分を追い込んだのに、あの体たらく。自分の意志薄弱に焦点を合わせると死にたくなるので、もうこれは、努力や精神力と言った人間の意志が及ぶ範囲のことではどうにもならない領域に到達してしまっているのだ、と割り切ることにした。

 しごく個人的な事情に少なからぬ数の人々を巻き込んでしまって、特に小野田には絶大な迷惑を掛けてしまって、どうやって償ったらいいのか分からないくらいだ。小野田本人は薪の警視監昇進を見送ることで責を取らせたと厳しい表情で言い渡したが、本来なら地方への左遷が妥当な処分だと思った。薪がそう零すと、仕事上のミスもないのにそんなことができるわけがない、と官房長の親友に笑われた。それは道理だが、人事の理由など後から着いてくるのが警察という所だ。またもや小野田の温情に救われたと、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 そんな後ろめたさを抱えてさえ。
 どうにも押さえ切れない気持ちが、心の奥底から湧き上がってくる。

 青木と、ずっと一緒にいたい。言葉にしてしまえば、同じ家で暮らしたい。

 とても口には出せない身勝手な欲望が生まれた原因は、大きく二つ。一つは、小野田と約束した執行猶予が解除され、定められた別離のときを見据えなくてもよくなったこと。もう一つは、今迄特別な日でもなければ許さなかった薪のマンションへの宿泊を、青木の自由意思に任せたことだ。
 恋人同士になって丸5年、でもこのところの甘さはどうだろう。付き合い始めの蜜月をやり直すように、休日ともなれば朝から晩までべったりだ。飽きるほど恋人の顔を見て過ごすのに、月曜の朝になればやっぱり別れがたい気持ちが湧いてくる。週末が待ち遠しくて、会えない日は一日が長く感じる。
 二人きりの時間が重なるほどに、離れたくないと思う気持ちも強くなる。一緒にいたい、夜の更ける音を青木と一緒に聞いていたい。朝、目が覚めたとき、一番最初に彼の顔が見たい。
 欲望には限りがない。容認してもらっただけでも感謝すべきなのに、こんな図々しいこと、小野田にはとても言い出せない。

 普通なら、恋人と同居するのに上司の承諾を得る必要はないはずだが、薪の場合は事情がある。8年前の事件で強烈なバッシングを受けた薪は、それまで住んでいたアパートを立ち退かざるを得なくなった。しかし、当時スキャンダルの渦中にいた彼を受け入れてくれる住居はおいそれとは見つからず。困っていた薪に、小野田が、知り合いが経営するマンションを紹介してくれた。小野田自ら保証人になってくれて、薪はようやく留守中に自宅の窓ガラスを割られなくて済むようになった。本当に小野田には、何から何まで世話になりっぱなしなのだ。
 セキュリティの関係から、居住者数が増加する際には保証人を立てる必要がある。それはやはり、小野田に頼むのが筋だと薪は思う。小野田の反対を押し切って青木と一緒に住むなら、今のマンションは出なければいけないだろう。こっそり転居したとしても、マンションの管理人は小野田の知り合いだ。彼から連絡が行くだろう。勝手なことはできない。

 そんなわけで、薪は今日も自分の我が儘を胸に沈めて職場へ向かう。
 青木が出張から帰るのは明後日の午後。4日も会えなかったのだから、夕飯ぐらいは一緒に摂りたい。だから木曜日はなるべく早く帰りたいと、火曜の朝から、それも限りなくプライベートな理由で仕事の工程を組む自分を、薪は軽蔑する。
 薪を堕落させる男の顔が脳裏に浮かぶ。薪の心に、いつも全開の笑顔で甦るその姿は、薪の気持ちを逆撫でる。その男のおかげで、こうして夏空の美しさを思い出せるようになったのだと分かっているからいっそう腹が立つ。さらには、彼が隣にいたらもっと輝いて見えるのだろうな、なんてことを無意識に思ってしまうものだから、いっそ殺意さえ湧いてくる。
 出張から帰ってきたら泣かしてやる、といくつかの彼を凹ませる効果的な言葉を考えつつ、自然に綻ぶ口元に何とも言えない甘さを滲ませながら駅までの道程を辿っていると、胸の携帯電話がそれを咎めるように振動した。何となく予感がして携帯を取り出すと、やはり青木からだ。薪に苛められる前にご機嫌取りをしておこうと言うのか、青木の小動物的危険回避能力はロジックを超えている。

「薪だ」
 無愛想に電話に出る。「何か用か」といつものように解りきったことを尋ねて、それに対する青木の答えも薪には判っている。今日は「いえ、特に」で切ってやろうと携帯電話のタッチパネルに親指を近付ける。

『薪剛警視長?』
 薪の全身が強張る。聞き覚えのない男の声。咄嗟に録音ボタンを押し、有事に備える。嫌な予感がした。
「そうだが。君は誰だ。青木は、この電話の持ち主はどうした」
 名乗るとは思わなかったが、尋ねてみた。予想通り、相手は薪の最初の質問を無視し、二番目の質問に答えた。
『青木一行警視は預かった』
「それはどういう意味かな。まさか、現職の刑事を誘拐などと、バカな真似をしてるんじゃないだろうな」
『返して欲しかったら20万円用意しろ』
「一般人じゃないんだぞ。成功する確率は限りなく低い、てか身代金安っ!!」
 このご時世に身代金20万て! 罪の重さと金額が釣り合わないだろう。ましてや青木は警察官、警察組織が威信を懸けて向かってくることを考えたら、ゼロが3つくらい足りない。
『薪警視長の預金残は3桁だと青木警視が言うので。無理なく払える範囲でと思って』
 誘拐犯に財布の中身を心配されるってどんだけだっ!! 
『何なら、分割払いでも』
「……分割でいいのか。それは助かる」
 身代金の分割払いって、こんなアホな誘拐があって堪るか。金品目当ての強盗、オヤジ狩り、第九職員を狙った怨恨説など、薪の頭脳に次々と事件の仮説が浮かび上がる中、優勢になったのはイタズラ説だった。

「わかった。給料日には必ず払うから、とりあえず青木を返してくれ」
 飲み屋の払いを待ってもらうときのような言い草で、薪はネゴシエイトを始めた。青木の携帯のGPSを辿るには職場に連絡を入れなければ、と考えて、自宅でもそれが可能なことに気付く。事が表沙汰になれば青木の立場も脅かされるし、薪の夢も遠くなる。薪は瞬時に判断し、身を翻した。先刻までのゆっくりとした歩みは、走り出さんばかりの急ぎ足になっていた。

『そうはいかない。身代金と交換だ』
「じゃあ、人質の声を聞かせろ」
『断る』
「青木の携帯を君が持っていると言うだけじゃ、本当に誘拐したのかどうか信用できない。拾っただけかもしれない。金が欲しかったら、青木を電話口に出せ」
『……ちょっと待て』
 僅かな逡巡の後、通話口から人の気配が遠ざかった。こちらの具申を素直に聞くあたり、相手の甘さが感じ取れる。犯人の交渉術は明らかに素人だ。青木の能力なら自力で帰ってこれるだろうと踏んで、薪は部下の声を待った。しかし。

『怒られるから嫌だと言ってる』
「っざけんなっ!! さっさと出せッ!!!」
 それが警察官の言うことか! 帰ってきたら一本背負い十連発だっ!
『そ、そう怒るな。ちょっと青木さん、出た方がいいですよ』
 怖いのは解るけど勇気を出して、と人質に語りかける声が聞こえる。犯人に応援されるなんて、どこまで危機感のない人質だ。もしかしたら発案したのは青木のほうじゃないのか、とまで考えを巡らせて、薪は低い声で脅すように言った。
「おい、おまえ。一族郎党身に覚えのないテロ容疑で投獄されたいか、と青木に言え」
 もうどちらが犯罪者だか分からない。

『薪さん、こんなことになってごめんなさい。オレは大丈夫ですから心配しないでください』
「心配なんかしとらん。金が必要なら送ってやるから、さっさと帰ってこい」
『それがその……すみません、今は帰れません』
「なぜ」
『ええと、まだハッキリしたことは言えないんですけど、神戸支局の中に』
 そこで突然、電話は切れた。マンションまで、あと10mの距離だった。薪はそのまま自宅に入り、パソコンを立ち上げてGPSを辿ったが、すでに携帯の電源は切られていた。

 チッ、と行儀悪く舌打ちし、薪はこの事件をどう処理したらいいものか考える。
 青木の緊迫感の無さから察するに、犯罪性は薄い気がした。もちろん、青木を拉致して金銭を要求した時点で立派な営利誘拐なのだが、青木が言った「今は帰れない」という言葉から導き出されるのは、青木が自分から犯人に着いて行ったのではないかと言う可能性だ。そしてその理由は、やはり彼の言った「神戸支局の中に」。
 神戸支局の内部で何かしらの犯罪行為が行われていて、それに気付いた青木が犯人に捕まり、否、囚われた振りをして詳細を探っているのではないか。

 青木の言葉を信じて様子を見るべきか、すぐさま神戸支局に乗り込むべきか。迷いが生じた薪の瞳に、プライベートメールの着信を知らせる点滅ランプが映った。
 このアドレスにメールを送ってくるのは、ほんの一握りの友人だ。青木もよく此処に、他人には見せられない写真データを送ってきたりする。中には嫌がらせとしか思えないくらい恥ずかしい写真もあったりして、そのたび青木は薪に殴られるのだが、まったく悪びれる様子がない。困ったものだ。
 受信ボックスを開けてみると、果たして、青木からのメールが届いていた。

「やはりな」
 一読して、薪は呟いた。メールには、神戸支局内部で公金横領が行われている疑いがある旨書かれていた。青木の出張目的は、神戸支局で開発された改良型MRIシステム機器の動作確認だったはずだが、何を余計なことに首を突っ込んでいるのやら。
 手紙の終わりは、「内部告発の準備を整えているので心配しないでください」と結んであった。どうやら告発者の説得まで終えたらしい。さっきの20万は、告発者に対する礼金か。
 これは青木に任せるが得策と判断して、薪は愁眉を開く。お人好しの青木のこと、告発者に付き合うつもりでいるのだろう。告発文と幾つかの証拠資料を揃え、神戸市警に提出する。それを終えたら帰ってくる心算なのだ。

「支局のドブ攫いもけっこうだが。動作確認は、ちゃんとしたんだろうな」
 本来の目的が疎かになっていたら只じゃおかない。市警の強制捜査が入ろうと地検がデータを全部持って行こうと、おまえの責任に於いて確認して来いと脅してやる。

 イナゴの大群のように押し寄せた地検職員が、経理事務に関係のないパソコンから研究資料から洗い浚い奪い去った後のガランとした支局に、青い顔で呆然と佇む大男の姿を想像して、薪は意地悪く笑った。







テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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面白いです!

しづさん

うきゃ〜!好きです、この雰囲気大好き!
シリアスな展開なのにギャグっぽさが絶妙にミックスされてて、正にしづさんワールドですね。
タイトル読んだときに何故かしら寒気がしましたが、必ず最後はハッピーエンドだから、と自分に言い聞かせております。
願わくば、あんまり薪さんが哀しむ展開になりませぬよう。。

メロディ次号からは新シリーズ(長く続くといいな)になるんですね。
鈴木さん、どんな人となりか興味津々です。
私的には、重い十字架を背負う前の薪さんに会えるのが楽しみです。
今で高校生だから、中学生、いや小学生レベルかも?
貝沼回想シーンのトレンチ薪さんみたいな感じかしら。
若いから自信過剰と相まって、素直で奔放かつ傲慢だったり←見たい!
7巻の191ページで宇野さんに見せたような陰のない笑顔も沢山見たいなあ。
鈴木さんと雪子さんどころか、薪さんと昔の彼女(深キョン似?)がイチャイチャしてたりして( ̄◇ ̄;)
ぎょ、ぎょえー(自分で動揺)!
いや、事件中心だから!
もう目隠しとかないから!!←そういうのもちょっと、いや、かな〜り見たいけど\(//∇//)\

あーもう、妄想が止まりません。
コミックスも二冊同時発売なんて嬉しすぎる!
どんなシーンが加筆されるんでしょうね。
10月末待ちきれないです!

では、続きとっても楽しみにしています(^-^)

Rさまへ

Rさま。

初めまして! 初コメ、ありがとうございます!
お声かけていただいて嬉しいです!! (なのに、お返事遅くなってすみませんー!)



クリアファイルの青木さん、本当に素敵でしたよねっ!
もう、薪さんと並んだら周りが溜息つくような美男同士♪ お似合いの二人ですよねえ。(〃▽〃)


青薪さんに会えるのは二次創作の中だけ。
そうなってしまいましたね。
わたし、正直に言うとまだ切り替えられないんです。 まだまだ青薪さんがわたしの心を占めていて。 薪さん一人の姿や、鈴木さんと並んでいる姿に萌えられないんです。
わたしにとっては、青木さんと薪さん、二人そろって初めて「秘密」だったので。
2ヶ月後の新連載、心から楽しめるように、気持ちを整理して行こうと思います。


創作以外の事にも、うれしい励ましのお言葉、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。(^^

Aさまへ

Aさま。

> まずは、2万5千拍手おめでとうございます\(^∇^)/

ありがとうございます!
てか、遅くなってしまってすみません。 3万のお礼も今、プロット立ててます。 次の節目に到達する前に書き上げないと。
昔は千拍手ごとにお礼書いてたのになあ……今は5千でも間に合わないなんて。 年には勝てません。(^_^;


> これはまだ、一緒に住む前の話だから青木は本当に死んじゃうわけじゃないですよね?

大丈夫ですよ。(^^


> 薪さんが何度も喪失感を味わうのは切ない

そうですよね。 鈴木さんだけで充分です。
だからうちの青木さんは不死身の男で! いっそフランケンで!!<おい。


> これ、銃撃戦に発展するのよね!?

もちろんです。 「明日に向かって撃て」ですから。
この回の誘拐事件は薪さんの推測通り狂言なんですけど、それにもちゃんと理由があるので、先をお楽しみに。 
とにかく、今回は青木さんが主役なので! クリアファイルの彼のイメージで読んでください♪♪♪

夏子さんへ

夏子さん、こんにちは。


> シリアスな展開なのにギャグっぽさが絶妙にミックスされてて、正にしづさんワールドですね。

シリアスなのにね~。 
ギャグを思いつくと書かずにいられないんです。 ギャグ体質なんで☆


> 願わくば、あんまり薪さんが哀しむ展開になりませぬよう。。

大丈夫ですよー。
今回泣くのは青木さんですから。 安心してください。(……できる?)


> メロディ次号からは新シリーズ(長く続くといいな)になるんですね。

楽しみですね~。
やっぱり鈴木さんに期待大ですよね。


> 私的には、重い十字架を背負う前の薪さんに会えるのが楽しみです。

わー、なんか想像つかないです。 
薪さんはいつも何かしら悩んでるイメージがあって。 そこが萌えるんですけど。


> 若いから自信過剰と相まって、素直で奔放かつ傲慢だったり←見たい!
> 7巻の191ページで宇野さんに見せたような陰のない笑顔も沢山見たいなあ。

あ、それは見たい!
見たいです!!


> 鈴木さんと雪子さんどころか、薪さんと昔の彼女(深キョン似?)がイチャイチャしてたりして( ̄◇ ̄;)

ぎゃー!!! (しかも深キョン似。(笑))
わたしも慌てますー! 
ででででもほら、雪子さんが、「薪さんが一番大事に思う人」を鈴木さん、て言ってたから、それはないと思うなっ! とか言いつつ、うちの男爵はその頃風俗通いの真っ最中だったりして。(←刺されそうだ)


> コミックスも二冊同時発売なんて嬉しすぎる!

最終話まで一気に読めますね!
読んだら、また感想聞かせてくださいね。(^^

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Sさまへ

Sさま。

お知らせ、ありがとうございます!
早速お邪魔して拝見させていただきました、のは、2日前でございます。 (すみません、入札のやつが……(^^;))

動画の完成、おめでとうございます!
Sさん、すごい!!!
わたしは絵が描けないし、キカイもあんまり明るくないので、動画なんてどうやって作るのか想像も付かないんですけど~、
わー、すごいなー。 

後で記事にコメント入れに行きますが、
素晴らしかったです!
作品の肝要なところがみんな入っていて、「薪さんと青木さんの軌跡」って感じでした!
辛いことがあって、悲しみの只中に居た薪さんが、青木さんと出会って恋をして、彼と一緒に未来に進んで行く、そういう作品の流れが、あのMAD一本に凝縮されておりました。
Sさん、すごいなっ。
でもすみません、貝沼が出てきた時は椅子ごと引きました。 怖かった……。

他にも感動したことは沢山あるので、後でブログにお伺いしますね。
本当に、お疲れさまでした!!


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
メロディ6月号、読みました。
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